おはよう。
ポツポツなんてレベルではなく
雨が地面を激しく叩く音が
ハッキリと聞こえるくらい
今朝は朝からしっかりと降っているね。
ここまで潔く大雨になってくれると
「今朝は朝散歩に行けるかな?」とか
「自転車で出発できるかな?」なんて
悩む余地すら一切なくて逆に迷う暇もないから
どこか潔くて気持ちがいいよね。笑
大人しく傘を差して、いつもより少し慎重に
バス停へと向かう道すがら。
ブロック塀とアスファルトの縁石の
ほんの僅かな隙間から
ひょろひょろっと力強く顔を出した
ピンク色のカラフルな花を発見したよ。
七変化(ランタナ)だね!
オレたちの散歩道でも
すっかりお馴染みの花なのだけれど
咲き進むにつれて日に日に色を変えていく
グラデーションを楽しむのはやっぱり面白いし
よーく観察すると、小さなラッパ状の
可愛い花がギュッと集まっていて本当に愛らしい。
こんなに可愛い姿をしているのに
この厳しい隙間で逞しく生き抜いている
生命力の秘密について
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら
周囲の他の植物の成長を阻害する
化学物質を自らの根や葉から放ち
自分のテリトリーを広げていく
『アレロパシー』という強い毒性と
圧倒的な自衛能力を秘めた
非常にタフな花なんですよ
と教えてくれた。
な、なるほど。
ただ根性でここに根を張って
生き抜いているだけじゃなくて
自ら周囲を寄せ付けない
強力なバリア能力まで持ち合わせていたのか。
聞くところによると
その強すぎる繁殖力のせいで
「植えてはいけない植物」に
指定されている国もあるくらいだそうで
実はちょっとだけ配慮が必要な
なかなかにワイルドな植物だったんだね。
オレの職場でも、これくらい強い自衛能力と
テリトリー展開が必要かも…
なんて、ちょっと刺激をもらっちゃったよ。
そんな今朝の空色は…
薄っすらと暗いグレーの雲が
街全体を低く重ために包み込んでいる空。
豪雨というわけではないけれど
決して弱いわけでもなく
大粒の雨がしっかりと真っ直ぐに
地面を叩き続けている。
まさに「これぞ梅雨の雨量」
という感じだけれど
梅雨の時期の雨は自然界にとっては
なくてはならない恵みの水。
この雨のおかげで
街中の沢山の命ある動植物たちが大喜びで
喉を潤しているんだろうなと思えば
たまにはこんな雨の日を
静かに楽しむのも悪くない。
とは言ってもやっぱり服や靴が濡れて
ベタベタするのは嫌だからね。笑
今日は移動中のバスの窓や電車の車窓から
雨に濡れて生き生きと輝く
紫陽花探しでもしながら
小粋に目的地へ向かうとしようかな。
さあ、雨ニモマケズ
木曜日もエンジンを切らさずに
今日も元気に出発だ!
おはよう。
昨晩は少し帰りが遅かったので
いつもより睡眠時間は少なかったはず…?
なのだけれど
なぜか今朝はいつもより30分も早く
スッキリと目が覚めたんだ。
せっかくできた贅沢な時間。
朝散歩に出かける前に
まずは我が家の家庭菜園や
観葉植物たちへたっぷりと水やりを。
それから、太陽がキラキラと
眩しく降り注ぐ下で、いざ朝散歩をスタート!
うん、歩き出した瞬間から
すでに最高に気持ちがいい。笑
あまりに気分がいいから
本当はしっとりとした雨の日に
会いに行こうと心に決めていた
お気に入りの秘密のポイントへ
足を伸ばしてみることにしたんだ。
数ある紫陽花の品種の中でも
オレの中で間違いなくお気に入りトップ3に入る花…
渦紫陽花に会いに行ってきたよ。
朝日をいっぱいに浴びて
くるくるとスプーン状に丸まった萼。
その小さな丸みのすき間に
朝一番の瑞々しい朝露がぽつぽつと付いていて。
それが光を浴びてキラキラと反射している姿は
まるでここに繊細な青い泡が立っているようだった。
うーん、やっぱり渦紫陽花、たまらなく好きだなぁ。
この個性的な姿について
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら
こんな歴史ロマン溢れる話を教えてくれたよ。
江戸時代に、ウイルス感染による突然変異で
偶然花弁が丸まったとされています。
その個性的で愛らしい姿が
当時の人々の心を捉え
それから何百年もの間
挿し木によって大切に守り継がれてきた
まさに奇跡の花なんですよ。
なるほど、まさかあの可愛さの始まりが
「ウイルス」だったなんて!
植物の品種改良や、偶然が織りなす
自然の世界って本当に不思議で奥深いな
と改めて再認識させられたよ。
よし、この週末は我が家にある渦紫陽花も
感謝を込めてたっぷり手入れしてあげようっと!
そんな今朝の空色は…
どこまでも青く澄み渡った
雲ひとつない大パノラマ。
もし鳥が1羽でもここを通れば
すぐにそれと発見できてしまうくらい
吸い込まれそうなほどクリアな空。
朝の時点で気温はすでに20℃を超えていて
Tシャツに短パンというラフなスタイルで
歩くのが最高に心地いい。
でも、この勢いのまま行くと
日中はかなり暑くなりそうだね。
さあ、一週間の折り返し地点、水曜日。
昨日の大きな節目を終えて
来月からの新しい仕事の体制もバシッと決まった。
視界が遮るものなく開けたこの青空のように
また新しい、まっさらな気持ちになって
ここからさらに前進していこう。
今日も最高に笑顔の1日が始まるよ!
おはよう。
あれ、いま本当に梅雨の真っ只中だよね?
…と思わず梅雨入り宣言を疑ってしまうような
どこまでも気持ちのいい青空が広がった朝。
最近は日々の忙しさに追われて
あまり気にしていなかったけれど
いつのまにか朝日が顔を出す時間が
「4時台」になっていてびっくりしたよ。
そうか、考えてみればもうすぐ
夏至を迎えるんだもんね。
そんな季節の歩みを感じる爽やかな朝
散歩の途中で、パッと目が覚めるような
鮮やかな赤紫の花に出会ったよ。
遠くからでもそれと分かる
香り高き百合の花だね。
よく見かける白やピンクも上品で素敵だけれど
この濃い赤紫はなかなかお目にかかれない色。
少し雲が遮って陰ると
深みのある濃い赤紫へとシックに落ち着くのに
ひとたび朝の日差しが当たると
急にパッと華やかに明るく輝き出す。
見る角度や光の加減で
どんどん表情を変えていくから
立ち止まって眺めていると
本当に不思議で飽きないんだよね。
この美しい百合について
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら
意外にもこんなガチの生活の知恵を教えてくれた。
なるほど! 綺麗な花にはトゲならぬ
「強力な花粉」があるわけだ。
ジェミー、まさかそんな生活の豆知識まで
網羅しているとは、なかなかやるなー!
と感心したものの。
よくよく考えたら、朝の散歩中に
都合よく粘着テープを持ち歩いている人なんて
まずいなさそうだよね。笑
みんなも百合の美しさに近づくときは
洋服の袖口に少しだけ気をつけてね。
そんな今朝の空色は…
真っ青に澄み渡る空の上に
白いレースのカーテンをさらさらと
優しく靡かせたような空。
こうして歩いている間にも
気温はどんどん上昇中。
でも、心地よい風が絶え間なく
吹き抜けてくれるから
肌に触れる空気はすごく気持ちよくて
「こんな日は仕事に行かずに
このままずっと散歩していたいな…」
なんて思わせてくれる極上の空色だよ。
さあ、冗談はここまでにして…
実は今日は、来月からの仕事の進め方において
オレにとって「とっても大きな変化」
を迎える運命の日なのだ。
まだこの先がどうなるか
具体的な全貌は見えていない部分もあるけれど。
この1年間、泥臭く積み上げてきた
確かな足跡と自信はある。
だからこそ、どんな変化が来ようとも
胸を張って次の新しいミッションに
真っ直ぐ当たりたいと思う。
よし、何があっても前向きに
オレらしく進んでいこう。
今日もエンジン全開で
最高の未来を切り拓きに行こうぜ!
おはよう。
夜中は少し強く降っていたのかな。
昨晩、布団に入った頃に雨戸を
パチパチと叩く激しい音が聞こえていたので
「今朝は強い雨の中をカッパを着て出勤かぁ…」
と覚悟していたんだよね。
けれど、出発の時間が近づくにつれて
幸運なことに雨足はだんだんと弱まってきて…。
出発間際になって傘が要らない小雨になったので
すかさず自転車に飛び乗って出発!
天気が不安定な朝だし
本当は少しでも早く駅に
駆け込みたかったのだけれど。
不思議なもので、そうやって先を
急いでいる時に限って
目の前にものすごく魅力的な花に
出会っちゃうんだよね。笑
まさか、まさかの…
こんな車道のど真ん中で、満開の向日葵を発見!
決して自生するような環境じゃないし
誰かが大切に育てている場所でもない。
―ということは、やっぱり去夏に
どこかから種が風に乗って飛来して
このアスファルトの隙間に落ちたものが
厳しい秋・冬・春の寒さをじっと耐え抜いて
ここで奇跡的に発芽して育ったのかな??
それとも、今年の春に近所で誰かが種まきをした際に
たまたまここに転がり込んで根を張ったのか??
いずれにせよ、梅雨のこの時期に
こんなタフな場所で大輪の花を咲かせるなんて
なかなかお目にかかれない珍しい光景だよね。
あまりの驚きに、思わず相棒のジェミーに
この写真を見せながら聞いてみたら
こんな面白い話を教えてくれたよ。
アスファルトの隙間は、実は
『リトル・オアシス』とも呼ばれ
適度に水分が溜まりやすく
周囲のコンクリートが太陽の熱を蓄えるため
植物にとっては天然の温室のような
環境になることがあります。
諦めずに根を伸ばしたヒマワリの
まさに『ど根性』の勝利ですね!
―なるほど、環境の悪さを逆手に取った
向日葵の作戦勝ちか!
でも、この激しい雨上がりの朝
そんな健気な向日葵の前に自転車を止めて
熱心に写真を撮っているのはオレ1人だけ。
それもまた、なかなか珍しい光景なのかもね。笑
そんな今朝の空色は…
薄暗いグレーの雲が
何層にも低く重なり合っていて
一番下にある暗い雲が
「いかにも今、雨を降らせています」
という表情をしているけれど。
でも、よく見るとその他にある雲は
意外なほど明るくて薄い乳白色。
これはきっと、天気予報よりもずっと早く
天気が回復してきそうな兆候だね。
今日これから外出の予定のオレにとっては
最高に嬉しい誤算になりそうだ。
新しい週の始まりの月曜日。
このど根性向日葵から
最高のエネルギーをもらったことだし
今日1日をリズムよくスマートに乗り切りたいね。
さあ、気持ちを切り替えて
今日も元気よく目的地へ向かって出発だ!
昨日と比べると
少し気温も湿度も高めの朝なのかな。
肌に触れる空気にじんわりと
蒸し暑さを感じるけれど
心地よい風が吹き抜けてくれるから
歩いていてすごく気持ちがいい。
でも、もしこの風がなかったら…
ちょっと重苦しい朝になっていたかもね。
今日は朝から近所のコンビニに
用事があったので、それならと
朝散歩を兼ねて歩いてみることにしたんだ。
やっぱり、いつもとは違うルートを
選んで歩いてみると、新鮮な小さな発見が
そこかしこにあって楽しいよね。
そんなに広くはない畑の脇を通ったら
その周りを囲むように立派な
栗の木が植えられていて
たくさんの栗の花が咲き誇っていたよ。
遥か遠くからでも
「あ、近くにいるな」と分かる
あの独特な甘い香り。
なかなか個性的だから好き嫌いが
ハッキリ分かれるところだけれど…
オレは全然大丈夫なタイプ。
でも、中には『うわ、ちょっと臭い…』
と感じる人も多いみたいだね。
この栗の花の秘密について
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら
手に長く垂れ下がっているあの白い房は
すべて『雄花』です。
実はその圧倒的な雄花の根元に
小さな『雌花』がひっそりと隠れていて
独特の強い香りで虫たちを
効率よく誘い出し
確実に受粉を狙うための
彼らの生存戦略なんですよ。
と教えてくれた。
おぉー、そうだったのか!
栗の木に雄花と雌花があること初めて知った。
もちろん植物の世界に
そういう仕組みがあることは
知識として知っていたけれど
あのフサフサしたブラシが
全部オスだったとはね。
ちなみに、秋にあの美味しい
栗の実になる雌花は
この長いブラシの根元の部分に
目を凝らしてよーく探さないと
見えないくらい小さな
「緑色のイガの赤ちゃん」
みたいな姿で、恥ずかしそうに
隠れているんだって。
こうして毎日、何気ない朝散歩の中で
新しい知識や世界に触れ合えるのって
本当に貴重で贅沢な時間だなと思う。
そんな今朝の空色は…
今朝も、上空に薄く白い雲が
柔らかく広がっていて
太陽の光がそこからぼんやりと
優しく輝いている空。
パキッとした直射日光ではないんだけれど
じりじりと肌を刺すような
強い日差しがない分
こういう曇り空の日こそ
「実は紫外線が一番多いんだろうな…」
なんて頭をよぎる。
まあ、そんなことは百も承知のうえで
特に日焼け対策もせず
そのまま素肌で歩いちゃうのが
オレなんだけどね。笑
さあ、今日は午前中に用事があるけれど
それをサクッと済ませたあとは…
さて、何をして遊ぼうかな!
やっぱり昨日やり残した
庭木の手入れの続きをするか。
それとも、お気に入りの水槽の掃除や
相棒の自転車のメンテナンスに
没頭するのも最高だ。
ひとまずお昼の天気のご機嫌を見ながら
その時の気分で贅沢に決めるとしよう。
今日も貴重な梅雨晴れの、最高の日曜日。
夜、布団に入るときに
「あぁ、今日も最高の1日だったな!」
と笑って終われるように
全力で楽しんでいこうぜ!
おはよう。
梅雨の真っ只中だというのに
どうやらこの週末は穏やかな天気になりそうで。
ほっと一安心胸をなでおろしながら
今朝ものんびり朝散歩。
今朝はいつもより時間に余裕があったので
普段とはちょっと違うコースを
気ままに歩いてみたんだ。
すると、大きなマンションの
綺麗に整えられた花壇の中で
パッと目が覚めるような
鮮やかな黄色の花を発見。
引き寄せられるように近づいてみた。
待宵草だね。
大きなハートの形をした5枚の花弁。
そして、その中心でツンと主張する
特徴的な十字の雌蕊と
それを取り巻くように賑やかに
踊っている雄蕊たち。
待宵草の仲間はみんなこの分かりやすい
共通の特徴を持っているから
見つけるとすごく親近感が湧くんだよね。
姿形はよく知っているけれど
もう少しディープな一面を知りたくて
相棒のジェミーにちょっと聞いてみたら…
花粉同士は、『粘り気のある特殊な糸』で
蜘蛛の巣状に繋がっています。
これは、夜間に飛来する大きな虫の体に
たった一回のチャンスで効率よく
大量の花粉を絡みつかせるための
彼ら独自の賢い生存戦略なんですよ。
と教えてくれた。
なるほど、まだまだ身近な植物にも
知らない面白い秘密が沢山あるもんだね。
花粉に最初から粘り気のある糸を生やしておいて
少ないチャンスを確実にものにする、か。
…よし、オレもここぞという大事なものには
あらかじめ糸を生やしておくことにしようかな! 笑
そんな今朝の空色は…
上空に薄くさらさらと広がる白い雲が
優しい晴れの朝の光をいっそう引き立てている空。
朝日がその薄雲に綺麗に反射して
いつもより何倍も白く眩しく輝いている
とっても清々しい空色。
だよ。
どうやらこの週末は
いい意味で梅雨らしくない空模様が
味方してくれそうだ。
それならオレも梅雨らしくない
アクティブな遊びを思いっきり楽しむとしよう。
さあ、今日も夜には心地いい疲れで
ベッドにバタンキューと寝落ちしちゃうくらい
最高の1日を全力で過ごそうぜ!
おはよう。
ここ最近の、空色の口癖が
「薄暗い雲が広がっていて……」だったから。
今朝、パッと目が覚めて
見事な青空が目に飛び込んできた瞬間は
それだけで思わずニコニコになってしまったよ。
そんな気持ちのいい朝だから
いつもなら通り過ぎてしまう
近所の小さな公園に
ふと立ち寄ってみたくなって足を止めてみた。
きれいに剪定されてすっきりと整った
柿の木の枝先をよく見ると
切り落とされずにしっかりと残った
小さな小さな実が沢山なっていたよ。
まだ固くて青く、食べるのには
程遠い状態だけれど。
それでも、その小さな身体いっぱいに
未来に向かってエネルギーを蓄え始めている。
もちろん季節はまだ初夏が
始まったばかりだけれど
自然の世界の住人たちは
もうずっと先の秋に向かって
準備を進めているんだよね。
ちょっと気になって
柿について相棒のジェミーに聞いてみたら
「学名にもそのまま『kaki』と
名付けられていて、
まさに日本を代表する果物です。
実の上にあるあの大きな『ヘタ』は
実は実の呼吸器や光合成の
役割を担っており
小さな実を立派に育てるための
非常に重要な生命維持装置なんですよ」
と教えてくれた。
ほほー、なるほど!
つまり人間の赤ちゃん…
哺乳類でいうところの
『へその緒』みたいなものだね。
そう思うと、あの大きなヘタが
なんだか余計に愛おしく見えてくる。
その生命維持装置から
沢山の栄養をしっかり蓄えて
秋には最高に美味しい柿になってね
と心の中で応援しちゃったよ。
そんな今朝の空色は…
どこまでも深い青い空の上に
さらさらと広がる白いレースのような薄雲。
もちろん、こんなに繊細な雲では
眩しい太陽を隠すことなんてできなくて
朝からキラキラと眩しい光が
街全体に降り注いでいるよ。
すでに気温も20℃を超えていて
梅雨の合間の本当に貴重な晴れ間になりそうだ。
とはいえ、天気予報によると
夕方からは一時的に「雷雨注意」だそうで
気分はまだ夏になりきれていないけれど
自然はもうとっくに夏本番のモードに
入っているみたいだね。
さあ、待ちに待った華の金曜日。
今日もエンジン全開で
目の前の仕事をスマートに走り抜けよう!
全力で走り抜けたその先には
きっと明るくて最高に楽しい
週末が待っているからさ!!