2026年2月8日日曜日

青首大根(アオクビダイコン)

おはよう。

日曜日の朝、、、だけれど
いつものようなのんびりした朝ではなくて
思ったよりも真っ白な朝。

それに伴い、ちょっと慌ただしい朝になっていて
これから頑張って都内に向かうんだけれど
その前に…折角だから…ちょい寄り道。

いつもの畑を見に行ったら
真っ白の道に、にょきっと盛り上がっていて
覗き込んだら、ちゃんと大根が立っていた。



大きなキノコにも見えるけれど
重い雪を載せてそれでも立っている姿は
頑張れーと応援したくなる姿。

そしてこれでまた甘さが増すのかも?!
と思うと、愛おしくて食べたくなくなっちゃう?!
なんて勝手な心配をしてみた。

オレが食べる訳じゃないのにね。笑

そんな今朝の空色は…


雲が幾重にも重なっていて
きっとあの雲とあの雲辺りが
雪を降らせているのかも?!と想像したくなる。

そして西空は明るいのに
東空はまた暗くなっている。

この後の天気はどうなるのかな…。
今日は雪に左右される1日になりそうだ。

さぁて、お天気の神様…
どうかほどほどに…お願いしますね!

2026年2月7日土曜日

三色菫(ビオラ)@紀尾井町ガーデンテラス

冷たい朝は、よーーく見ると
雪らしきものがちらついている。

天気予報を見ても、これから雪マークなので
きっとらしきものは、本物なんだろうけど
いや、まだ認めたくない!

だって雪ならはっきり雪を見たいからね。

ということで今日も都内で迎えた朝は
冷たかったのだけれど、気分転換に数駅歩いてみた。



最近のお気に入りコースである
紀尾井町をプラプラすると…

やっぱり大人の街。
こんな時期でもしっかりと花が迎えてくれた。

赤、白、黄、紫…
色んな色のビオラが迎えてくれた。
やっぱり花があると華になるよね。

そんなことを思いながら空を見上げると…


青みを帯びているけれど
雲に包まれている空。

このあと天気は雪マークが出ているので
もしかしたら雪景色…になっちゃうのかもな。

雪、程々ならば楽しいけれど
程々を超えると混乱するので
どうか程々でありますように…。

2026年2月6日金曜日

梅(ウメ、ピンク)

今日は天気もいいから…
という訳じゃないけれどたまたま在宅勤務の日。

なので、朝は確かに寒かったが
太陽が昇ってからは順調に気温が上昇していて
お昼休みに外に出てみたら気温が13℃くらいなので
防寒着なしでも歩けちゃうくらいの気温。

立春過ぎて、一気に春めいてきたのかな。
その号令を知ってか知らずか
身の回りにも春の知らせを目にするようになった。



この梅の木も、比較的早く咲き出していたけど
もう満開…を通り過ぎた頃かな。

少し花が散った後の花蕊が目立つようになってきて
あれだけ啄みに来ていた目白や鵯は
見かけなくなってしまったよ。

つまり、小さな季節は着々と進んでいるね。

そんな今日の空色は…


白い雲が出ているけれど
厚みが無くて、向こう側が透けている雲が
大きく横たわっている状態。

雲の向こうにある太陽は
日差しを届けてくれるので
雲があっても暖かい空色。

だね。

梅の花があちこち満開になってきたので
梅に続く花…あの花もそろそろ動き出すのかも?!

さぁ、春が近づいてきて
ウキウキしてきたのはオレだけかな?!
きっと動物たちも植物たちも同じ気持ちのはず。

春って、やっぱりいいよね。

2026年2月5日木曜日

梅(ウメ、八重咲き、薄紅)

おはよう。

春、になって2日目。
とか言うとなんか新鮮な感じだね。笑

朝の天気はここ最近で大きな変化がなくて
今日も白い息が出る朝だった。
けれど、どうやら今日は日中の気温は
しっかり上がって東京で14℃くらいになるそう。

そんな春の訪れを真っ先に感じ取ったのか
一般的には遅咲きと知られる八重咲きの梅の花が
いきなり咲き始めていた。



うちの庭にも同じような梅があるけれど
超遅咲きなのでまだ硬い蕾が出来始めた頃だが
ここの梅は、まさに今が旬です!な状態。

陽当たりの違いかなー
素人にはよく分からないが、
この梅の花は、今が待ちに待った瞬間、
なんだろうな。

そして、この薄紅色を
なんか他に表現出来ないかな?
と思ってGeminiを使って調べてみたら

紅梅色(こうばいいろ)

そのものズバリ、赤い梅の花を代表する伝統色です。

特徴: ほんのり紫がかった、明るく柔らかなピンク色。

との回答あり。
よし、今度から紅梅色だね、と言おうと!笑

そんな今朝の空色は…


日の出時間は過ぎているけれど
まだあの木々や屋根の上から
太陽が顔を出すにはもう少し時間が必要のよう。

少しだけ雲が出ているけれど
日差しを遮るには不十分な存在で
つまりこのあとはしっかりと
日差しが降り注ぐ1日になりそうな空色。

だね。

あれ、今日は木曜日。
つまり、今日明日を頑張れば
また楽しい週末じゃないかー。

だったら今日も頑張るっきゃないよね。
今日は暖かく日になりそうなので
身体が動きやすいと思うから
席に座ってばかりいないで
自分の足を使って動いていく1日にしよう!

2026年2月4日水曜日

日本水仙(ニホンズイセン)

おはよう。

ここ最近となんら変わらない朝なのに
今日から立春と聞くだけで
なんか春めいてきたかも?!
と想像し始める単純な脳。笑

なんか春を感じるもの無いかな?
と探してみたら、数日前は花開いていなかった
日本水仙の花が開き出していた。



花自体は大きく無いけれど、
しゅっと伸びた茎の先に
数個の花が咲いていて
その花が風が吹くたびに揺れていた。

今日から春が始まったね。
きっとこの他にも色んな花が
あ、春になった、と動き出すんだろう。

また植物観察が楽しい季節になってきたのかな。

そんな今朝の空色は…


真っ青な空には
しゅーーっと一本飛行機が流れていて
その雲が大海原を自由に泳ぐ竜のよう。

春になったとはいえ
風は冷たくしっかり防寒が必要な空色。

だね。

今日は穏やかな1日になりそうだけれど
また週末は寒波がやってきて
関東でも降雪するかも?!な予報になってきた。

あまり悪ぶれしなきゃいいな。
天気の神様にお願いしつつも
心の準備はしておこうかな。。。

今日も元気に出発進行!

2026年2月3日火曜日

青首大根(アオクビダイコン)

おはよう。

またいつもの朝に戻ってきた。
まだ寒波の影響で冷え込んだ朝だけれど
やっぱり蓼科に比べたら寒さが緩いかな。

寒い、けど、そんなに寒くない?!
が第一声で、でもちゃんと暖房入れたけど。

昨日は満月だったので
スノームーンを見ながら朝散歩。
こうやって普通の朝を迎えられることに
感謝しなきゃ、だよね。



久しぶりに行ってみた近所の畑には
青首大根が立っていた。

まるで渇いた砂漠の中に
いきなり現れた巨木『バオバブ』の木のように
畑の中に堂々と立っていて
ここまで来ると抜くのに躊躇いそうだ。

立派な青首大根。
煮物もいいし、大根卸しもいいし、
カクテキもいいし、あーー食べたいよー!

そんな今朝の空色は…


真っ青な空には雲一つ見当たらない。

風も無くて、湿度も無くて。
気温も氷点下までは行かなかったので
霜も降りておらず、氷も張っていない朝。

でもやっぱり寒いけど、
でも気付けば立春間近だし
心のスイッチも春に向けて準備しなきゃね。

さ、新しい月はどんな月になるのかな。
楽しみでもあり、引き締まる気持ちもあり。
それも含めて楽しめる自分でありたいね。

さ、出発だ!

2026年2月2日月曜日

2026冬遊び旅@蓼科高原〜DAY3

あっという間の3日間。

2泊3日って、長い休みだと思っているけれど
あっという間に過ぎちゃうんだよね。
でも、1泊2日では味わえない充実感があるので
オレも何か旅行するならば、
2泊以上じゃないともったいない!
と思っている派なんだけれどね…。笑

ということで3日間お世話になったホテルを
チェックアウトする手続きをしている最中
ロビーを少し散策していたら
ミニシクラメンが綺麗に飾られていた。


つくづく、花が迎えてくれる空間って
やっぱり大事だなーっと思う。
これが生花じゃなくて、
造花やもしくは全く花を感じられ無かったら
きっとまた雰囲気違うんだろうなーと。

生花だから、きっと時間もお金も手間も
当然かかっているんだろうけれど、
やっぱりオレはこういう所、大事だなーと。


そして見納めに、南アルプス眺めていたら
なんだかあの山登ってみたくなってきそう。

でも今のところ登山はするつもりないけど…
でも違う季節のこの景色も見てみたくなったね。

そんなこんなで蓼科高原を出発し、一路、東京へ。
今日は流石に高速道路も順調で
スイスイ流れていたけれど
おおよそ中間地点である双葉SAで休憩を。


ちょっと散歩してみたら、
SA内に、『富士山ビューポイント』
なる場所があるのを発見。

こんな場所知らなかったや。
確かに富士山が真正面に鎮座していて
残念ながら雲が晴れることは無かったけど
でもやっぱり富士山っていい山だよね。

どこから誰が見ても富士山って分かるし
登れなくとも拝みたくなる存在感だもんね。
ってことで、旅に感謝しつつ、安全祈願もしつつ
この地を再び出発するのでした。。。