2026年7月1日水曜日

悪茄子(ワルナスビ、白)

おはよう。

さあ、今日からいよいよ新しい月がスタート。
7月と言えば、2026年の前半戦がすべて終わり
ここから全く新しい後半戦が始まる節目の月。

身の回りでも本格的な体制の変化があり
自分の気分だけでなく
人間関係や仕事の進め方…
色々なものがガラリと変わる初日の朝。

だからこそ今朝は、頭の中に
心機一転という4文字が
ずっと心地よく浮かんでいるんだ。

そんな新しい風を感じながらの朝散歩。
歩道の脇からたくましく
アスファルトを突き破って生えている
悪茄子に出会ったよ。

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そういえば、数日前に最初に見かけた時には
もっと淡い薄紫色が強かった気がするけれど
時間が経って開花が進んだからか
今朝はどうやら綺麗な白色へと
変化したみたいだね。

どこか清楚で可愛らしいこの花について
相棒ジェミーに写真を見せてみたら…

その可憐な見た目とは裏腹に
茎や葉の裏には非常に鋭いトゲを持ち
家畜が食べると危険な毒を含んでいます。

さらに、根っこが数センチ残っていれば
そこから無限に大繁殖する
驚異的なタフさを持つため
かの有名な植物学者・牧野富太郎博士が
畑で駆除に手こずって激怒し
そのまま『悪ナスビ』と命名した
という凄まじい由来があるんですよ。

と教えてくれた。

数々の花に美しい名前を授けてきた
あの高名な牧野富太郎博士が
まさか「個人的に激怒したから」という理由で
そんな直球な悪名を付けるなんて…
博士、だいぶ人間味がありすぎて面白い! 笑

でも実際、ナスに似た可愛い花だなと
思ってうかつに触ろうとすると
あの鋭い棘で確実に痛い目を見るからね。

そんな今朝の空色は…

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スッキリと晴れ渡っているとは言い難いけれど
かといってどんよりと暗く曇っている
とも断言しづらい、なんとも不思議な空。

上空を覆っている雲の割合いは8割以上だから
気象的にはやっぱり曇り空という判定になるのかな。

とはいえ、空全体は白く光が透けていて
とても明るいし、嫌な梅雨らしさは
みじんも感じないから
今日は1日を通して比較的穏やかに
過ごせそうな優しい空色。

だよ。

ふと思い起こせば、ちょうど1年前の今日。
オレが今の場所に赴任してきてから
コツコツと積み上げてきた大切なものがあった。

振り返ってみれば、我ながら
なかなかいい感じのチームや
成果が築き上げられたな…という
愛着や寂しさも胸の奥には
確かに少しだけあるのだけれど。

でも、今日から始まる新しいスタートで
これまで培ってきた自信を胸に
間違いなく「今まで以上の最高のもの」を
ここからコツコツと築き上げていきたいよね。

そうと決まれば、感傷に浸っている時間は終わり。

今日は新体制の初日で最高に
慌ただしい1日になりそうだけれど
大好きな笑顔を忘れずに
オレらしくスマートに駆け抜けてこようぜ!

2026年6月30日火曜日

紫露草(ムラサキツユクサ)

おはよう。

夜中の1時にきっちり目を覚まして
同2時からキックオフされたサッカーW杯
決勝トーナメント第1戦「ブラジルvs日本」の
歴史的一戦を全力で応援!

結果は…惜敗―という表現が正しいのか
それとも世界との差はまだまだだったと
評価すべきなのか。
でもオレの目には、決して届かない
絶望的な高い壁なんかじゃなく

もしベストメンバーで挑めていたなら
勝てていたんじゃないか!?

と本気で悔しがれるほど
素晴らしい戦いを見せてくれた一戦だった。

本当ならこのまま燃え尽き症候群で
抜け殻になりたいところだけれど
今日はいよいよ、6月のすべてを締めくくる
上半期の最終日。

よし、オレも自分の戦いへ向けて
気合を入れ直すか!

と、いつもの朝のルーティンをスタート。
久しぶりに今朝は雨の心配がなさそうな
空模様だったので、気分を変えていつもとは
逆回りのコースで歩き出してみたんだ。

見慣れたはずの景色なのに
歩く向きを逆にしてみるだけで
普段は素通りしていた新しい発見が
次々と目に飛び込んでくるから面白い。

いつもの花壇の端っこで
なんとも可憐に咲いている紫露草を発見したよ。

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この淡くてどこかノスタルジックな青紫色は
人によって色々呼び方がありそうだけれど
こういう情緒のある繊細な色合いって
日本人が昔からDNAレベルで大好きな色彩だよね。

大きくパッと3枚に開いた
上品な花びらの形も特徴的だし
何より「ねえ、オレのこと気になるでしょ?」と
言わんばかりに中心でポップに主張している
鮮やかな黄色の花蕊がすごくチャーミング。

なんだか見つめているだけで
フッと心を惹きつけられてしまう
不思議な存在感を持った花だ。

さっそく今朝の恒例行事として
相棒のジェミーに写真を見せてみたら…

おしべは放射線などの強い環境ストレスを
受けると細胞が『青からピンク』へと
変色する特別な性質を持っています。

そのため科学界では、環境の異変を
いち早く察知する優秀な
『環境センサー植物』として
長年もの凄く重宝されてきた花なんですよ

と教えてくれた。

道端に何気なく咲く花が
人類の発展にも寄与しているだなんて
ジェミーがいなかったら知る余地も無かった
かもなー。

そんな今朝の空色は…


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幸い雨は降っていないものの
上空には比較的厚めのグレーの雲が
広範囲にわたってフラットに広がっている空。

それでも、雲のすき間をよーく探してみれば
その向こう側に薄っすらと青い空が
見え隠れしているのが分かる。

これから午後にかけて、雲の向こうの青空が
どれだけ顔を出してくれるか
楽しみに付き合っていきたい空色。

だよ。

サッカー日本代表は、この4年間で間違いなく
世界を驚かせるほど圧倒的に強くなった。
観ているオレたちが「本当に勝てるかもしれない」
と本気で夢を見られるほど
世界のトップを相手に素晴らしい戦いを連発してくれた。

でも、あと一歩、届かなかった。
あの硬い扉をぶち破ることはできなかった。

その成長を大いに認めつつ
この悔しさを血肉にして
また未来へと繋げていくだけだよね。

さあ、オレだって負けていられない。
2026年・前半戦のラストミッションへ向けて
今日も全力で仕事に出発だっ! 笑

2026年6月29日月曜日

薔薇(バラ、ピンク)

おはよう。

朝から霧雨が優しく降っていて
これくらいなら傘は要らないかな?
と思って歩き出すと
意外にもパラパラと本降りの雨になり。
かと思えば、少し歩いているうちに止んで…。

今朝はそんな、気まぐれな空模様に
何度も翻弄される天気のスタート。
最新の天気予報をチェックしても
どうやら今日1日はずっとこんな
スッキリしない曇り空と
お付き合いすることになりそうだね。

そんな中、今朝は通勤のために
バス停へと向かったのだけれど
雨の月曜日ということもあってか
バスを待つ人で溢れかえっていて。
ようやく到着したバスも
車内はすでに見事な満員状態で乗ること出来ず。

よし、それなら潔く、駅まで歩こう!

と、急遽コースを変更して
ウォーキングを開始。

すると、住宅街のブロック塀の間から
なんとも健気に顔を覗かせている
美しい薔薇を発見したよ。

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淡い上品なピンク色をしたバラの花。
バラらしく繊細な花びらが
幾重にも重なり合っていて、ふんわりと丸く
全体を優しく包み込むようにして咲いていた。

バラは世界中に星の数ほど種類があるから
詳しい品種名まではオレには分からないけれど
何処となく凛とした椿にも似た
どこか和の風情を感じさせる美しい佇まいだね。

この雨の中の素敵な出会いについて
相棒のジェミーに写真を見せてみると…

野生の原種のバラは
実は花びらが5枚きりしかない
とてもシンプルな一重咲きでした。

ですが、中心にある沢山の『おしべ』が
果てしない歴史のなかで
『花びら』へと突然変異を遂げたことで
豪華で美しい八重咲きが生まれたんですよ。

と教えてくれた。

ほほーっ!
まさかバラのあの華やかな花弁たちが
元々はすべて雄蕊だったなんて…!

ということは、野生の野茨なんかが
その原種の姿に近いのかな??

ここ最近、毎朝出会う花たちが
どうしてこんなに八重咲きになったのか
その経緯をジェミーが教えてくれるのだけれど。

こうして毎日学んでいるうちに

植物が進化して花弁を増やすルートには
大きく分けて『花蕊系』『萼系』『葉っぱ系』の
3つのパターンがあるんだな…っていうことが
かなり深く理解できるようになってきたぞ。

自然の裏側にあるロジックが見えてくると
ますます色んな花をじっくり調べて
自分の目で観察してみたくなるよね!

そんな今朝の空色は…

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相変わらず上空は低く重苦しい
グレーに覆われていて
雨をたっぷりと含んだ雲が
幾重にも層を作って垂れ込めている空。

気温は朝の時点で22℃前後と高めだけれど
日中は26℃近くまで上がるみたい。

雨上がりのこの独特な
じっとりとした湿度を考えると
今日は文句なしに梅雨時の蒸し暑さ満点な
1日になりそうな予感の空色。

だよ。

さあ、今日からまた、新しい1週間がスタート。

気がつけば、6月もあと2日を残すのみ。
つまり、2026年もあっという間に
半分が過ぎ去ろうとしているんだね…
本当に早すぎる!

ここから始まる後半戦を自分らしく
もっと楽しく、より充実したものにするために。
週の始まりの月曜日、
ここでもう一度シャキッと気分を整え直して
最高のスタートを切ることにしよう。

さあ、今週も大好きな笑顔を大切に
胸を張って元気よく出発だ!

2026年6月28日日曜日

紫君子蘭(アガパンサス、白)@千代田区

少し遅めの、おはよう。
今朝は、月に数度やってくる都内で迎える朝。

本来なら、お気に入りの屋上から望む
ドラマチックな都内の朝焼けが
ここ最近のオレの密かなご褒美なんだけれど。

さすがに今朝は台風の影響による雨。
楽しみにしていた朝焼けはお預けかな。

それでも、立ち並ぶ高層ビルの
すき間から見上げる低く垂れ込めた
雨雲のグラデーションは
いつも我が家の近所で眺める景色とは
どこかひと味違った不思議な情緒があって
これはこれで悪くない。

今朝は朝散歩…というよりは
お腹を満たす朝ご飯を求めて
雨の都内をのんびりと歩いてみたのだけれど。

こうして意識して歩いてみると
大都会の真ん中って、実は意外なほど
緑が豊かだということに気づかされる。

花壇や街路樹、ちょっとした広場の緑のすき間から
雨に濡れてハッとするほど鮮やかに輝く
白と青紫の花が目に飛び込んできたよ。

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紫君子蘭(アガパンサス)だね!

先日見かけたお馴染みの青紫も綺麗だけれど
気品あふれる白いアガパンサスも本当に美しい。
改めて「白い方にも特別な名前があるのかな?」
とその場で調べてみたのだけれど
どちらも同じ紫君子蘭というらしい。

さっそく今朝の恒例行事として
相棒のジェミーに写真を見せみたら…

ギリシャ語で『愛の花』を意味する
アガパンサスですが
中でもこの白い花には
その気高く美しい純白の姿から
『誠実な愛』というなんとも特別な
花言葉が付けられているんですよ

と教えてくれた。
誠実な愛……かぁ!
となると、やっぱり花束を贈る文化のある欧米では
この白いアガパンサスも恋の告白のときに
大活躍しているのかな?

でも、アガパンサスって茎がヒョロっと長くて
花頭も大きいから、これだけのサイズを
綺麗な花束にしたら、だいぶ嵩張って
持ち運びがめちゃくちゃ大変そうだよね。笑

なんて、朝からちょっと余計な心配をしちゃったよ。
みんなももし贈る機会があれば
サイズ感には少しだけ気をつけてね。

そんな今朝の空色は…

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ちょうど2つの台風と台風の合間に
挟まれている時間帯ということもあって
今は雨も風もすっかり穏やかな状態。

傘がなくてもギリギリ歩けるくらいの
本当に優しい小雨が静かに降っている空。

気温は朝の時点で22℃とやや高めだから
風が吹いてくれれば涼しくて心地いいのだけれど
ひとたび風が止むと、途端にサウナのような
蒸し暑さがじわじわと肌を包み込んでくる
そんな梅雨の真っ只中らしい空色。

だよ。

さあ、日曜日。
9時になって無事に次の当番へ
バトンをバシッと引き渡したら
今週のオレのミッションはすべて完了!

解放感に包まれながら真っ先に家に帰って…
ん、帰ったら何をして遊ぼう?! 笑
実はまだ、今日の予定を具体的には
何も考えていなかったんだよね。

スマホで最新の雨雲レーダーをチェックしてみると
本格的に激しい雨が降り出すのは夕方以降の様子。
ということは、日中は思った以上に
外をアクティブに動けるチャンスかもしれないな。

よし、それなら帰りがけに、
オレの心のパワースポットである
「ホームセンター」へ突撃するワクワクな予定を
今すぐ立ててみようっと!

6月最後の日曜日、今日も1日の終わりに
最高の笑顔でいられるように
ここから元気にスタートしようぜ!

2026年6月27日土曜日

ミディトマト(中玉トマト)

少し遅めのおはよう。。。

どうせこの週末は朝からずっと雨
しかも台風が次々と通過する!
―ということが最初から分かっていたからね。

今朝はアラームをかけずに
たまには贅沢に寝坊を決め込んでみることに…

それなのに、結局はいつもと
ほとんど変わらない時間になると
身体が自然とシャキッと目覚めてしまう不思議。

これってやっぱり歳をとったせいなのか、
それともオレの体内時計が秒単位で
正確に働いている優秀な証拠なのか…。

うん、もちろん後者であって欲しいなと
ベッドの中で静かに願うオレ。笑

朝散歩の代わりに、雨音を聴きながら
縁側にあるプランター菜園の様子を
のんびり眺めて朝ご飯までの時間を過ごすのも
休日のプロっぽくて悪くないよね。

今のところ、我が家の菜園は
キュウリがとにかく絶好調。
嬉しいことに「2日に1本」という
いいペースで収穫できるようになってきた。

このままどんどん量産態勢に
入って欲しいなと期待を膨らませつつ
ふと隣に目をやると
今朝はトマトたちが主役の座を狙っていたよ。

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今年は欲張って、ミニトマト2種類と
ミディトマトの計3本をプランターで
育てているのだけれど。。。
ここ数日の雨の恵みを受けてか
ここへ来てミディトマトの大きな実が
なんとも愛らしくポッと赤らんできたんだよね。

そしてその奥でも、次、その次と、
バトンを繋ぐように緑色の若い実たちが
着々と丸々太ってきている。

大のトマト好きだから、この実りっぷりは
本当に嬉しくてたまらない。

でもね、こうやって毎日毎日
我が子のように手をかけて可愛がってしまうと
いざ収穫のときに
「食べるのが少し惜しくなってしまう愛着」と
「もぎたてが絶対に美味しそうで
今すぐ食べたい誘惑」とが
心の中で激しいキャットファイトを
起こし始めて困っちゃうんだよね。笑

そんな愛しいトマトたちの様子を
今朝も相棒のジェミーに報告してみたら

トマトは成熟が始まると
自ら『エチレンガス』を放出します。
これによって自分の緑色の成分を
鮮やかな赤色の健康成分『リコピン』へと
劇的に変化させるんです。

このガスは周囲にある他の実の
熟成も一気に促すため
まさにみんなで一緒に甘くなるための
『魔法のシグナル』なんですよ。

と教えてくれた。
リンゴやキウイ、バナナがそのガスを出す
というのは有名な話で知っていたけれど
まさかトマト自身もまったく同じ
魔法の働きを持っていたとは知らなかったな!

しかもジェミー曰く、このエチレンガスの
影響を受けやすくて一緒に保存しない方がいいもの
の筆頭が、なんとキュウリ、ナス、ブロッコリー
ジャガイモなんだって…。

うわあ、我が家のプランターのスタメンたちが
綺麗に並んでいるじゃないか!

これからは収穫したあと、キッチンの冷蔵庫の中で
うかつに隣同士に置かないように
しっかりと意識してあげないとね。

そんな今朝の空色は…

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低く重苦しいグレーの雨雲が
どこまでも果てしなく街を包み込んでいる空。

たまたま今は雨が少し弱まってくれているけれど
まだ一つ目の台風が通過したばかり。
天気予報によると、このあと夜にかけて
もう一つの台風が追いかけるように
やって来るみたいだね。

当分の間は、この静かな引きこもり空と
付き合わなきゃいけない気配。

でも、それでいいんだ。
外に出られないこの大雨の土曜日は
神様がくれた最高のタイミング。

今日は1日、家の中で心と身体の
「ピットイン・メンテナンス」の日にしようと思う。

どんなにタフに、長く走り続ける
ハイパフォーマンスなマシーンだって
適切なメンテナンスがあってこそ輝くからね!

外は嵐の前の静けさだけれど
お気に入りの音楽や映画でも流しながら
家時間を思いっきり贅沢に楽しむとするよ。

さあ、自分を労わる最高の土曜日を進めよう。

2026年6月26日金曜日

カラー(和蘭海芋、オランダカイウ)

おはよう。

台風が着々と近づいてきているし
今朝は絶対に激しい雨の朝なんだろうな…。
そう覚悟しながら目を覚ましたのだけれど
カーテンを開けてみたら
意外にも雨がピタッと上がった朝を迎えた。

とはいえ、上空の雲は
まだまだ不安定で怪しい感じ。

いつまた降り出しても
おかしくない空模様だったので
ちゃちゃっと近所をショートコースで
朝散歩してみることにしたんだ。

すると、近所の素敵な玄関先で
ハッとするほど白くてお洒落な花を発見したよ。

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スタイリッシュな佇まいが美しいカラーだね。

昔から大好きな洗練された花なのだけれど
そういえば「カラーの和名ってなんだろう?」
とふと気になってその場で調べてみたら……

『和蘭海芋(オランダカイウ)』

という、なんともクラシカルで
驚きの名前が出てきたんだ。

しかも「芋」という漢字が示す通り
実はこれ、食卓にも並ぶサトイモ科の植物
なんだそうな。

へぇー!と感心しながら
今朝の恒例行事として相棒のジェミーにも
この写真を見せてみたら
さらにこんな面白い秘密を教えてくれたよ。

その美しい純白の花びらに見える部分は
実は花ではなく、まだ幼い蕾を大切に
保護するために葉が変化した

『仏炎苞(ぶつえんほう)』

と呼ばれるものです。
本当の花は、中心にある
あの黄色い棒状の部分。

そこに、目で見えないくらい小さな花が
ギッシリと身を寄せ合って
咲いているんですよ。

うおぉ、お前もかーっ!!
これが今朝のオレの、偽らざる正直な感想。笑

紫陽花、山法師…そしてカラー。
花びらに見えている部分は
実は全部ハッパでした!という
自然界のトリッキーな仕組みに
毎回驚かさられるよね。

植物のことを知れば知るほど
こうした花の生き抜くための戦略を知り
そしてそれって本当に奥が深いよね。

それぞれが過酷な環境で生き抜くために
何百年もかけて美しく進化した証なんだ
と思うと、毎朝の出会いが
なんだか愛おしくてたまらなくなるよ。

そんな今朝の空色は…

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今にも次の雨粒がポツリと降ってきそうな
低く垂れ込めたグレーの空。

雲の厚みに独特の斑があって
雨雲とそうでない雲が
複雑に入り混じっている状態だから
青い空は当分の間お預けになりそうな気配。

肌に触れる空気が少し肌寒く感じるけれど
実は気温は20℃もあってびっくり。

数字の上では寒くないはずなのに
こうして肌寒さを感じるということは…
いかに太陽の光という存在が
全ての命にとって大切なのかを
五感で教えてくれる、そんな深い情緒の空色。

だよ。

さあ、今日という金曜日を
バシッとやっつければ
待ちに待った楽しい週末だ!

近づいてきている台風のせいで
お天気的にはハッピーな週末になるかは
まだ分からないけれど
天気がどうあれ、心はいつだって
最高に楽しくハッピーに迎えようぜ。

そのためにも、まずは今日という
1日をスマートに全力で前進させていこう。

今週ラストの金曜日
今日も満面の笑顔で、元気よくスタートだ!

2026年6月25日木曜日

蟷螂と胡瓜

おはよう。

昨夜、布団に入ったときから
ポツポツと雨の音が心地よく響いていたので
「あぁ、明日の朝はしっかり雨かぁ……」
と覚悟しながら目が覚め、空を確認。

けれど、思ったよりも強く降っていなくて
最初から本降りの雨を身構えていた分
「なんだ、これくらいならじゃないか!」と
それだけで少し嬉しくなっちゃう単純なオレ。笑

でも、やっぱり何事も
「最悪を想定して準備しておくこと」
って本当に大事だよね。

当然、今朝の朝散歩はお預けなので
リビングの窓から縁側にある
プランター菜園たちを
じっくりチェックすることから1日をスタート!

トマトにオクラ、ゴーヤ…今のところどれも順調に
育ってくれているのだけれど、特に今朝
抜群にいい表情をしていたのがキュウリたち。

元気な黄色い花を咲かせるキュウリの様子を
よーく観察していたら
鮮やかなグリーンの葉っぱの裏に
ちっちゃくて可愛い赤ちゃんカマキリを数匹発見。

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この小さな侵入者について
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら―

完全肉食性のアマチュア・ハンターである
カマキリは、大切な野菜の葉や実を
一切傷つけることなく、アブラムシなどの
害虫だけをピンポイントで捕食してくれる
非常に頼もしい存在。

プランター菜園を影から守る
まさに『最強の専属ボディーガード』なんですよ

と教えてくれた。

おぉ、なるほど…!
 カマキリは子供の頃から大好きな
格好いい昆虫だったけれど
我が家の菜園にとってもこれ以上ない
最高の相棒だったと聞いて。

よし、このままお互いがどんな風に
共生していくのか、優しく見守ることにしよう!

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ちなみに、当のキュウリ自体は
既に何本か立派なものが収穫できていて
この先も次の次の次…と
まるで嬉しい連鎖のように新しい実が
どんどん膨らみ始めている様子。

この勢いなら、この夏の総収穫量は
一体どこまでいくんだろう?!
とワクワクが止まらなくなって
裏に慌てて「正」の字を書き始めて
カウントをスタートしちゃったよ。笑

カマキリとキュウリ、そしてオレ。
これは今夏の「大人の自由研究」になりそうだ。
たくさん採れるといいなぁ!

そんな今朝の空色は…

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薄暗いグレーの雨雲が空一面を
低く包み込んでいて
大粒の雨がしっかりと地面を潤している
まさにこれぞ梅雨という景色。

気温は平年よりも少し低めで
シャツの上に1枚羽織るものがあってもいいかな
と感じるくらいの肌寒さ。
でも、この独特のじっとりとした湿度を考えると
「いや、やっぱり羽織ったら絶対に蒸し暑くなる!」
と、すぐに思い直してしまうような空色。

だよ。笑

さあ、木曜日。

実は今日の仕事から、来月の新体制に向けた
「第一弾の変化」が本格的に始動する日。
まだ手探りの部分も多くて
この先の変化は分からないことが多いけれど
オレの心構えはいつだって変わらない。

どんな変化が来ようとも、
オレの気持ちは『常に前向きで』。

ただそれだけなり!

葉の裏で静かに牙を研ぐ
小さなボディーガードのタフさを見習って
オレも胸を張って、自分のミッションを
スマートにこなしてこよう。

さあ、今日も1日の終わりに
満面の笑顔で笑っていられるように
前を向いて元気よく出発だ!