あっという間に流れていくのは、
その場、その時が充実している証拠かな。
そうだといいよね。
伊豆の朝は、暖かい日差しに包まれていて、
と同時に普段の平日からは考えられない位
ゆっくりと時間が流れていたのでした。
その風や、鳥や動物の鳴き声、自然の匂い。
どれもが心地よくて、その場に居たくなる空気が
ゆったりと流れているのでした。
こういう時間こそが、最も贅沢な時間だよね。
大きな里芋の葉っぱの下には、
艶やかな杜鵑草(ホトトギス)が咲いていて、
冬なのに、春を感じる場所があったのでした。
そうは言っても、今日は東京に帰る日。
昼過ぎまで敢えて何もせずに時間を楽しんだ後は
一気に富士山を目指し、その後東京へ。
今日もはっきりくっきりそこに居て…
そして3日間で一番大きな富士山に出会え、
富士山がこんなにはっきり見れたんだから、
うん、最高の旅を締めくくれそうだ!
少し高速も混んでいたけれど、
思った以上に順調に家路に着き、
思った以上に綺麗な模様の夕焼け空にも出会えた。
思えばこの3日間はとってもいい時間が過ごせた。
こんな旅が出来ることは幸せだし、
だからまた行きたい場所だし、だからまた行こうっと。
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