おはよう。
朝から眩しい太陽の光が
しっかり降り注いでいるけれど。
あれ…?いつもみたいな身体が
焦げるような酷暑までは感じないぞ?
と思ったら、暦の上では今日から立秋。
暦の上では、もう秋が始まっていたんだね。
そうは言っても、まだまだ夏本番だし
秋なんて全然ピンと来ないなー
なんて思いながら歩いていたら
目の前の散歩道でさっそく小さな秋を発見。
柿の実、だね。
まだ指で摘むくらいの小ささだった実が
すっかり手でもぎ取れるほど
立派な大きさに成長していて
ガチガチに硬そうだった緑色の中に
ほんのりと温かみのある黄色が混ざり始め
あ、着実に色づいてきているな、と
一目でわかる変化を見せてくれたんだ。
人間はまだ夏真っ盛り!と思っているけれど
植物たちはちゃんと季節の移ろいを
感じ取って秋の準備を進めているんだね。
そんな色づく柿の写真を
ジェミーに共有してみたら
面白い小ネタを教えてくれたよ。
ことわざの『桃栗三年 柿八年』は有名ですが実は地域によって面白い続きがあるんです。『柚子は大馬鹿十八年』『梅は酸い酸い十三年』『枇杷は九年で成りかねる』など実を結ぶまでの年月を例えたユニークなフレーズが昔から語り継がれているんです。
へぇーっ!『柚子は大馬鹿十八年』なんて
なんだかクスッと笑っちゃうよね!
このフレーズ、面白いから
さっそくドヤ顔で使ってみようっと!笑
そんな今朝の空色は…
くっきりとした雲の塊はなく
空全体に薄っすらと透明な
カラーフィルムを掛けたような晴れ空。
景色だけ見ると今日も蒸し暑さ満点かな!?
と思いきや、湿度がそこまで高くないせいか
思った以上に過ごしやすい空気感。
とは言え、じわじわと体温を奪っていくような
夏らしさはしっかり残っている空色。
だよ。
あぁ、こんなお天気の日は
近所の冷たい川に足をバシャバシャ突っ込んで
木陰でキンキンに冷えた
ビールでも飲みながら涼みたいなぁ…
なんて妄想しちゃうのはオレだけかな!?笑
さあ、今日1日を全力で頑張れば
待望のお盆休みもすぐ目と鼻の先。
だったらもう
最高の笑顔でやりきるっきゃないよね!




















