おはよう。
雨上がりの朝。
昨夜の名残で思った以上に
冷え込んだけれど
それでも気温は12℃。
力強い日差しがまっすぐに届いているから
見上げているだけで
不思議と元気が湧いてくる空だね。
今朝は、なぜかいつものルートではない方向に
「呼ばれている」感覚がして。
その直感に従って反対側へ歩き出してみたら…
小さな赤い花たちが溢れるように迎えてくれたよ。
浮釣木(チロリアンランプ)、だね。
西洋の人はこれを道を照らす「ランプ」に例え
日本の人は釣りの「浮き」に例えた。
同じ花を見ていても
文化によって例え方がこんなに違うなんて
人の感覚って本当に面白い。
この花についてGeminiに聞いてみたら
意外な事実を教えてくれたんだ。
実はこの花、ハイビスカスと同じアオイ科の仲間なんです。そう言われてよく見ると、中心からスッと伸びた雄しべの形が、どことなくハイビスカスに似ていませんか?
言われてみれば確かに!
普段よく出会うアオイの仲間たちとは
形が全然違うけれど、
「お前もアオイだったのか!」
と新鮮な驚きがあった朝でした。
そんな今朝の空色は…
澄み渡る青空の上に
うっすらと棚引く筋雲。
それが目に見えない風の流れを
可視化してくれている。
地上ではほとんど風を感じないのに
上空には確かな風が吹いているんだなぁ…。
そんな自然のダイナミズムを
実感させてくれる空色。
だよ。
そうか、もう世間はGWなんだよね。
今日一日頑張れば、
明日は「昭和の日」でお休みが待っている。
なーんだ、そう思えば今日はきっと大丈夫。
楽しい連休を妄想しながら
一日笑顔で過ごしちゃおうぜ!




















