2026年4月13日月曜日

平戸躑躅(ヒラドツツジ)@千代田区

おはよう。

月に一度の、都内で迎える月曜の朝。
今月は日曜から活動していたせいか
なんだかいつもより
「1日多く働いている」ような感覚だ。

今週は無理をせず
適度に力を抜く時間も作っていこう…
なんて思いながら、無事に朝の散歩へ。

都心の気温は13℃。
Tシャツ一枚で歩いても寒さは感じず
むしろひんやりとした空気が心地いいくらい。

そんな散歩道のあちこちで
街路樹や花壇の躑躅たちが一斉に花を咲かせていた。

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ピンク、白、赤紫…
街路樹で困った時には躑躅でしょ!
と言わんばかりに
あちこちに躑躅が植わっているよね。

そんな躑躅が植えられている理由を
漠然と〇〇だからかな…
と思っていた程度だったので
Geminiに確認してみたら…

①大気汚染にめちゃくちゃ強い
排気ガスなどの汚れに対して非常に耐性

②乾燥や厳しい環境に耐える
乾燥に強く、水やりが少なくても元気に育つ

③剪定に強く、形を保ちやすい
バッサリ切ってもすぐに芽吹く力が強いため
丸く整えたり、低い壁のようにしたりと
交通の邪魔にならない形に管理しやすい

④密度が高く、防護柵やゴミ避けになる

と答えてくれた。
やっぱりね!と納得しつつも
自分の予想が裏付けされると
頭の中がスッキリして気持ちがいいもんだね。

そんな今朝の空色は…

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筋状の雲が、まるで五線譜の上の
音符のように規則正しく並んでいる。

音楽がわかる人なら
あの空を見上げただけで
素敵なメロディを口遊めそうだけれど…
残念ながらオレには
「バーコード」にしか見えなかったよ。笑

とはいえ
今日も穏やかで清々しい空色でのスタートだ。

さあ、新しい一週間が始まった。

やることは沢山あるけれど
焦らず一つひとつコツコツと。
目の前の課題をクリアしていけば
その先にはきっと
見晴らしのいい景色が待っているはず。

それを信じて、今日も突き進もう!

2026年4月12日日曜日

普賢象(フゲンゾウ)

おはよう。

ちょっぴり薄暗くて、肌寒さを感じる朝。

昨日の真夏のような陽気との
ギャップでそう感じるけれど
予報では今日も平年以上の
暖かさになるみたい。

春がどんどん終わりに近づいて
次の季節が足音を立てて
やってきているのを感じるね。

そんな朝散歩の途中で
一際、艶やかなな桜に出会ったよ。

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ふりふり、ふわふわと重なる花弁。

濃いめのピンク色が
細い枝のあちこちで手毬のように
固まって咲いている。

風が吹くたび、その重みで
ゆったりと揺れる姿が印象的な桜だ。

花の中心から緑色の『髭』のような
雌しべが2本覗いているから
これは八重桜の『普賢象』だね。

この花を見ていると、
昔、運動会や行事の前に
みんなで一生懸命作った
『お花紙』の花を思い出してしまうのは
オレだけかな? 笑

そんな花の様子をGeminiに聞いてみたら…

• 二藍(ふたあい):
紅と藍を重ねたような
深みと落ち着きのある高貴な色

• 常盤色(ときわいろ):
花の間から顔を出す
象の牙(雌しべ)のような若葉の緑

2色の和色を教えてくれた。
『二藍』『常盤色』… 
こういう言葉をさらりと使って
季節や色を表現できる大人になりたいね。

と言いつつ、それぞれの言葉の
正確なニュアンスを
もう一度ネットの色見本で
確認しちゃうオレでした。笑

そんな今朝の空色は…

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うっすらと雲が空を覆っているけれど
その向こうで太陽が確実に昇っているのを感じる。

『曇り』と言えばそうかもしれないけれど
いや『晴れ』と言い切りたい。

このあと雲がどんどん切れて
青空が広がっていくはず…。
そんな期待を込めて見上げる空色だよ。

今日も23℃まで上がる予報。
夏に向けて、さらに気分を上げていきたい
そんな一日だね。

さあ、今日も積極的に外へ出て楽しもう。
麗らかな春は、日々駆け足で
過ぎていってしまうからさ!

2026年4月11日土曜日

木香薔薇(モッコウバラ、黄)

今日は暖かくなる…
なんて「歓喜」を通り越して
この時期に真夏日になるぞ!
という「注意喚起」が繰り返される天気予報。

暖かいのは嬉しいけれど
やっぱり時期相応がいいな、、、
なんて贅沢を思ってしまうね。

そんなことを考えながら
いつもの朝散歩をしていると
ふと「えっ、もう!?」という景色が
目に飛び込んできた。

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このレモン色のふわふわとした花は…
そう、木香薔薇だ!

通る予定のルートではなかったけれど
この色を見てピンときたオレは
迷わず進路変更して観察モードに。

まだ全体的には蕾の方が多いけれど
ごく一部の気の早い枝が、見事に花開いている。
春から夏へ向けて
放たれる「号砲」のような
そんな存在感があるよね。

そんな様子をGeminiに聞いてみたら…

朝の風に揺れる小さな八重の重なり。

陽だまりを閉じ込めたような黄金色が
新しい季節の始まりを祝福する。

木香薔薇(モッコウバラ)

と応えてくれた。
そして、この独特の黄色を

浅黄(うすき):
光そのもののような、透明感のある淡い黄色

練色(ねりいろ):
八重の重なりが生む、しっとりと柔らかなクリーム色

という2色を教えてくれた。
朝散歩のときは「練色」に見えたけれど
昼散歩のときには光を反射して「浅黄」に
変わっていたかな。笑

そんな今朝の空色は…

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雲一つない青空でスタート!

どうやら今日は関東全域で
曇りマークすらなく
一日中晴れ渡る予報。

それどころか
内陸部では30℃近い気温が予想されている。

嬉しいけれど
まだ身体が「暑熱順化」できていない時期。
熱中症には十分気をつけなきゃね。

さあ、今日はTシャツ短パン確定だ。
久しぶりに思いっきり「夏」しちゃおうぜ!!

2026年4月10日金曜日

著莪(シャガ)

おはよう。

雲行きが怪しい空だけれど
何故か東の空だけは明るい。

「もしかしたら晴れるかも??」
なんて淡い期待を抱いてしまう、そんな朝。

でも、予報をチェックすると…
うーむ、やはり今日は青空を望むのは難しそう。

少しがっかりしつつも歩いていると
近所の花壇で著莪が咲いているのを見つけたよ。

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明るい場所より
少し薄暗くて湿り気のある場所を好む著莪。

真夏の森を歩いていると
下草としてよく出会う花だけれど
もう咲き始めたんだね。

この不思議な形と色がなんとも興味深くて
ついつい足を止めて見入ってしまうんだ。

そんな色合いについてGeminiに聞いてみたら…

• 藤鼠(ふじねず)
 ごく淡い紫に少しグレーを混ぜたような
 しっとりと上品な色

• 瑠璃(るり)
 花びらに散らされた、深い青紫の斑点
 透明感のある高貴な輝きを表現してくれる

• 蜜柑色(みかんいろ)
 中央で燃えるように輝くオレンジ
 湿った日陰でもこの色が
 灯火(ともしび)のように春を喜んでいる

と教えてくれた。

この薄紫は「藤鼠」か。
これから藤の季節がやってくるから
この言葉、しっかり使いこなせるように
なっておこうっと!

そんな今朝の空色は…

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低い雲が一気に押し寄せてきて
あっという間に空を覆い尽くしてしまった。

海で大きな波をやり過ごすために
水中に潜ったとき、見上げると
こんな景色が広がっていたっけ。

何か物凄いパワーを秘めていそうな
圧倒されるような空色だね。

さあ、待ちに待った金曜日。
お天気はあいにくだけれど
そんなものに負けていられない!

持ち前の元気で
どんよりした空を吹き飛ばして
最高の「華金」にしよう!

2026年4月9日木曜日

三角葱(ミツカドネギ)

おはよう。

美しい朝焼けの中を歩く朝散歩。
凛とした空気の中に、鳥の囀りが響き
草花がしなやかに風に揺れている。

本当に最高の季節になったよね。

毎日見ているはずの風景なのに
目に入るものすべてが新鮮で。
結局、毎日何度も足を止めて
写真を撮っているオレがいる。笑

それでも、急に動き出した
草花たちの勢いには驚かされるばかり。

今朝は遊歩道の足元で
一斉に咲き出した白い花を見つけたよ。

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繊細に垂れ下がった花弁。
先端がふわりとカールしていて
白地の中に一本のグリーンの花脈が通っている…
その佇まいが、なんとも可愛らしい。

そんな様子をGeminiに聞くと…

緑の筋を忍ばせた、清らかな白い鈴

光を透かし、風に揺れながら
朝の静寂を優しく彩っている

三角葱(ミツカドネギ)

と表現してくれた。

緑色の筋を、敢えて「忍ばせた」と
表現することで、
ちらりと覗く可愛らしさが際立つ。
いい表現だよね。

オレもなんだかどこかに何かを
忍ばせたくなったよ。笑

そんな今朝の空色は…

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深い青空の中に
白く小さな雲たちが身を寄せ合って浮かんでいる。
そこに朝日が差し込んで
キラキラと躍動するような朝焼け空。

気温は少し低めだけれど
あの朝日を見ているだけで
『今日も元気が湧いてくるでしょ!』
と言いたくなるような空色だね。

今週も残り二日。
今日が一番の踏ん張りどころかな。

なかなか形にならないことも多いけれど
だからこそ自分らしく
一つひとつ乗り越えていこう。

さあ、今日もたくさん会話しよう。
たくさん笑って、力強く前進しよう!

2026年4月8日水曜日

霧島躑躅(キリシマツツジ、赤)

おはよう。

すっきりと晴れ渡った朝焼け。
なのに、肌に触れる空気はピリッと冷たくて
思わず気温を確かめてしまったよ。

今朝の気温は7℃くらいだから
驚くような寒さではないはずなんだけれど。
日々暖かさに慣れてきていた分
少しの冷え込みにも
「おお?」と反応してしまう…

春の身体に切り替わっている証拠かな。

そんな朝散歩の途中で
鮮やかな赤い塊を発見! 笑

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赤紫とも濃いピンクとも言えるこの絶妙な色彩。
Geminiに聞いてみたら、ずばり
「躑躅色(つつじいろ)」という色があるんだって!

・躑躅色(つつじいろ):

その名の通り、この花を象徴する色。
少し青みを含んだ鮮やかな紅紫色で
春の光の中で最も「輝いて見える」赤。

そりゃそうだよね。

これだけ美しい色合いを
昔の人が放っておくはずがない。
躑躅と言えば、まず真っ先に
この鮮やかさを思い浮かべるもんな。

一斉に咲き出そうとしている
蕾たちの様子からは
溢れんばかりの生命力を感じるよ。

そんな今朝の空色は…

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雲を一つも見つけるのが難しいくらい
どこまでもスッキリと晴れ渡っている。

天気図を見ても、日本列島が大きな高気圧に
すっぽりと包まれていて
「雨が降る余地なんてどこにもない!」
と言い切れるような空色だね。

さて、週の真ん中、水曜日までやってきた。

今週はいろいろと動きが多い一週間。
やらなきゃいけないことを常に整理して
やり忘れがないよう着実に取り組もう。

さあ、今日も自分の手で
最高のいい一日を作っちゃおう!

2026年4月7日火曜日

白山吹(シロヤマブキ)

おはよう。

少し雲は多いけれど
雨は降っていなかったので
今朝もいつも通り朝散歩へ。

染井吉野が終わりを迎えると
急に「春真っ盛り」を通り越して
「夏が近づいている!」という感覚になるよね。

今までピンク色が主役だった街並みに
ここへ来て急に白い花が目立つようになってきた。

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花弁が4枚だから…白山吹だね!

黄色い山吹もあちこちで
見かけるようになったけれど
今朝はこの白山吹がなんだか気になって
立ち止まってじっくり観察してみたんだ。

実は、花びらが5枚ある「白い花の咲く山吹」
というのもあって、よく似ているけれど
この「白山吹」とは別物。

オレも数年前まで知らなかったけれど
今ではAIや画像検索のおかげで
そんな細かな違いも
簡単に調べられるようになったよね。
便利な時代になったもんだ。

そんな様子をGeminiに聞いてみたら…

四つの純白が紡ぐ
飾らない春の独白

深い緑の襞(ヒダ)に守られて
光を透かすその姿は
朝露の雫よりも瑞々しい

白山吹(シロヤマブキ)

と表現してくれた。
『飾らない春の独白』なんて表現…
なかなかできやしないよねー

潔く凛と咲く様子を例えたらしいけれど
「独白」なんて言葉を覚えたところで
果たしてオレに使いこなせる日は来るんだろうか。笑

そんな今朝の空色は…

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薄っすらと雲に包まれた空は
明るいけれど太陽の姿は見えない。

晴天に向かっている感じではないけれど
今すぐ雨が降るわけでもなさそうな、絶妙なライン。

予報ではお昼前後から雨になるみたいだから
ここからお天気は下り坂なのかな。
春の天気はコロコロ変わりやすい
と言われるけれど逆に
「夜には晴れてるんじゃないか!?」
という期待を胸に出発しよう。

さあ、今日もいい日を自分で作っていくよ!