2026年6月17日水曜日

渦紫陽花(ウズアジサイ、青紫)

おはよう。

昨晩は少し帰りが遅かったので
いつもより睡眠時間は少なかったはず…?

なのだけれど
なぜか今朝はいつもより30分も早く
スッキリと目が覚めたんだ。

せっかくできた贅沢な時間。
朝散歩に出かける前に
まずは我が家の家庭菜園や
観葉植物たちへたっぷりと水やりを。

それから、太陽がキラキラと
眩しく降り注ぐ下で、いざ朝散歩をスタート!

うん、歩き出した瞬間から
すでに最高に気持ちがいい。笑

あまりに気分がいいから
本当はしっとりとした雨の日に
会いに行こうと心に決めていた
お気に入りの秘密のポイントへ
足を伸ばしてみることにしたんだ。

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数ある紫陽花の品種の中でも
オレの中で間違いなくお気に入りトップ3に入る花…
渦紫陽花に会いに行ってきたよ。

朝日をいっぱいに浴びて
くるくるとスプーン状に丸まった萼。
その小さな丸みのすき間に
朝一番の瑞々しい朝露がぽつぽつと付いていて。

それが光を浴びてキラキラと反射している姿は
まるでここに繊細な青い泡が立っているようだった。

うーん、やっぱり渦紫陽花、たまらなく好きだなぁ。

この個性的な姿について
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら
こんな歴史ロマン溢れる話を教えてくれたよ。

江戸時代に、ウイルス感染による突然変異で
偶然花弁が丸まったとされています。

その個性的で愛らしい姿が
当時の人々の心を捉え
それから何百年もの間
挿し木によって大切に守り継がれてきた
まさに奇跡の花なんですよ。

なるほど、まさかあの可愛さの始まりが
「ウイルス」だったなんて!

植物の品種改良や、偶然が織りなす
自然の世界って本当に不思議で奥深いな
と改めて再認識させられたよ。

よし、この週末は我が家にある渦紫陽花も
感謝を込めてたっぷり手入れしてあげようっと!

そんな今朝の空色は…

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どこまでも青く澄み渡った
雲ひとつない大パノラマ。

もし鳥が1羽でもここを通れば
すぐにそれと発見できてしまうくらい
吸い込まれそうなほどクリアな空。

朝の時点で気温はすでに20℃を超えていて
Tシャツに短パンというラフなスタイルで
歩くのが最高に心地いい。

でも、この勢いのまま行くと
日中はかなり暑くなりそうだね。

さあ、一週間の折り返し地点、水曜日。

昨日の大きな節目を終えて
来月からの新しい仕事の体制もバシッと決まった。
視界が遮るものなく開けたこの青空のように
また新しい、まっさらな気持ちになって
ここからさらに前進していこう。

今日も最高に笑顔の1日が始まるよ!

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