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2022年12月30日金曜日

2022キャンプ納め@ふもとっぱら~DAY2~

部屋の中はポカポカだったけれど
いつもの時間に目が覚めてみて
外を見たら、キンキンに冷えた世界だった!

ということで、興味半分、いつも通り半分…
で朝散歩へGOしてみたら、
目の前の池に薄氷どころか、しっかり凍っていて
オレにとっての今季初の氷点下の世界が
突然にやって来たのでした。


この場所は日の出時刻になっても
この時期は富士山の右肩辺りからなので
明るくなっても暫くは太陽の恵みを味わえない。

ということで、白い息の中、散歩を続けたけれど
思ったよりも寒く感じなかったのは、
キャンプでテンション上がっているからなのか、
それとも電熱ベストのお陰なのか…
たぶん、後者のお陰でしょう!笑

その後、朝ごはんを食べた後に
部屋を片付けて、チェックアウトしてから
昨日に続き、キャンプ場へ。



富士山を目の前に、寒いけれど走り回って、
焚き火しながら、昼ごはんを用意して。
片付けながらも、また焚き火して。

気付いたら、朝はあんなに雲が掛かっていたのに
どんどんと雲が無くなっていき
帰る頃には、9割くらいは姿が見えたかなー。

青い空、白い雲に白い富士。

まさに2022年を締めくくるに
相応しいキャンプとなったのでした。

自然の中で時間を過ごすのっていいよね。
また来年も自然の中で過ごす時間は
沢山作る1年にしようっと。

2022年12月29日木曜日

2022キャンプ納め@ふもとっぱら~DAY1~

本当は大掃除とか年始に向けて準備もあるんだが…
でも、ある程度のところまでやったから…
と自分たちに言い訳をして、キャンプへGO!

キャンプの聖地、ふもとっぱらで
2022年のキャンプ納めだよー

天気も年末年始に大きく崩れる心配も無さそうだし
後は冷え込み過ぎて、寒くて死にそう…
とならなければ、ゆっくり羽を伸ばせるかな。

先ずは到着して早々にランチへ突入。


茄子とピーマンをちゃちゃっと切って
麻婆の素と合わせたら、はい出来上がり。

白いご飯の上にかけて、
麻婆茄子丼の出来上がり!


目の前の雄大な富士山を見ながら
日向ぼっこしながらご飯を食べる。

これだけで幸せな時間が流れるよね。
多少の失敗やアクシデントなんか
全てチャラになってしまうんだよね。

それがキャンプのいいところ。

今回はキャンプ場併設のロッジに泊まったのだけれど、
日没になって、折角の星空だから…と夜散歩。


カメラの設定を試行錯誤してみて、
なんとか星座を撮ってみたけれど…
分かるかな~

冬の大三角形がはっきりと見え、
いつもは見えない星たちが
キラキラと輝いている空は、
なんとも幻想的だった。

やっぱり自然っていいよね。
短い時間だけれど、もっともっと
自然を楽しみたくなった夜なのでした。

2022年7月18日月曜日

2022夏の始まりCamp@ふもとっぱら〜3日目

夏の始まりを教えてくれる3連休…
だったのに、すっかり雨に耐える連休
となっていたけれど、ようやく雨が止んでくれた。

雨降っていなければ、
そりゃー朝から散歩したくなるもの。

で、目が覚めて、元気に外に出てみたら…
低い雲と高い雲の間に、、、イターー!!


富士山に会えた!
いやー待ちに待ったここから眺める富士山に
朝からテンション上がっちゃうよね。

もっといい角度、いい富士山に出会えるかも、
と結局キャンプ場の中を30分も歩いてしまったや。

そのあと、コーヒー淹れて富士山を見て、
朝食食べて富士山を見て。。。

時々隠れて、時々現れて…
なんとも気まぐれな富士山だったけれど、
朝を過ぎると段々晴れてきた。


木漏れ日が気持ちいいから、それでも熱い。
に変わってきたら、急に蝉も鳴き始め、
やっぱりみんなこれを待っていたんだなと実感。


ふもとっぱらは、オブジェなども置いてあり
また工事中な箇所も多々あり…
どうやらこれからもどんどん進化するみたいだ。

今回は強い雨が降る予報だったので
泣く泣くテント泊をあきらめたけれど、
それでも来て良かった…と思える場所だった。

やっぱり富士山っていいよね。
やっぱり自然の中にいられるっていいよね。

さぁ、そろそろ現実の世界に戻ろうか。
また、来るね!

2022年7月17日日曜日

2022夏の始まりCamp@ふもとっぱら〜2日目

激しい雷雨が襲ってきた夜だった。
警報も色々出ていたようで、
結果的にテント泊にしなくて良かった…
と思いつつ、迎えた朝。

雨は上がってたけれど、富士山はほぼ見えず
な状態だったけれど、朝散歩に出てみた。

足元悪くて、ぬかるみの間を縫って歩かねばならず
気持ちいい朝散歩…とは行かなかったけれど
でも、ここに着いてからずっと雨だったので、
傘を差さずに居られるだけでもヨシとしなきゃね。

歩いていると、階段の石垣の間から
多肉植物がもりもり顔を出していた。


中央に1輪だけ黄色の花が咲いていて、
緑の中で、唯一の存在感を示してた。

家の多肉植物や、観葉植物たち…
この長雨に耐えられているかな…

ちょっと心配になりつつも、
やっぱり自然の中って気持ちいいんだな。

昼になって、富士宮市に買い出しに出てみたら
途中からどんどん雲がなくなってきて、
最終的には、富士山がほぼ現れた!


お陰で、一気に気温が上昇し、
ジリジリとした太陽と共に、
セミが一斉に鳴き出して、
夏本番のスイッチが入ったのかな。

風は、南西から北東に抜けていて
もしかすると富士山の向こう側では
溜まった雲が纏まってしまい
空には雲が多め、なのかもな。

ようやく雨の心配をせずに夜を迎えられたので
外で焚き火をしながらご飯を食べて…
ほろ酔いになったところで空を見上げたら、
あっ、星がいっぱい出ていたよ!


あまりに星があると、目の前にある星空は
いったい何座が見えているのか
良くわからなくなるもので…

でも久しぶりの星空に、夢中で写真撮ってみた。

あぁー天体望遠鏡持ってくれば良かったなー
と思いつつ、最近の星の位置を調べていなかったので
これくらい適当に楽しむ状況で良かったのかもな。

2日目の夜は、焚き火と星空の中で、
ほろ酔いおしゃべりが楽しい時間なのでした。。。

2022年7月16日土曜日

2022夏の始まりCamp@ふもとっぱら〜1日目

7月の3連休を越えると、もう夏休みであり、
毎年この辺りまでで梅雨も明けているから、、、
という経験から…

今年は頑張ってキャンプ場を予約してみた。
んだけれど、1週間前から予報はひたすら雨マーク。
しかも梅雨に戻ったような停滞前線もあり
九州から東北に掛けて激しい雨が降り続く。
警報もあちこち出ている中で、さぁーどうしよう。
それでも行くか??と悩んでいたが
テントを張らずにロッジを借りることにして

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、
キャンプヲケッコウ!!

で、現地に着いてみたら、、、
やっぱり雨。笑

雨の中を散歩してみると、藪萱草が咲いていて
少し遅めの夏が来ているんだなーと実感。


ただ、その花を楽しみにして
集まってくる虫たちは見つからず
ひっそり咲いている状態だった。


本当ならばカンカン照りな太陽の下で
涼を感じながらキャンプ!したかったのにね。

その後もテントやタープを建てる暇もないくらい
強い雨が降ってきて、荷物を運ぶので精一杯。


いやーほんとテントじゃなくて良かった。
この雨の中で料理だったら、
みんなテンションダダ下がりだったかも。

グランピングみたいな、キャンプみたいな。
いや、ただ山荘に泊まっているような。
いい意味、キャンプでは味わえない豪華装備で
警報の出始めた雷雨の中で
のほほんと夜を迎えるのでした。

明日の夕方は少し雨ゾーンを越えるみたいだから
外遊び出来るのうになるといいな。。。
だって、夏の始まりだもんね!

2022年4月10日日曜日

2022春キャンプ@ふもとっぱら〜2日目

キャンプに来ると、早寝早起きするから
1日がたっぷりあるように感じるよね。

今日も4時半くらいは起きていたのだけれど
流石に薄暗い中だとまだ寒くて…
なのでお日様が出て来るまで寝袋の中で
ごそごそ、もじもじしているのでした。

でもそれが意外と心地よかったりするんだけどね。笑


ふもとっぱらの場合は、ほぼ日陰なしなので
朝日が昇れば必然とテント内が明るくなっていき…
それと共に、多くの人たちが動き出すんだよね。

時計とか見ていないけど、
太陽のリズムで1日が動いている!
という感覚が気持ち良くて、健康的だよね。

前に来た時には、富士山の左の肩口から
朝日が昇って来たので、
もっと右(南)へ移動するんだろうな。

今年はもう少し通う回数を増やして
富士山と太陽と月を観察していこうと思った朝。



その後、富士山よりも太陽が高くなると、
辺りは朝焼けからすっかり昼間モードへ。

夜露で濡れた草、テント、テーブル…
全てものが、太陽と僅かに吹き抜ける風で
どんどん乾いていくのが分かった。

そういう瞬間を感じながら
食べて、寝て、遊んで…を欲望のまま動くのって
キャンプの醍醐味だよね。

お昼は片付けながらなので、
ちゃちゃっと作った焼きそばだけれど、
脂カスを入れて、ちょっと富士宮風にアレンジ。

外で食べる焼きそばって、ほんと美味しいよね。
ふもとっぱらって、撤収がのんびりしているので
1泊2日でも十分楽しめるんだけれど、
やっぱり次は2泊3日以上で来たいなー。。。

富士山にまた会える日を楽しみにしつつ、
たった2日間のキャンプは終わったのでした…。

2022年4月9日土曜日

2022春キャンプday1@ふもとっぱら

2022年が始まって、ずっと楽しみにしていた瞬間。
今年のキャンプがスタートしたよー。

2021年の〆も富士山の麓だったけれど
2022年の始まりは、やっぱり富士山の麓だよね。

朝6時過ぎに出発して、
休憩なしで一気に駆け付けたふもとっぱら。
いきなりお出迎えしてくれたのが
どーーんと鎮座している富士山。


期待通りの存在感だよね。
お久しぶり…だけれど、こんにちは。

子供の時から意外と富士山は身近にあったけれど
やっぱり目の前どーーん、のこの景色は
何にも代えられない場面だよね。

オマケに、スコーンと抜けた天気が
なお一層、有難さ、身近さを演出してくれる。


そこからえっちらほっちらテントを立てて
ふーーっと一息着いたら、ご飯を食べて。

テントを観ながら、富士山眺めて…
何という至福な時なのだろう…

日中は、ずっとお天道様が照っていたけれど
西の山に沈みかけると、一気に気温がダウン。


あれだけ暖かかったのに、
急に焚き火が恋しい時間となったのでした。

最初は風が強めだったけれど、
徐々に暗くなると共に、風も収まってきて、
真っ暗になる時には、納まってくれたのでした。

お陰で星もしっかり観察出来て、
冬の大三角形から春の星座を確認出来たのでした。

キャンプっていいよね。

2021年9月20日月曜日

2021秋キャンプday2@ふもとっぱら

昨日は結局、21時くらいに寝落ちしちまった…

まっ、それだけ疲れていたんだろうけど。
あぁー焚き火を囲んで語らうんだった!
と思いきや、早く寝た分、早起きしちまった。

そしてテントを出た瞬間、目に飛び込んで来たのは…


富士山の肩口から登る御来光が、
なんとも幻想的で、コーヒー飲みながら、
ずーーっと富士山見ていられる時間だった。

と言っても、30分後には今度は照りつける朝日に
熱いし、眩しいし…
背を向けることになるんだけどね。


雲も出たり、無くなったりな空色で、
でも、風が強かったので、雲が出没しても
すぐに吹き飛んで行ってしまうような空だった。

おかげでたった2日間だけれど、
顔や腕は真っ赤に焼けて、ヒリヒリな状態に。

そして、お昼を食べて、みんなで一気に片付けて
最後に富士山にお別れを告げる頃には…


雲がほとんど無くて、富士山丸見え!な状態に。

あぁーこのままここから仕事していたい…
きっとここにいるみんながそう思っているんだろうな。
残念ながら2泊3日にはならなかったけれど
1泊2日でも十分、楽しめた2日間だったな。

初ふもとっぱらだったけれど、
使い勝手も分かってきたので、
よし、次からはもっと楽しんじゃおうっと。
早速次回のキャンプの計画だー!!

2021年9月19日日曜日

2021秋キャンプday1@ふもとっぱら

本当は、本当は、三連休の頭から
しっかり充電期間に入るはずだったのに…

でも、台風一過で今日からは晴れが続き、
夏日になるかもしれない!と聞いて、
気持ち切り替えて、さぁー出発!!

朝、日の出と共に出発して、
今回は富士山の麓、ふもとっぱらキャンプ場へ。
中央道が少し混んだけれど、まぁ想定内。
なので、順調に到着し、大きなキャンプ場で
1泊2日の秋キャンプがスタート!


秋桜が咲き出して、薄の穂が風に揺らいでいたけれど
辺りの花を観察すると、まだまだ蜜蜂たちも
せっせこ花蜜を集めていたよ。

そして、朝は曇っていたけれど、
テントを張って、昼飯を食べる頃になったら
どんどんと雲が無くなっていき…


さーー、あとは富士山の登場を待つのみ!
な空色へ。

直射日光が降り注いで、まだ1日もいないのに…
それでもちょっと日焼けしちゃった。
それくらいいい天気に恵まれた日中だったけれど
月が登る時刻になったら、


富士山の裾野からひょっこりと
まあるい月が顔を出してきた。

満月は21日ということなので、
確かによーーく見ると少しだけ欠けているけど
でもテントと富士山と月という組合せ、
それだけでキャンプに来て良かったなーと思うよね。

風が強くなってきたので、
このまま焚き火をするのは危ないかもだけれど
出来れば日を囲んで語らう場を作りたいなー。

あぁーキャンプ久しぶりだけれど、
やっぱり面白い、し、癒やされる〜!

2013年5月5日日曜日

GW伊豆旅行3日目@沼津IC

伊豆旅行の〆は、沼津港に行ってお腹一杯になるまで
魚料理を食べ尽くした…帰り道。

東名高速道路に乗ると、、、事故渋滞中。
しかも、3件も発生している!

止まったり、動いたり…の渋滞は、まだまだ続くけれど
そんなちょっとトゲトゲする気持ちを、嘲笑うかのように
西には富士山の向こうに沈んでいく太陽が見えたのでした。


そうだよね、焦っても仕方ない。
安全第一で、心にゆとりを持って、帰ろうかね。。。

ありがとう。