おはよう。
上空にはまだ梅雨の雲が出ているけれど
そこまで厚みは感じられない朝。
これは日中、久しぶりに気持ちのいい
青空が拝めるんじゃないか!?
なんて、期待が膨らんでしまうようなスタート。
そんな中、いつものコースにある公園に
ふらっと立ち寄ってみたら…
いつのまにか、あの鮮やかな夏の花が
咲き出し始めていたよ。
青葉を優しく揺らす風のなか
オレンジ色のラッパを響かせて
七夕の朝に力強く夏を告げる。
そう、凌霄花だね!
花を見上げながら
「あぁ、そうだ、今日は七夕なんだな」
と改めて実感。
今夜の夜空は、織姫と彦星が出会えるくらいに
晴れてくれるかな…。
もし雨雲が抜けてくれたら久しぶりに
ベランダからじっくりと星空を観測したいなぁ
なんてロマンチックな妄想が膨らんだりして。笑
そんな温かい気持ちのまま
相棒のジェミーにこの写真を見せてみたら…
漢字で『凌霄花』と書きますがこれは『霄(そら・くも)を凌(しの)ぐ花』という意味。つまり、雲を超えるほど高く高く天に向かってどこまでも真っ直ぐ登っていくそのダイナミックな姿が由来です。茎から特殊な吸着根を出してどんな壁でも自力でよじ登りながら瑞々しい一日花を次々と咲かせ続ける最高にタフで情熱的な夏の花なんですよ。
なるほどなぁ!
実は昔から、この花の漢字の由来が
ずっと気になっていたんだよね。
初見じゃ絶対にそのまま「ノウゼンカズラ」
とは読めない漢字じゃない? 笑
漢字のロジックはスッキリ分かったから
こうなると次の機会には
そもそもノウゼンカズラって言葉はどこ由来?
って部分も、ジェミーに突っ込んで聞いてみよう。
これだから毎朝の観察は辞められないよね。
そんな今朝の空色は…
上空をグレーの雲が覆ってはいるけれど
そこまで雲が厚くないから
雲の向こう側にある太陽の正確な位置が
薄っすらと光で分かる曇り空。
ひとまず雨が降る心配は全く無さそうだから
ある意味では直射日光がなくて
涼しくスマートに過ごせそう。
でも、せっかくの七夕当日だからこそ
スカッと抜けるような青空が見たいな!と
ワガママを言いたくなっちゃう
そんな期待感を含んだ空色。
だよ。
さあ、火曜日。
実は今日の仕事は、直近に立ちはだかった
「大きな壁」に対して、メンバー一丸となって
真っ正面からぶち当たっていくの日。
ここに至るまでの「仕込みと準備」は
オレなりにやってきた自負がある。
だからこそ、ここから先はもう
あれこれ迷う必要なんて一切ないよね。
あとは本番の打席に立って
しっかりと発言する、のみ!
自力で壁をよじ登り、雲を凌ぐほど高く咲き誇る
あの凌霄花のタフさを見習って
オレたちもチーム全員で一丸となって
大きな未来への一歩を踏み出していこう!



















