2026年5月10日日曜日

馬鈴薯(ジャガイモ)

おはよう。

ついに、大型連休最後の一日が始まった。
何か特別な予定があるわけじゃないけれど
「最後」という意味ではやはり特別な一日。

すっかり連休モードに浸った心と身体を
今日という日を使って少しずつ
「普通の日曜日」の感覚へと
戻していかなきゃね。

そんな決意とともに、いつも通りの朝散歩へ。

いつもとは違うコースを選んで歩いてみると
近所の畑には夏野菜の生命力が溢れていたよ。
中でも目を引いたのは、馬鈴薯の花だ。

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薄い紫とも、淡いピンクともとれる繊細な花びら。その中心から、鮮やかな黄色の花蕊が
ツンと突き出ているのがとても印象的だよね。

この花についてGeminiに聞いてみたら
面白いことを教えてくれたよ。

男爵など皮が白い品種は白い花
メークインなど皮に色がある品種は
紫やピンクの花が咲く傾向にあります。

花の色素が芋の皮にも表れる
鏡のような関係なのです。

と教えてくれた。

へぇー、これは初めて知ったや!
土の栄養や環境で色が変わるのか
と思っていたけれど
皮と花の色にそんな相関関係があったなんて。

この花の下には
今ごろどんな芋が育っているんだろう…
なんて想像が膨らむね。

そんな今朝の空色は…

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吸い込まれるような濃い青空。
その上を、真っ白で存在感のある雲の塊が
ゆったりと流れていく。

風もなく、湿度も低め。何をするにも絶好の
まさに五月晴れのスタートだ。
心から「過ごしやすい」と思える
最高の空色だよ。

さあ、今日はあちこち動き回る予定が
詰まっている。
時間を大切に、けれど焦らず、
はっきりとメリハリをつけて。

最高の連休フィナーレに向けて
今日も元気に出発進行!

2026年5月9日土曜日

銭葵(ゼニアオイ)

おはよう。

いよいよ、この超大型連休も終わりが見えてきた。
暦の上では普通の週末だけれど
オレにとっては名残惜しくも大切な2日間。

やりたいことを詰め込みつつ一方で
「少しでもぐうたらに過ごそう!」
なんて思う反面…。

連休明けの反動を考えて
少しずつ身体と心の準備を整えておこう
とする自分もいる。

こういう慎重さが
もう若くない証拠なのかもな。笑

そんなことを考えながらの
朝散歩の行く手で
鮮やかな赤紫色の花がわんさかと
咲いているのに出会ったよ。

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銭葵の花だね。

背丈は1.5メートル前後
花の大きさは拳くらい。

この大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感が
街角の景色にちょうどいい存在感を与えてくれる。
縁の淡いピンクから中央へと向かう
何層にも塗り重ねられたような深い花脈。

そのコントラストは
まさに自然が作り出した芸術品の域だよね。

そんな銭葵について
相棒のGeminiに聞いてみたら…

この「銭葵」という名前
お金に関わりがありそうで気になりませんか?

実は、花の大きさが江戸時代の
「一文銭」とちょうど同じくらいだった
ことから名付けられました。

とのこと。

ずっと
「なんで銭なんて言葉が入っているんだろう?」
と不思議に思っていたけれど
まさか江戸時代の通貨が基準だったなんて!

Gemini、まさに痒いところに
手が届く最高の相棒だ。笑

そんな今朝の空色は…

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突き抜けるような濃い青空。
その上を真っ白な雲が
縦横無尽に動き回っていて
時折顔を出す太陽は朝からギラギラと眩しい。

今日も一日、天気に恵まれそうな空色。

だよ。

ただ午後からは風が強くなる予報も出ているから
外のアクティビティには少し注意が必要かな。

さあ、大型連休も残すところ、あと二日間。
思い残すことのないように
今日も全力で元気に動き回ろうぜ!!

2026年5月8日金曜日

源平小菊(ゲンペイコギク、ペラペラヨメナ)

おはよう。

もちろん、オレの中ではまだまだGW継続中…!
とはいえ、いつものようにパッと目覚めて
散歩して、あちこち動き回っている朝。

じっとしていると死んでしまう
回遊魚のような性格なんだな
と自分でもつくづく思うよ。笑

そんな朝散歩の途中で
道端に小さな花が溢れ出しているのを発見。

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紅白の小さな菊。
エリゲロン、和名では源平小菊だね。

細い葉や茎は一見頼りないけれど
まるで霞草のようにボリューム満点に
咲き誇る姿は道端に置いておくには
もったいないくらいの華やかさ。

これ、ギュッと集めて花束にしたら
きっといい仕事をしてくれると思うんだけどな。

そんな源平小菊についてGeminiに聞いてみたら…

咲き始めは純白の花が
時間の経過とともにじわじわと
ピンク色に染まっていくんです。

一輪ずつの色の時間差が
積み重なることで
あの美しい紅白の
パッチワークのような
景色が作られるんですよ。

と教えてくれた。

そうか、最初から二色あるわけじゃなくて
一輪が変化していたんだね。
花の履歴がこの景色を作っているなんて…。
またひとつ、散歩が楽しくなる知恵がついた気がする。

そんな今朝の空色は…

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雨の心配はなさそうだけれど、雲が多めの空。
雲の色が思ったよりも暗い灰色だから
見た目は少し重苦しいけれど
気温はすでに20℃もある。

暑すぎず、かといって寒くもない。
これ、身の回りを整えるために
動き回るには、最高にちょうどいい空色。

かもしれないね。

今日は普段忙しくて後回しにしがちな
身の回りのメンテナンスをする時間に
充てていこうかな。

長い連休明けを気持ちよく迎えるための
大事な準備期間。

さあ、今日も自分らしい1日を作っていこうぜ!

2026年5月7日木曜日

水蝋の木(イボタノキ)

いつもより少し遅めの…おはよう。

世の中は「GWが終わってしまった」と
嘆く声で溢れているけれど
実は今日明日休みを取ったオレ。
なんと、まだGWが継続中なのだ!

なので朝の通勤通学で
慌ただしい時間をあえて避け
のんびりと歩き出してみる。

すると、いつもは日陰になっていて
気づかなかった場所でも
溢れんばかりに咲く花たちに出会えたよ。

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水蝋の木だね。

ほんのり黄色を帯びた、小さな筒状の花。
先端だけがくるんと反り返って
そこから花蕊が顔を出している。

近づくと漂ってくる、ほんのり甘い香り…
いかにも蜂が好みそうなこの花の蜜
一体どんな風味の蜂蜜になるんだろうなぁ
なんて想像しちゃったよ。

いつものようにGeminiにも
この花について聞いてみたら…

この木に寄生するイボタロウムシが 
分泌する蝋は、最高級の「イボタ蝋」 
と呼ばれています。 

滑りをよくする効果が抜群で
日本刀や高級家具の手入れ
さらには障子の滑り材として
古くから重宝されているんですよ。

と教えてくれた。
滑らかさを追求する古き人の知恵。
自然の中からそんな宝物を見つけ出すなんて
やっぱり先人たちの観察眼はすごいよね。
今度、そのイボタロウムシも探してみようかな!

そんな今朝の空色は…

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眩しすぎて、空に雲があるのかさえよく見えない。
朝から力強い日差しが
これでもかというほど降り注いでいる
最高の晴れ空だ。

いつの間にか、沖縄は梅雨入りしていたんだね。
天気図には太平洋周辺にも
梅雨前線がちらほらと現れ始めたけれど
本格的な雨の季節が来る前のこの貴重な青空。

今日はたっぷりと
この日差しと自由な時間を楽しもう。

さあ、今日も元気に自分らしく行ってみよう!

2026年5月6日水曜日

紫蘭(シラン)

GWも、あっという間に最後の一日。
今日は特別な予定は入れず
昨日までのキャンプの片付けをしながら
動植物のお世話に充てる一日にしようと決めた。

朝ごはんを済ませてからというもの
あっちへこっちへと
家の中を忙しく動き回っているよ。

朝散歩に昼散歩、買い出しにと
外をうろうろするたび
何度も目に留まったのが紫蘭の花だった。

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濃いピンクと言うべきか
明るい紫と言うべきか。
独特な色もさることながら
やはり目を引くのはこの花の形だよね。

外側の花びらはシュッとした楕円形なのに
中央の花弁だけはフリフリと波打っている。
さらに奥に行くほど色が濃くなっていて
まるでそこへ吸い寄せられるように
計算されたデザイン…。

いつ見ても「自然の設計図って凄いよな」と
感心してしまう。

そんな紫蘭についてGeminiに聞いてみたら…

スッと伸びた茎の先に
上品な紅紫の花びらを幾重にも揺らして。

縦縞の入った瑞々しい葉の間から
誇り高く空を仰ぐ姿は、日常の景色に
気品ある彩りを添えてくれるよう

紫蘭色(しらんいろ):
赤みを帯びた、鮮やかで艶のある紫

と教えてくれた。

紫蘭が咲き誇る景色は
まさに初夏が始まったという目印。
季節の移ろいを
目で教えてくれる大切な存在だね。

そんな今日の空色は…

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雨の心配はなさそうだけれど
うっすらとした雲が空全体を包み込んで
はっきりとした日差しはなかなか届かない。

でも気温はそれなりに高くて
暑くも寒くもない、穏やかな空色。

だよ。

なんて、のんびり構えていたのだけれど。
片付けが一段落して、
ふぅ〜っと一息ついた夕方の空には驚かされた。

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雲に光が反射して
空全体が燃えるような
オレンジ色のマーブル柄になっている。

日中の穏やかさからは
想像もつかないほど迫力のある景色に
思わず立ち止まって
何度も見上げてしまったよ。

やっぱり空は面白い。
だから夢中になっちゃうんだよね。

明日はどんな一日になるんだろう。
休みが長かった分
ちょっとだけ日常を思い出しながら
今夜を過ごそうかな。

イメージトレーニングも
明日からの戦いを勝ち抜く大事な戦術だからね。

さあ、明日に備えて美味しいものを食べて
頭の中でシミュレーションして…。
あとはぐっすり眠ることにしよう!

2026年5月5日火曜日

2026GWはCamp旅@房総〜3日目〜

キャンプ3日目は…
ようやく穏やかな朝を迎えました!

なので、日の出と共に、キャンプ場内を朝散歩。
ちょっと冷たい空気が気持ちいい。

最初は日向を求めて歩いていたけれど
朝日が昇ってくると共に
じわじわと体温も気温も上がってきて
散歩終わりに近づくと
すっかりTシャツが一番気持ちいい気温に。。。

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キャンプ場内にあるツリーハウスを眺めた後に
自分のテントも眺めながらコーヒー飲んで…

そうこうしているうちにみんなが起きてきて
ホットサンドを作り始めて…

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いやーそんなゆったりな時間が流れると
キャンプっていいなって思うよね。
正直3日間、ずっと風が強かったので
ようやく外でご飯が食べれって嬉しい限り。

やっぱりキャンプはこうじゃなくちゃね!

とは言え、最終日なので、朝が終わると
徐々に片付けタイムに突入。

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青い空が広がってくれているので
終始片付けは穏やかで
あれだけ苦しめられた風もなく
太陽が燦々と降り注ぐキャンプ場は
もう何泊かしていたくなるほど
いい時間が流れていたよ。

お昼を食べ終わった後は、キャンプ場近くの
カフェに立ち寄って、反省会という名の
おしゃべりタイム…( ´艸`)

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GW真っ只中で、渋滞は多少は心配だけれど
明日も休みがあると思うと
行動にも余裕が出るってもんだよね。

渋滞はちょっと大変だけれど
でもこれくらいの渋滞ならば
夕方には家まで行けるはず。

距離的にも、施設的にも、
丁度いいキャンプ場でした!

さぁ、後は無事に家に着くまで
安全運転をしていこう!!

2026年5月4日月曜日

2026GWはCamp旅@房総〜2日目〜

キャンプ2日目。。。

いやー昨晩は風、強かったー!
テントのアウターが大きく揺れ続け
ポールが折れないか、ペグが抜けないか
流石に心配でぐっすり…は眠れなかったや。

でもなんとか無事に耐えてくれて
朝を迎えられたのは、
思ったよりも雨が降らなかったお陰かも。

朝散歩しているときには
そんな雨風を耐え凌いだ仲間の
雨蛙にも遭遇して…ちょっとホッコリ。

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とは言え、まだ空に浮かぶ雲は
猛烈な勢いで流れていて
当然、強い風も残っている状態。

天気予報では、ピークを過ぎたはずなんだけれど
まだまだ油断は出来ない状態なのかな。

それでもこれからは雨は降らなそうなので
テント周りの確認をして
大丈夫そうだったので…昼前からは
キャンプ場の周りに遊びに行くことに。

検索すると、まだイチゴ狩りが楽しめる!
ということで、早速行ってみると…

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たわわに実ったイチゴたち。
もう終わりに近づいているとは思えないほど
沢山実っていて、イチゴ食べ比べを
大いに楽しんでしまったよ!

お陰でお昼が食べられないくらいお腹いっぱい。
そんなイチゴ狩りが終わる頃には
すっかり青い空が広がっていて
よし、今日はぐっすり眠れるか?!なんて
期待をしてみちゃうのでした。

その後、温泉にも行って、買い物行って、
で、キャンプ場に戻ってきたときには
もう晩御飯タイムへ。

今日は色んな種類の地元産の
冷凍餃子を買ってきたので
キャンプなのに餃子パーティ!笑

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お腹いっぱいになって、ほろ酔いになって
そろそろ片付けようか…と外に出てみたら
雲の合間に星が見えるようになってきた。

今夜は月と星が見えるかなー。
にしても、まだ時々風が強い…。
ので、テント周りをチェックしてから
寝ることにしよう!

明日は晴れて、風が止んでほしいなぁ~