2026年8月1日土曜日

凌霄花(ノウゼンカズラ)

おはよう。

今日からいよいよ、8月がスタート!

本当に月日が経つのは早いもので
「あぁ、2026年も半分過ぎちゃったね」
なんて話していたのが
つい最近のことのように思えるのに
あれから更に丸々1ヶ月が過ぎ去ってしまったよ。

この1ヶ月、オレは一体何をしていたのかな…
なんて少しだけ振り返ってみたら
あちこち色んな場所に出かけていて
それなりに夏を思い切り楽しんでいたみたい。笑

梅雨明け以降、連日のように
本格的な猛暑が続いていて
今日も間違いなく猛暑日確定か!?
と思わされる暑い朝だけれど。

こんな強烈な日差しの中でも
元気に力強く咲く花に出会うと
やっぱり身体の奥からパワーをもらえるよね。

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今朝の散歩道では
ちょうどオレの顔と同じくらいの高さで
鮮やかな凌霄花がドカンと咲き誇っていて
見過ごすことなんて到底できず
思わず足をとめて見入ってしまったよ。

今朝もしっかりと蟻たちが大行列を作っていて
やっぱり凌霄花と蟻はセットで覚えるべき
相棒同士なんだなと改めて納得。

そんな情熱的なオレンジ色の花を愛でながら
ジェミーと一緒に

太陽の色した小さなラッパが
夏空に向かって
新しい朝の到来を教えてくれる

という言葉を作ってみた。

まさに、真夏の新しい月を祝う
ファンファーレを聞いているかのように
ちょっと賑やかだけれど
こうして元気に新しくパワフルな朝を
迎えられたことに、心から感謝だね。

そんな今朝の空色は…

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薄っすらと横に筋が入った雲が出ているけれど
照りつける夏の太陽を遮るにはまったくの無力!

朝目覚めてから、手元の気温は既に
2〜3℃上昇中していて、この勢いのまま
日中には猛暑日へ突入してしまうんだろうな
と思わされる空色。

だよ。

屋外での日差し対策はもちろんのこと
日陰や室内にいる時も
しっかり熱中症対策をしておかないとね。

さあ、今日は以前から
やっておきたかったことがいくつかあるので
こまめに休憩を挟みつつ
コツコツと取り組む1日にしようかな。

無理はせず、でもじっともせず。笑

今日もオレらしい前向きなペースで
最高の1日を作っていくよ!

2026年7月31日金曜日

藤(フジ)

おはよう。

もやっとした空気を感じた瞬間に
今日もきっと暑くなるはず…
と想像するには容易な空。

そんな中を朝散歩していると
目の前の垣根に紫色の房状に咲く花を発見。

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えっ、もしかして…
思わず写真を撮ったのは藤の花。

藤と言えば染井吉野が咲き終わった頃に
一斉に咲き出す春を知らせる花だけれど
なんで今時期に?!

春に咲きそびれてしまったからかな…
それとも最近の気候に
咲く時期を間違えてしまったのかな…
それとも単純に夏を待っていたのかな…

狂い咲きという言葉もあるし、
どんな花にも時々あり得ることなんだろうけど
この真夏に藤の花を観れるなんて…
ラッキーな1日になるのが確定だね!

そんな今朝の空色は…

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雲は多めの朝だけれど
しっかりと蒸し暑さ全開で
朝6時にしてもう汗が滲み出てくる空色。

だね。

こういう日こそ熱中症に気を付けないとね。
さぁ、今日1日頑張れば楽しい週末に突入だ。

だったらやるっきゃないよね!
今日も元気に出発するよー!

2026年7月30日木曜日

糊空木(ノリウツギ)

おはよう。

上空には雲が多いけれど
朝からしっかりと熱気が残っていて。
あぁ、どうりで朝からじっとり蒸し暑いわけだ…
と思ったら、昨晩は2日ぶりの熱帯夜だったみたい。

連日の暑さの疲れが出たのか
なんだか身体が少し重たくて
こういう時期こそ、体調管理に
一番気をつけなきゃな…
なんてことを思いながら歩いていると
目の前に溢れんばかりのボリュームで咲き誇る
大迫力の糊空木に遭遇したよ!

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垣根の隙間から勢いよく
飛び出しているその姿は
まるでボトルの栓を勢いよく飛ばした瞬間に
弾け出してきた炭酸の泡のよう。

一つ一つの可憐な小花にぐっと寄ってみると
小さな円錐形の花たちが
幾重にも折り重なっていて
今朝はこのダイナミックな姿を
ジェミーと一緒に表現してみた。

真夏の太陽の下で
ソフトクリームが溶けてしまわないか
気になって仕方ない

糊空木(ノリウツギ)

うん、我ながらすごくしっくりくる出来栄え!笑
そんな今朝の空色は…

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今すぐ雨を降らせる風ではない白い雲たちが
小さな塊から手を取り合うように
少しずつ大きな塊へと変身している最中の景色。

とは言え気温はしっかり高いので
このあと太陽の圧倒的なパワーで
どこまで雲を追い払ってくれるのか!?

カンカン照りを期待したいような
でもこれ以上暑くなるくらいなら
雲で遮られたこのままでもいいような…
なんとも複雑で愛おしい空色。

だよ。

今日は昼過ぎからずっと移動も含めて外出の予定。
だからこそ、あまり酷暑になり
すぎない過ごしやすい1日であってほしいな。

さあ、外回りだからこそ出会える
普段とは違う刺激を楽しみつつ
一期一会の出会いや時間を
大切に過ごす1日にしよう。

今日も最高に上機嫌な笑顔で、元気に出発だ!

2026年7月29日水曜日

藪蘭(ヤブラン)

おはよう。

あぁ、過酷な暑さも
ひと段落して、これでひと安心だな…
なんて思ったのは、どうやら
ほんの束の間の錯覚だったみたい!?笑

今日は朝目覚めた瞬間から
どこまでも澄み切った
力強い青空が広がっていて
容赦なく降り注ぐ強烈な太陽光線を
全身で浴びながらの朝散歩となったよ。

天気予報をチェックしてみても
今日の予想最高気温はバッチリ35℃超えの猛暑日。
つまり気温がぐんぐん上昇していくんだろうな…
と、簡単に予想できてしまう朝の空だね。

だからなのか、今朝もやっぱり無意識のうちに
涼しい木陰ばかり探して歩いてしまったよ。笑

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高く茂る木々の隙間を覗き込んでみると
可憐な紫色の粒々たちが
すっと気持ちよさそうに立って
朝の隙間風を浴びていたんだ。

藪蘭、だね。

日本の庭園や街角の植栽って
四季の移ろいはもちろん
植物の背丈や色、葉の大小を巧みに組み合わせて
小さな自然の小宇宙を作り上げているから。

こうして足元で健気に咲く藪蘭に
そっと意識を向けてみると
なんだかすごく面白いよね。

そんな日陰の優等生な姿を
ジェミーに共有してみたら…

ヤブランは、土の中の根の先端に
栄養をギュッと蓄える
小さな『お芋』を作ります。

これこそが日陰の過酷な環境でも
強くタフに育つ秘密であり
古くから人々の喉を潤す漢方薬(麦門冬)
としても大切に重宝されてきたんですよ。

普段は木陰でひっそり佇む控えめな存在だな
なんて思っていたけれど
昔の人はその逞しい生命力と薬効を
ちゃんとお見通しで、大切に認めていたんだね!

自然の知恵と先人たちの観察眼には脱帽だね。

そんな今朝の空色は…

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薄っすらと白い筋雲が広がってはいるものの
強烈な日差しを遮るにはまったくの力不足!

朝から圧倒的な太陽が
その存在感を存分に示している景色。

早朝の今はまだギリギリ汗ばむ前で
留まっているけれど、あと1時間もすれば
5分歩くだけで汗が吹き出してくるような
灼熱ワールドになるんだろうな…と思わされる空色。

だよ。

さあ、今週もいよいよ折り返しの水曜日!
連日の暑さに少し身体もバテ気味だけれど
今日はラッキーなことにサクッと
仕事に区切りをつけて定時で帰れそうな予感。

よーし、今夜は自分へのご褒美に
飛び切り美味しいモノでも食べに行くとしよう。

自分の目の前に最高のご馳走(人参)をぶら下げて
夢中で走っていたら気づけばトラック1周を
スマートに走り切っていた作戦―本日決行だね!笑

さあ、今日も大好きな最高の笑顔で出発だ!

2026年7月28日火曜日

熨斗蘭(ノシラン)

おはよう。

未明にすっと降り注いだ雨のおかげか
いつもよりぐっと気温が
落ち着いている清々しい朝。

ここ最近は過酷すぎる酷暑日が
ずっと続いていたので
ようやく身体を休められる暑さのひと休み
といったところかな。

散歩をしていてもほとんど汗をかかず
わざわざ日陰を探し回らずに
真っ直ぐ歩けることの
なんて素晴らしいことか!

思わずそんな当たり前の幸せを
噛み締めちゃったよ。笑

そんなしっとりとしたお天気だったからか
今朝は不思議と太陽を浴びる花よりも
木陰や日陰でひっそり佇む植物たちに
すっと目が向いたんだ。

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高い木々の下で静かに育つ、中低木の脇。
そんな日陰のオアシスのような
場所を好んで咲く、可憐な白い花を発見したよ。

熨斗蘭だね。

真夏の花と言うと、どうしても
太陽に向かってドカンと咲く
華やかな花に目が行きがちだけれど
こんな木陰の中でも、目立たずとも力強く
しっかり美しい花を咲かせているんだよね。

そんな控えめな佇まいを
ジェミーに共有してみたら…

名前の『のし』は、おめでたい進物に添える
縁起物の『熨斗(のし)』に葉の形が
似ていることに由来します。

夏の白い花が終わると
冬にはコバルトブルーに輝く
美しい瑠璃色の実をつける
実に粋な植物なんですよ。

なるほど!
やっぱりあの縁起物の「熨斗」から
名付けられていたんだね。

他人事ながら、なんだかすごく良い名前を
もらって良かったねぇ!なんて思わず
笑みがこぼれちゃったよ。笑

そんな今朝の空色は…

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しっとりとした雲が
頭上全体に低く広がっている景色。

今すぐ大雨が降り出す風でもないけれど
かといって今すぐスカッと
晴れ渡る気配もない空色。

だよ。

一年で最も暑いと言われる大暑の時期だけに
たとえどんよりとした曇り空であっても
こうして涼しく過ごしやすい1日に
なってくれるのは本当にありがたいこと。

さあ、今日も向き合うべき課題は
沢山あるのだろうけれど
焦らず一つ一つを自分の味方につけて
前へ前へと着実に歩みを進めていこう。

『楽しい仕事、面白い仕事』

先輩からもらったこの言葉を心に抱いて。
今日も最高に上機嫌な笑顔で、元気に出発だ!

2026年7月27日月曜日

葡萄(ブドウ、果実)

おはよう。

連日の危険すぎた猛暑も
今朝は少しだけひと段落。
雲が空全体を優しく覆っていて
強い日差しがないからか
そこそこ気温があっても暑すぎる!
と感じるまではいかない朝だね。

なんだか、オレが子供の頃に
過ごしていた夏って
ちょうどこんな感じの
空気感だった気がするな。

さあ、今日からまた
新しい1週間がスタート!

月曜の朝だからあんまり遠出もできず
さて、どのコースを歩こうかな…と
軽く彷徨っていると
目の前に青々とした葡萄の垣根が現れた。

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もちろんここに葡萄が植えられていることは
知っていたけれど、そう言えば最近この道を
通っていなかったな。

まだ黄緑色の小さな実がつき始めた頃に
見て以来だからきっと1ヶ月ぶりの再会かも。

久しぶりに見上げた葡萄の房は
実がぎっしりと大きく育っていて
よく見るとわずかに秋の赤みを帯び始めていたよ。

連日の猛暑にヒーヒー言っている傍らで
植物たちは静かに、そして着実に
秋の準備を進めているんだね。

そんな季節の移ろいを
ジェミーに共有してみたら…

葡萄の体に巻きつくあの『つる』は
実は栄養不足などで花や実になりきれなかった
『赤ちゃん』が姿を変えたものなんです。

実になるのをあきらめ、その分
仲間や自分自身を倒れないように
支えるヒゲとして
力強く残ってくれているんですよ

と教えてくれた。
へぇーっ!この話、すごく面白いよね!

蔓って最初から巻きつく専用のパーツとして
生えてくるわけではないんだね。

役割を変えて自分を支える…
なんだか深いストーリーがあって
感心しちゃったよ。今度、子供たちに
葡萄の話をする時には
ドヤ顔で教えてあげようっと!笑

そんな今朝の空色は…

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様々なグラデーションの灰色が
複雑に混ざり合った雲が広がる景色。

でも、綺麗に混ざり合っている最中なのか
それともお互いに交ざり合いたくないのか。

それぞれの雲が個性を主張していて
まだ一つの巨大な雨雲に
なりきれていない不思議な空色。

だよ。

今日の予想最高気温は33℃とのこと。
連日の酷暑日に比べたら
このくらいなら十分乗り切れるよね!

急な雨には少し気をつけつつ…
いよいよ7月も最後の1週間!

悔いの残らないよう
今週も自分らしくスマートに走り抜けようぜ!

2026年7月26日日曜日

亜米利加芙蓉(アメリカフヨウ)→@所沢

5日連続の酷暑日…
なんて、一体誰が想像しただろう。

まだまだ夏はこれからが本番だというのに
夏休みの始まりからこんなに危険な
暑さが続いていて、思わず
今年の夏、大丈夫かな…と
心配になってしまったのはオレだけじゃないはず。

正直、オレが子供だった頃と比べても
平均気温が5℃以上は跳ね上がっているよね…。
そりゃ激しいゲリラ豪雨が増えるのも納得だよ。

昔のような穏やかな日々は
またやってくるのだろうか…
それとも、この異常な暑さこそが
『平常』になる日が来てしまうのだろうか…

そんな環境へのちょっと深い思索を
めぐらせながら朝散歩をしていると
目の前にハッとするほど
大きな芙蓉の花がパッと現れたんだ。

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オレの顔よりもはるかに
大きく咲き開いたその大輪は
一体どんな大型の蝶や昆虫が
やって来るんだろう。

この近所に住む小さな虫たちは
この迫力に負けずに
近づいていける勇気があるのかな。笑

そんな圧倒的な存在感を放つ
芙蓉の花も、実は「一日花」。
今こうして出会えているこの美しい花も
夕方には静かに萎んでしまい
明日の朝にはまた新しい花が咲き開くわけで。

これだけのサイズの大輪を
毎日休まず咲かせる体力とエネルギーって
本当に凄まじい生命力があるよね。

そんな生命力の塊のような写真を
ジェミーに共有してみたら…

花びらに刻まれた繊細で美しいシワは
小さな蕾の中でぎゅっとコンパクトに
折りたたまれていた名残です。

朝の光を浴びると同時に
まるで最高級の絹布を広げるように
大輪のドレスを美しく咲かせるんですよ。

狭いスペースに美しく折り畳む
自然界の「折り畳みの技術」。

このミクロな構造やメカニズムも
人工衛星の太陽光パネルや折り畳み技術のように
未来の工業技術のヒントとして
何かに役立つ時が来るのかもしれないね。

そんな知的な発見に胸を躍らせつつ
今日は昼前に久しぶりに所沢へ移動。

実家の庭木の手入れを汗だくになりながら
進めていたのだけれど…
お昼前になると急に上空に
怪しい雲が広がり始めてきたよ。

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空を見上げればまだ青い部分も
残っているけれど、空の右側から
どんよりとした暗い雲の層が
勢いよく迫ってきていて。

雨雲レーダーをチェックしてみると
どうやらギリギリのところで
ゲリラ雷雨がやってくるみたいだ!

これだけ連日酷暑が続いているので
植物や大地のためにもある程度の
恵みの雨は降ってほしいけれど
道路が冠水するような激しすぎるゲリラ豪雨は
流しくご勘弁願いたいところだね。

さあ、どうなることやら。
まずは急な雨に備えて
道具の片付けを一回済ませるとしようかね。

まだまだやりたいことが
沢山詰まった待望の週末。
ゲリラ豪雨を上手に回避しながら
今日も笑顔で過ごせる時間を大切にしていこう。