おはよう。
ここ数日は「寒の戻り」…と言うには
あまりにしっかり冬に戻っていて、
今朝の気温はついに1℃を示していた!
昨日の雪、今朝の冷え込み、
そして「冬晴れ」と呼びたくなるような鋭い青空。
春になるのを、空が少し渋っているような感覚だね。
そんな朝の散歩中、庭から勢いよく飛び出して、
溢れるように咲くミモザに遭遇。
車道にまでせり出した枝先には、
これでもか!というほど花が咲き、
その重みでさらに枝がしなっている。
見ているこちらが心配になるくらい重そうだけど、
近づいて見ると圧倒されるほどの迫力。
これはこれで、この道の「春の名物ポイント」なのかな。
そんな様子をGeminiに聞いてみたら…
寒の戻りに震える街角で無数の黄金の球が空を埋め尽くさんばかりに弾けている凍える心に灯をともす眩いばかりの春の松明ミモザ(銀葉アカシア)
と表現してくれた。
ふわふわ、もりもりとした花の様子を
「春の松明」と表現するなんて…
オシャレじゃないか。
ちょっとジェラシーだね。
そんな今朝の空色は…
春なのに、春らしくない青。
春なのに、真冬のような晴れ空。
透明感があって、少し尖っていて。
でも、それを和らげてくれる
日差しもしっかりあって。
寒いけれど、思わず立ち止まって
見上げてしまうような、そんな空色。
さあ、今日は週の真ん中、水曜日。
やるべきことを上手く片付けられたら、
ご褒美にあそこへ行っちゃおうかな。
今日も元気に出発しよう!