2026年2月16日月曜日

沈丁花(ジンチョウゲ、白)

おはよう。

1年間、いつも同じ時間に朝散歩をしていると
春になって日の出時間が早くなっていることを
日々感じるようになってきた。

そこでいつも思い出す言葉は

『春は曙 ようよう白くなりゆく山際』

だよね。

昨日、ミモザの蕾を発見したので
ってことは、これも蕾になっているはず!
と向かった先は…



沈丁花!

そして見事、予想通りに蕾が膨らんでたよ。

硬そうに見える蕾は、紫掛かったピンクで
この蕾の色から想像できない白い花が開いて
そして、甘い…けれど爽やかな香りは
嫌いな人がいないんじゃないかな?!

そして、そんな赤紫を和色での表現を
Geminiで聞いてみたら

「蘇芳色(すおういろ)の硬い殻を破り、
 内側の白い春が顔を覗かせている」

と表現してくれた。
蘇芳色、、、かっこいい、今度から使おう!
と思うがそもそも覚えられない…(T . T)

そんな今朝の空色は…


今朝も、春の陽気の割には空が澄んでいて、
まだ花粉の飛散がそんなに多く無いのかな。

今日も比較的暖かい1日のようだから
穏やかな日が過ごせる…はず。

1つ1つを丁寧に、を心がけて
今日も、そして今週も元気に出発しよう!

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