おはよう。
昨日までの雨が、
世界をすっきりと洗い流してくれたみたいだ。
雲は少し残っているけれど
透き通るような空気が心地よい朝を迎えたよ。
朝焼けの中を散歩していると
細い枝先に小さな鈴が連なって垂れているような
黄色い花に出会った。
このふさふさした感じは
土佐水木(トサミズキ)だね。
どうやらピークは過ぎているようで、
花蕊だけが残る房もちらほら。
あぁ、たった数日ここを歩かなかっただけで
こんなにも季節は先へ進んでしまうものなのか。
時の流れの早さを改めて感じると同時に
身の回りには小さな季節のサインや
小さな幸せがこんなにも溢れているんだな…
と実感したよ。
この花の様子をGeminiは…
澄み渡る蒼穹を背に静かに垂れ下がる黄金の穂朝の光を吸い込んでまだ見ぬ緑の季節を夢見ながら潔く、しなやかに春を奏でている土佐水木(トサミズキ)
と表現してくれた。
「蒼穹(そうきゅう)」とは、
青く果てしなく広がる空のことらしい。
こんな言葉、知らなければ絶対に出てこない!笑
でも、だからこそGeminiと対話する
価値があるのかななんて思う今日この頃。
そんな今朝の空色は…
太陽が昇る方向は眩い黄金色に輝き
刻一刻と力強い白へと変わっていく。
その変化をずっと眺めていたくなるし
ふと視線を逸らせば
そこには深い青が広がっている。
あぁ、こんなに素敵な空が目の前にあるなら
360度カメラで丸ごと記録しておきたい!
心からそう願いたくなるような空色だよ。
最高の気分で始まった金曜日。
今日一日をしっかり頑張って
また楽しい週末に突入しよう。
その先に待つ「楽しみ」がハッキリしていれば
目の前の小さな壁なんてヘッチャラさ!笑
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