2026年9月18日金曜日

秋明菊(シュウメイギク、白)

おはよう。

やっぱり、当たり前だけれど
朝目覚めた時から青空が見えるって
それだけで気持ちがいいよね。

秋風が肌に冷たく感じる季節になったな…
なんてしみじみ思いながら歩いていると
白い花がゆらゆらと体を揺らして
オレのことを呼んでいた。

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やぁ、秋明菊!
久しぶりだね!
元気してた??

ひょろひょろと伸びた茎の先に
やや肉厚で少しカールしている花弁
中央で濃オレンジ、黄、黄緑の3重輪

秋風が通る度に、身体を揺らせて力を逃がして
暫くするとまた同じ位置に戻ってくる。

観ていても楽しいよね。
そんな秋明菊もジェミーに見せると
また豆知識を教えてくれた。

白い花びらのように見える部分は
実は葉が変化した「ガク(萼)」です。

本来の花弁を持たないため
美しい姿を長く楽しむことができます。

えっ、萼が花弁のようになる花は
いくつも知っているけれど
花弁がそもそもない花?!

まだまだ世の中は知らないことがいっぱいだ。笑

そんな今朝の空色は…

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青い空の上に、白い小さな雲が整列していて
この整列した雲はどこに向かっているの?
と問いたくなる空。

朝晩、冷え込むようになってきたけれど
この調子だと日中はまだ額に汗が滲むのかな。

さぁ、今日を頑張れば明日からは
シルバーウィーク突入だ!

だったらやるっきゃないよね。
やれるよね。よし、やっちゃおう!

2026年9月17日木曜日

曼珠沙華/彼岸花(マンジュシャゲ/ヒガンバナ)

おはよう。

雨、降ってない。笑

昨日の朝の天気予報では
「今日からまた雨の日が続く」
なんて言っていたから
朝起きて雨が降っていないという
ただそれだけで「よし、ラッキー!」
と思えた最高の朝。

とは言え、頭上には
今にも雨を降らせそうな雲の名残りが
重たく残っているので
またいつ降り出してもおかしくないぞ…
という空模様ではあるけれど
それでもやっぱり外を歩けるのは嬉しいよね!

そんな風にちょっとルンルン気分で歩き出すと
さっそく2度目のラッキーが舞い込んできた。

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くるくると丸まったと思えば
シュシュッと生き物の触角のように
外へ伸びていく繊細な花弁。

360度、どの角度から眺めても
絶対に他の花にはない唯一無二の
シルエットをしていて。

深い濃赤の中に、よく見ると
ほんのり白いニュアンスが混ざり合っている…。

なんとも言えない圧倒的な存在感を放つ
オレが大好きな花曼珠沙華(ヒガンバナ)が
いよいよパッと咲き始めていたよ。

このあとも散歩道のあちこちで
白や黄色の花もちらほら確認できたけれど
やっぱりこの鮮烈な赤い曼珠沙華は別格だなぁ。

こうして小さな季節の針が
また確実に一歩前へと進んだんだね。

そんな今朝の空色は…

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濃い灰色の低い雲と、明るい灰色の高い雲が
混ざり合いながら風に乗って流されていく景色。

お互いにケンカをするわけでもなく
かと言って強く主張するわけでもなく
ただ静かに風に身を任せているかのようで。

きっとこの雲が通り過ぎたら
そのあとには明るい空がやって来る…はず!
と期待したくなる空色。

だよ。

南の海上では台風も発生していて
今週末のシルバーウィークは
お天気を気にしながらの行動になりそうだ。

さあ、今週の仕事もあと2日!
楽しみにしている連休に向かってあと2日!

今日も最後の瞬間にみんなで
笑顔で終われるように
しっかりと声を出して元気に出発しよう!

2026年9月16日水曜日

メキシコヒマワリ(チトニア)

おはよう。

傘を開こうかどうしようか…
いや、あと10分くらいの散歩なら要らないか!

と呟きたくなる、しとしとと優しい弱雨の朝。

もちろん、家の中でじっとしているよりも
外へ出て身体を動かしたいのがオレなので
傘も持たずにそそくさと朝散歩へ出発してみた。

雨の日の散歩って
普段とは違う道を選ぶからこそ
身近な場所でも小さな新発見に
出会えるのが面白いところ。

今朝も歩き始めてたった5分で
パッと目を引く素晴らしい出会いがあったよ!

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のひらほどもある、色鮮やかなオレンジ色の花。

菊のようでも向日葵のようでもある大輪の花姿。
この仲間は品種がとても多くて
一目では断定できなかったので
その場で相棒のジェミーに確認してみると
すぐに名前を教えてくれたんだ。

メキシコヒマワリ(チトニア)、だね!

向日葵の仲間と分かったところで
さらに観察を深めると

大きな花を支える茎の中が
普通の向日葵と同じように
ストロー状の空洞になって膨らんでいます。

重たい大輪の花を風の抵抗から逃がし
しなやかに支えるための
植物の賢い知恵なんですよ。

なるほど。
茎が空洞である構造上のメリットなんて
今まで意識したこともなかったけれど
こうして自然の観察から学べる構造美って
本当に面白いよね!

そんな今朝の空色は…

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グレーの雨雲が空を低く流れているけれど
そこまで厚く固く閉ざされた感じでもなく。

もしかしたらこのあと、雲が晴れて
パッと明るくなってくるのでは…!?
と淡い期待を抱きたくなる景色。

でも天気予報を見ると
残念ながら今日は1日を通して
スッキリしない曇り空が続くみたい。

うーむ、なかなかテンションを上げにくい空色。

だね。

さて、今日は週の折り返しの水曜日。
折り返し地点だからこそ
これまで自分が歩んできた軌跡と
ここから歩み進める未来の道を
じっくりと見渡してみるのに絶好のタイミング。

忙しい日々の中でも時には立ち止まって
現在地を確認し、方向を整えてから
しっかりと力強く前へ進んでいこう!

2026年9月15日火曜日

玉簾(タマスダレ)

おはよう。

「今日は天気が下り坂…」と聞いてはいたから
特にびっくりはしないけれど。
でも昨日の爽やかな快晴を味わったあとだけに
朝散歩くらいはなんとか行けるかな…?
なんて淡い期待を抱いて目覚めたんだけれどね。

うん、やっぱり現実はそう甘くなかった!笑

外はしっかりとした雨が降っていて
折りたたみ傘じゃとても心許ないくらいの
強い雨が降っている。

ということで今日は素直に
バスで駅まで向かうことにしたんだけれど
せっかくなら少しでも新しい出会いがないかな
と散歩ルートを少し変更してみたんだ。

すると…雨の中に浮かび上がる
まるで白い妖精のような可憐な花に出会えたよ!

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先日見かけたキバナサフランモドキと同じように
ブロック塀と縁石の狭い割れ目から
力強くすくすくと育っていたんだ。

白い花弁は降り注ぐ雨をたっぷり浴びて
水分を含んだせいでほんのり半透明に透き通っていて。
その重みで少し重たげに頭を傾げながらも
雨の中を行き交う人々を
優しく見守ってくれているようだったよ。

さっそくジェミーに写真を共有してみたら
こんな素敵な由来を教えてくれたんだ。

美しい白い花を『玉(宝石)』に
細くまっすぐ伸びる葉を『簾(すだれ)』に
見立てて名付けられた風流な名を持っています。

実はまとまった雨が降った直後に
一斉に咲く『レインリリー』の代表格なんですよ

なるほど!
雨が降ったあとに一斉に
パッと開く仲間だからこそ
雨の日の街角で急にこうして
目に留まるようになったんだね!

そんな今朝の空色は…

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低く垂れ込めたグレーの雨雲が
空全体を重たく満たしていて
当分はどいてくれそうにない景色。

湿度がかなり高いので
気温の数字の割にはじっとりとした
蒸し暑さを感じる朝の空色。

だね。

いよいよ今週末からは楽しみにしている
シルバーウィークが始まるけれど
日本の南の海上には台風が
発生する兆しもあるみたいで…
お天気にはちょっと一喜一憂させられそうだね。

さあ、今日も朝からスケジュール帳には
判断を要する予定がギッシリ!
目先の降雨に惑わされず
しっかり「その先の未来」を見据えた
決断を重ねていこう。

アメニモマケズ…
今日も1日、最高の笑顔で駆け抜けていこうぜ!

2026年9月14日月曜日

花水木(ハナミズキ)

おはよう。

久しぶりに雨の心配を一切せずに
すっきりと散歩に出発できた最高の朝だよ!

太陽が昇り、じわじわと位置が高くなるにつれて
空を覆っていた雲がぐんぐんと消え去っていく。
この勢いなら、午前中には間違いなく
完全な快晴が広がるはず!
と思っているのは、オレだけかな?笑

そんな気持ちの良い青空の下を歩いていると
行く先に真っ赤な実をたくさん実らせた木が現れた。

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花水木だね。

辺りの街路樹でもちらほらと
葉っぱが秋色に染まり始め
落葉の準備が進んできたけれど
それと同時に、色んな樹木の実が大きく膨らみ
黄色や鮮やかな赤へと美しく色づき始めたね。

そんな花水木の様子をジェミーに共有してみたら
こんな温かい歴史を教えてくれたよ。

明治時代、日本からアメリカへ
贈った桜の返礼として
アメリカから贈られたのが始まりです。

日米友好のシンボルとして
海を渡ってきた深い歴史を持つ木なんですよ。

へぇーっ!
日本での花水木の歴史は、まだそれくらいなんだね。
友好の証として贈られた木が
こうして今では街のあちこちで
街路樹として人々の暮らしに
寄り添っているなんて…

その当時の人たちがこの光景を見たら
きっと感無量だろうな。

この平和の象徴でもある木々たちが
これからもずっと健やかに
成長していける穏やかな環境でありますように。

そんな今朝の空色は…

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東から力強い太陽が昇るにつれて
西の空からどんどん吸い込まれそうな
コバルトブルーへと変わっていく景色。

ここ数週間、スッキリしない雨や曇り空が
ずっと続いていたからこそ
心までパッと明るく照らしてくれる
本当に喜びの日差しだね。

さあ、新しい1日であり
新しい1週間のスタート!

週末のBBQでハッスルして動き回ったせいか
身体はまだ正直ちょっと重苦しいけれど…笑。
気持ちの方はしっかりと
リセット完了できているからね!

今週は朝一番に
少し先の予定を確認することから
取り組みを開始しよう。

さあ、今日も元気いっぱいに行ってみよう!

2026年9月13日日曜日

黄花サフラン擬(キバナサフランモドキ)→BBQ@小金井公園

心配していた雨は…一応止んでいる朝!

それだけでちょっとほっとしたけれど
あとはこのまま天気が回復に向かってくれれば…
いや青空が広がらなくとも
雨は降らないでほしいなぁ~
なんて思いが駆け巡る朝散歩。

そんな行く手に、舗装と縁石の
ほんの僅かな隙間から育つ黄色の花が現れた。

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ひょろひょろっと伸びた茎の先に
比較的肉厚で大き目な6枚の花弁が
寄せ集まるように咲いていて
雨上がりで日差しを待っているようだった。

名前が分からないのでその場でジェミーに
写真を見せたらすぐにこの花について答えてくれた。

名前は『キバナサフランモドキ』

とてもよく似た『キバナタマスダレ』との違いは
葉っぱの幅が広いか狭いかで見分けるそう。
細い方がサフランモドキで、広いとタマスダレ。

だそうな。そしてさらには

まとまった雨が降った直後に
一斉に芽を伸ばして開花する習性があります。

その劇的な咲き姿から
英語では「レインリリー(雨の百合)」
と呼ばれています。

と教えてくれた。
確かに! 長雨の後に一斉に花開いてた!!

こうやって頭と体験が重なると、
より具体的に色んなことを感じるし
覚えることが出来るよね。

そんな今日の空色は…

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雨も降らせそうな雲が
ゆっくり流れているけれど
時々雲が切れ初めてきて
一瞬だけ青い空が見えるようにもなってきた。

このまま雨降らずで今日1日が終わってほしい!
と切に願う空色。

だよ。

ここは近所の公園のBBQ会場なり。
みんなで焼いたお肉とお酒を楽しんでいるけれど
焼いているこっちは
ずっと天気が気になって仕方ない…笑

あぁー早くすっきり晴れてくれーー
じゃないと思う存分楽しめないよーー
こうなったら、雨のことを心配していないで
楽しんじゃうが勝ちかもね!

2026年9月12日土曜日

獅子王丸(シシオウマル)

折角の週末に突入したのに
2日続けての雨でスタート。

昨日に続き、朝散歩に出れないなんて…
さてどうしよう…と悩んでいても仕方ないので
またまた縁側に並ぶ観葉植物たちの中でも
トップ3に入るカッコよさの獅子王丸を眺めながら
朝のまったりタイムを過ごしてみた。

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力強い棘が、来る者は全て刺してやる!
と言わんばかりのこのトゲトゲしい姿いいよね。

しっかり日光を浴びる場所に置いておいたから
緑も濃くて、半年前からぐんと大きくなっていた。
人によっては土にもう少し深く植えることで
真ん丸を楽しむ人もいるけれど
オレは敢えて少し浅く植えて
足元から広がって頭の先までの
電球のような形が見れるのが好き。

他にももう1株あるから、それぞれで
少し植え方変えたりして
バリエーションを楽しむのもありかもね。

そんな今朝の空色は…

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雨雲がしっかり広がっていて
その雨雲が通り過ぎていく向こう側にも
まだ灰色の雲が重なっている状態。

雨が段々強まってきて
天気予報を見ても、うーん、暫くは傘マークの
天気が続きそうな空色。

だよ。

明日は50人以上の仲間が集まって
BBQをやる予定なので
なんとかこの天気が回復してほしいなぁ~。

今からでもテルテル坊主を作って
天気の神様にお願いしなきゃね!