2026年10月22日木曜日

日々草(ニチニチソウ)

おはよう。

「昨日、観測史上最も遅い夏日を記録した」
なんてニュースで言っていたけれど
今朝もその温かな余韻が残っていて
10月下旬の朝だというのに
散歩時の気温がなんと19℃!

いやいや、季節感どうなってるのよ!?

とは言え、流石に今日の夕方以降からは
平年並みの涼しさに近づいていくみたいだね。

そんな天気予報に少しホッとしながら歩いていると
小さな鉢に植えられた極小の可愛らしい花たちが
秋風にしなやかに揺れているのを見つけて
足を止めたんだ。

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日々草の極小サイズ、だね!

ほんと、こんなにも愛らしい品種を作り出す
人間のたゆまぬ努力というか
それに順応する植物の逞しい生命力というか。

こんなにも小さな花にニコニコと
笑顔で見つめられたら
誰だって足を止めて見入っちゃうよね!

この極小ニチニチソウについて
もう少し知りたくなったので
ジェミーに写真を共有してみたら
こんな素敵な品種名を教えてくれたよ。

サントリーが開発した極小輪ニチニチソウの
園芸品種『フェアリースター』です。

花のサイズは通常の約4分の1ほどで
まさに『妖精の星くず』のように
可憐な小花を密集させて 
咲かせてくれるんですよ。

フェアリースター!
なんとも夢があってセンスあふれるネーミング。
うん、たぶん…しっかり覚えたぞ!笑

そんな今朝の空色は…

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澄んだ青空もしっかりと広がっているけれど
終始強めの秋風が吹き抜けているのが特徴的な朝。

風が強く吹き荒れているおかげで
雲が大きなまとまりになれず
まるで引きちぎられたかのような
千切雲がひらひらと漂っている空色。

だよ。

このあとは風に吹き散らされて
空から消えていくのかな?
それとも風の勢いに負けじと
また新しい雲たちが集まり出してくるのかな?

空の雲たちがどうなっていくのか
今日はちょっとワクワクしながら
観察してみようっと!

さあ、今日も
身体をしっかり動かして頭をフル回転させて。
周りのみんながスカッと笑顔になれるような
最高の1日にしていこう!

2026年10月21日水曜日

小葉ランタナ(コバノランタナ、黄)

おはよう。

そろそろ秋も深まってきたなぁ…
なんて言っていたはずなのに
一向に気温が下がる気配がないどころか
今朝は外に出た瞬間、なんと19℃!

辺り全体に空気がもやっと重苦しくて
少し蒸し暑さすら感じる朝だね。

湿度もかなり高いせいか
街全体にうっすらと幻想的な靄が掛かっていて
こんな感覚を味わうのはなんだか久しぶりだな。

そんなちょっぴり幻想的な
朝の散歩道を歩いていると
「こっちだよー!」と優しく
道を案内してくれるような
鮮やかな黄色の光を発見したよ。

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小葉ランタナだね。

本来のランタナは「七変化」の異名を持つ通り
花色がカラフルに変化していく
様子を楽しむお花だけれど
この種類は変化をせずに
鮮やかな黄色一色を貫くタイプ。

移り変わらないイエロー一色の潔さも
またすごく良い存在感があるよね。

特に今朝のように街全体が靄で
ぼんやりと霞んでいたからこそ
この鮮やかな黄色がまるで暗闇にともる
道標の灯りのようにも見えて
吸い寄せられるように
思わず近くまで歩み寄っちゃったや。

湿気を含んだ朝の道で、ここを行き交う人々を
温かく応援してくれているかのような
力強い咲き姿だったよ。

そんな今朝の空色は…

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太陽がしっかり昇ってくるにつれて
少しずつ青い空が顔を覗かせ始めた景色。

でも雲自体はまだまだ分厚く
しっかりと立ち込めていて
ちょっとやそっとの風や日差し程度では
簡単に吹き飛ばせそうにない空色。

だよ。

今日は朝から外出の予定が
一日中ぎっしりと詰まっているので
これ以上お天気が崩れないでいてくれると
良いんだけれどね。

この先の台風の進路や天候も
気になるところだけれど
あれこれ心配しすぎる前に
まずは目の前の今日という1日をスマートに
確実に前進させるとしよう!

さあ、今日も元気に仕事へ出発だ!

2026年10月20日火曜日

温州蜜柑(ウンシュウミカン、果実)

おはよう。

ここ最近は「朝晩の冷え込みが…」
なんて呟いていたのに
今朝は玄関を開けて一歩外に出た瞬間に
「あれっ?全然寒くない!?」
と思わず声が出ちゃったや。笑

すぐに気温を確認してみるとなんと18℃。
季節がまるで1ヶ月ほど逆戻りしたような
9月中旬並みの温かさで
残暑という程でもないから
すごく過ごしやすいのは良いんだけれどね。

でもやっぱり四季のドラマが
最大の魅力である日本なのだから
いつも通り季節の深まりをじっくり楽しみたいな。

そんなことを考えながら歩いていると
行く先にぷりぷりと丸く色づいた
美味しそうな蜜柑の実が現れたんだ!

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完熟の蜜柑、見るからに美味しそうだね!

皮も厚くなさそうだし
ツヤツヤとした美しいオレンジ色に染まっていて
そういえば前に教えてもらった
甘いみかんを見分ける皮の表面の
凹凸(油胞)はどうかな…?なんて
思わず観察を始めちゃったや。

さっそくジェミーに写真を共有してみたら
みかんが緑から橙色へ変身する秘密を教えてくれたよ。

みかんが鮮やかな橙色に変わる
最大のトリガーは『秋の冷え込み』です。

気温が下がると皮の緑色(葉緑素)が分解され
元々の中に隠れていた橙色の色素が
一気に表面へと現れてくるんですよ。

なるほどなぁ!
単に放っておけば自動的に色付くわけじゃなく
寒さという刺激を受けるからこそ色付くんだね!

柿や他の秋の実たちも同じ原理なのかな?
あとでちょっと詳しく調べてみようっと!

そんな今朝の空色は…

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朝日を浴びたいつもの空が
見事なオレンジ色に染まっている景色。

まるで街角の熟した蜜柑たちのために
空全体が優しく祝福の光を注いで輝いている。

風もほとんどなく、湿度も高すぎず
身体を動かすにはこれ以上ないほど最高の空色。

だね。

さあ、今日はどんな1日になるのかな?

予定がたくさん詰まっているけれど
目前の仕事や時間に忙しく溺れてしまわないように
時々ふっと立ち止まって
空を見上げる心のゆとりを意識して作っていこう。

今日も胸を張って、上を向いて歩こうぜ!

2026年10月19日月曜日

野菊(ノギク、白)

おはよう。

ここ最近は心地よい秋晴れの日が続いてくれて
心まで伸びやかになる朝だね。
「秋の空は変わりやすい」なんて言うけれど
この穏やかな空がずっと続いてくれたら
「〇〇の秋」を存分に満喫したくなっちゃうね。

ちなみに…オレにとって今年は
いったい「何の秋」なんだろう?

朝散歩の時間はすっかり薄暗くなり
道端の花たちも徐々に姿を消していく季節。

これからはキョロキョロと
目を凝らして歩かないと
新しい出会いも見つからなくなってきたのかな。

なんて思っていた矢先
路地裏で眩しいくらいの白い花たちに遭遇したよ!

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野菊だね。

あれーっ、昨日までここに
こんなに咲いていたっけ…!?
ほぼ毎日通っているはずのコースなのに
全く気づかなかったや。

一斉にパッと花開いた群生の中には
まん丸く膨らんだ蕾もま沢山控えていて。
まさに「開花の号砲」が鳴り響き
みんな我先にと勢いよく咲き始めたような
生命力あふれる光景だったよ。

さっそくジェミーに写真を共有してみたら
興味深い構造を教えてくれたんだ。

1つの花に見える菊は
実は数十〜数百個もの小さな花(頭花)が
ギュッと集まった構造をしています。

外側の白い花びらも
中心の黄色い部分の一つひとつも
それぞれが独立した1つの花なんですよ。

ほほーっ!
これは夏に見かけた向日葵と同じ面白い構造だな!
と思ってさらに詳しく調べてみたら…
そもそも向日葵自体が「キク科」の植物だった!笑

朝からまた一つ、学びが増えちゃったや。
そんな新しい学びの朝の空色は…

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薄っすらとした白い秋雲が広がっているけれど
いかにも軽やかで「ふぅー」と息を吹きかければ
「さぁー」と遠くへ飛んでいってしまいそうな質感。

太陽がしっかり昇ってきたら
光の中に優しく溶けて
見えなくなっちゃいそうだね。

気温は昨日と変わらず15℃前後だけれど
風が心地よくて散歩なら上着をもう1枚
羽織りたくなるような空色。

だね。

さあ、今日からまた新しい1日
そして新しい1週間のスタート!

今週も手帳にはやることが沢山待っているけれど
目の前を一つひとつ丁寧に積み上げていこう。

今日より明日、明日より来週。
着実にステップアップして
一歩ずつ大きくなった自分でありたいからね!

よーし、今日も元気いっぱいに出発だ!

2026年10月18日日曜日

茶(チャ)

おはよう。

日に日に朝晩の冷え込みを
感じるようになってきたけれど
実は気温は±1℃くらいの差なんだよね。

この時期だからこそ、この1℃って
大きな違いに感じるのかな。

Tシャツ短パンで出歩く個人的な目安の
15℃を1℃下回っていたけれど
朝からの青空でそのまま飛び出してみた。
ら、風は冷たく感じるけれど
でもそれが気持ちよくも感じる朝だった。

そんな自分の前に、白い小さな花が咲いていた。

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小さいけれどしっかりした葉っぱ。

ん?小さな椿かな?
でもお茶の葉っぱにも見えるし…
刈り込んである茶畑ならば確定出来るけど
ここは普通に遊歩道際の花壇だし…

確定できないのでジェミーに聞いてみたら…
葉っぱの縁のギザギザや、下向きに咲く白い花から
茶の木で間違いなし!と判定してくれた。

更に、茶の木の名前について

植物学上の正式な標準和名は「チャ」です。
学名は Camellia sinensis で
「ツバキ属の中国の植物」を意味し
ツバキの仲間であることがよく分かります。

と教えてくれた。

毎日、何度も口にするお茶。
有り難く頂いていますという気持ちと
茶畑とはまた違う伸びやかな茶の木を知れて
今朝も満足な朝散歩なのでした。

そんな今朝の空色は…

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うっすい雲が掛かっているけれど
そんなの関係ない!と言わんばかりに
キラキラ輝きながら太陽が登場。

日差しが届くと、一気に体感温度も上昇で
家を出た瞬間の冷ややかな空気は
もう過去のことになった空色。

だよ。

今日もいい天気の1日になりそうだね。
午前中は出かける用事があるから
午後はのんびり秋を感じて時間を使いたいな。

何しよう…
たまにはサイクリングしながら
買い物に行くのもいいかもね。

秋晴れの1日
今日も楽しい時間を積み重ねよう!

2026年10月17日土曜日

八重咲き山茶花(サザンカ、赤)

おはよう。

まだまだ太平洋の南の海上は
水温が異常に高い状態が続くそうで
つまりスーパーエルニーニョによる
世界各地の異常気象は続くそう。

実際、台風30号が発生し
まだまだ発生する可能性は続くそう。
そんなことを考えると、深まりつつある秋
迎えつつある冬は、穏やかに過ごせますにようにとと願っちゃうね。

そんなことを願いつつ歩いていると
華やかな赤い花を発見したよ。

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八重咲きの山茶花、だね。

花だけ見ると、花蕊がないので
一瞬、椿にもカーネーションにも見えてくる。

そしてボリューム満点で咲くその姿は
まるでドレスを靡かせながら踊っているよう。

今日のパーティーは楽しかったのかな?
明日もまだパーティーは続くのかな?

色々聞いてみたくなるのはオレだけ?笑

そんな今朝の空色は…

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今、まさに日の出をした太陽が
屋根を越えて顔を出そうとしている瞬間で
深い青色から水色、白色、黄色へと
刻一刻と変化をしている空色。

だよ。

今日の最高気温は26℃くらいなので
今より10℃も上がると
肌寒い中で迎えた今の瞬間を
すっかり忘れちゃいそうだね。

今日は可愛がっている動植物と
会話する日になるのかな。

水をあげて、日光浴させて、
掃除して、餌をあげて。

色んな会話を出来ることは楽しみだな。
さ、そうとなったら早く家に帰って
みんなの顔色を確認しようっと!

2026年10月16日金曜日

小葉ランタナ(コバノランタナ)

おはよう。

また日本の南の海上に台風が発生したそうな。
しかも今の気圧配置だと
このまま日本列島へ向かってきても
おかしくない状態なのだとか。

全くもう、今年の夏から秋にかけては
猛暑か暴風雨ばかりでなんだか疲れちゃうよね。

もしこの状態のまま冬に突入したら
いったいどうなっちゃうんだろう…
暴風雪とかにならなきゃいいな…

と切に願う朝の散歩道。

でも見上げると、そこには
心まで晴れ渡るような気持ちいい青空!

今の瞬間がこんなにも穏やかで安定していると
もし逆の過酷な環境だったら…と
ついつい極端な想像をしたくなっちゃうのは
オレだけなのかな?笑

そんな思考を巡らせながら歩いていると
足元で小葉ランタナが
可愛らしく咲いているのを発見したよ。

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薄紫色をした小さな球状の花弁は
ころころとしていて本当にキュート!

じっと花の前で佇んでいると
甘い蜜に誘われて色んな虫たちが
次々と飛んでくるんだよね。

普通のランタナ(七変化)との違いは
感覚として理解していたけれど
改めて相棒のジェミーに確認してみたら…

普通のランタナと違って
茎が地面を這うように横へと
しなやかに広がる匍匐(ほふく)性
の植物です

寒さにも比較的強く、秋が深まる頃まで
長く可憐な紫色の花を咲かせ続けてくれますよ

よし!
感覚で分かっていたことを
こうしてきちんとした言葉で
言語化しておくことってすごく大切だよね。

秋が深まるまで長く咲いてくれるそうだから
もう少しの間、朝散歩の相手をしてくれそうだ!

そんな今朝の空色は…

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朝焼けにほんのり染まった小さな雲たちが
一列に綺麗に並んでいる景色。

でも、その一列以外にはどこにも雲が見当たらず
つまり、太陽があの一列の雲を
ひょいと越えてしまえば
あとは秋の光が燦々と降り注ぐのみ!
という開放感あふれる空色。

だよ。

最高気温も25℃まで上がって
湿度も低く安定しているみたいだし
最高の爽やかさで1週間を締めくくれそうだ。

さあ、今日やるべきタスクを
サクサクと片付けて、最高の週末を迎えよう!