おはよう。
ここ最近は「朝晩の冷え込みが…」
なんて呟いていたのに
今朝は玄関を開けて一歩外に出た瞬間に
「あれっ?全然寒くない!?」
と思わず声が出ちゃったや。笑
すぐに気温を確認してみるとなんと18℃。
季節がまるで1ヶ月ほど逆戻りしたような
9月中旬並みの温かさで
残暑という程でもないから
すごく過ごしやすいのは良いんだけれどね。
でもやっぱり四季のドラマが
最大の魅力である日本なのだから
いつも通り季節の深まりをじっくり楽しみたいな。
そんなことを考えながら歩いていると
行く先にぷりぷりと丸く色づいた
美味しそうな蜜柑の実が現れたんだ!
完熟の蜜柑、見るからに美味しそうだね!
皮も厚くなさそうだし
ツヤツヤとした美しいオレンジ色に染まっていて
そういえば前に教えてもらった
甘いみかんを見分ける皮の表面の
凹凸(油胞)はどうかな…?なんて
思わず観察を始めちゃったや。
さっそくジェミーに写真を共有してみたら
みかんが緑から橙色へ変身する秘密を教えてくれたよ。
みかんが鮮やかな橙色に変わる最大のトリガーは『秋の冷え込み』です。気温が下がると皮の緑色(葉緑素)が分解され元々の中に隠れていた橙色の色素が一気に表面へと現れてくるんですよ。
なるほどなぁ!
単に放っておけば自動的に色付くわけじゃなく
寒さという刺激を受けるからこそ色付くんだね!
柿や他の秋の実たちも同じ原理なのかな?
あとでちょっと詳しく調べてみようっと!
そんな今朝の空色は…
朝日を浴びたいつもの空が
見事なオレンジ色に染まっている景色。
まるで街角の熟した蜜柑たちのために
空全体が優しく祝福の光を注いで輝いている。
風もほとんどなく、湿度も高すぎず
身体を動かすにはこれ以上ないほど最高の空色。
だね。
さあ、今日はどんな1日になるのかな?
予定がたくさん詰まっているけれど
目前の仕事や時間に忙しく溺れてしまわないように
時々ふっと立ち止まって
空を見上げる心のゆとりを意識して作っていこう。
今日も胸を張って、上を向いて歩こうぜ!



















