おはよう。
まだ薄暗い空を見渡すと
東の空が徐々に明るくなってくる中
朝散歩をスタート。
ちょっと眠いけれど、この時期の朝散歩が
一番神秘的な瞬間なので
やめられない、、、よね。
そんな朝明るい中でも
赤く実った千両がこっちだよ、と
道案内をしてくれているようだった。
深い緑で、縁がギザギザしていて。
その葉の上にパラパラとトッピングしたように
赤い実がなっている姿は
もう秋が終わりを迎えていることのサイン、かな。
うちの庭にも千両以外も
十両、万両とあるけれど
同じように実が出来始めているのかな。
週末にじっくり観察してみようっと。
そんな今朝の空色は…
抜けるような青い空には
雲一つなくて、すっきりいい気分。
風は少し強めに吹いていて
晴れているのに肌寒い…
つまり冬晴れの感覚になる空色。
だよ。
さ、今週も折り返しの水曜日。
昨日は沢山会話した1日だったけれど
今日はどんな1日になるのかな。
寡黙に資料を作る1日になるのかな。
それともまた会話の1日になるのかな。
どうなるのかわからないけれど
熱い気持ちを持って取り組もう。
さ、今日も出発だよ!
おはよう。
起きた瞬間は小雨がパラついていて
今朝の散歩は諦めていたんだけれど
家を出るまでのたった1時間で
空模様が一気に回復!
玄関を出る頃にはすっかり雨も止み
頭上には薄っすらと青い空まで
顔を覗かせ始めてくれて
ただそれだけで「よし、ラッキー!」と
最高の気分になれちゃう朝だね。
軽やかな足取りで近所の
畑の横を通りかかると
もう10月も終わろうとしているこの時期に
なんと凛とした茄子の花を発見したよ!
覗き込んでみると枝には
ツヤツヤとした実もいくつか残っていて
思わず「秋ナスーっ!」と
心の中で叫んじゃったや。笑
それにしても、秋茄子ってどうして
あんなにも味がギュッと詰まって
美味しいんだろうね?
気になって調べてみたら
夏に比べて秋は柔らかな
日差しになることで皮が薄くなり
さらに朝晩の寒暖差が旨味と甘みを
中にしっかりと閉じ込めてくれるのだそう。
ジェミーに茄子についてさらに聞いてみたら
面白い昔の知恵も教えてくれたよ。
『親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない』
ということわざがある通り、茄子は
花さえ咲けばほぼ100%確実に実をつける
縁起の良い植物です。
花の中心にある雌しべが
周囲の雄しべよりも長く飛び出していれば
株が元気いっぱいに育っている証拠なんですよ。
なるほどなぁ!
咲いた花を無駄にせず確実に実を結ぶ
その生命力の無駄のなさ。
美味しいだけじゃなくて
生き方まで格好いいなんて…
やっぱり茄子、大好きだな!笑
時間が経つにつれて
分厚かった雨雲がスーッと薄くなり
所々から鮮やかな青空が顔を出し始めた空。
空がパッと明るくなってきたという
ただそれだけのことで、自分の心まで
一気に明るく照らされていくような空色。
だね。
今日は午後から次第に冬型の気圧配置へと変わり
冷たい北風が吹き抜ける予報なのだとか。
いよいよ秋から冬へと、季節のバトンが
本格的に渡され始めたんだね。
こういう季節の変わり目こそ
体調管理にはいつも以上に気を配っておかないと。
何をするにも、身体が一番の資本。
今日も元気に、笑顔で1日を積み上げていこう!
おはよう。
台風は温帯低気圧に変わった、と言えど
激しい雨を降らせる雲は列島を横断中な訳で
これから関西から関東にかけて広い範囲で
大雨に注意が必要です!な空。
当然、朝散歩は出来ず、自転車にも乗れず。
てくてくと傘を刺しながら駅に向かうと
とある家の花壇に真っ赤な花が咲いていた。
サルビアだね。
園芸種は名前が多くてよく分からないんだけれど
サルビア、あまり知らないので
ジェミーと一緒に調べてみた。
サルビアはシソ科の植物です。
ハーブのセージの仲間で、
四角い茎や向かい合って生える葉、
上下に分かれた唇のような花の形に
シソ科の特徴が現れます。
そう言われれば、紫蘇の花を大きくしたようだ。
今度、触れるサルビアがあったら
葉っぱや茎を嗅いでみようっと!
そんな今朝の空色は…
雨雲が低く流れているけれど
暗くて重い雲ではないので
今のところパラパラと軽い雨が降っている。
気温は18℃あるので、肌寒いというより
蒸し暑さを感じる空色。
だよ。
さぁ、また新しい1日、新しい1週間が始まるね。
そして今週は10月も最後の1週間。
いい意味、区切りをつけられるように
1つ1つをやっつけちゃおう。
今日も笑顔で出発進行!!
おはよう。
台風が近づいているのに
なんでか今日は半日は雨が上がるみたい。
半日雨が降らなければ…
そう運動会もなんとか開催されそうだ!
ということで、朝からドタバタ準備中。
天気予報では…なのに、今の空は雲が多くて
なんなら若干雨が降っている時もあって
とっても不安定かつ不安な朝の空。
とは言え、貴重な傘要らずの時間なので
冬野菜が準備し始めたのかな…と
近所の畑を観に行ってみたら
白い小さな花火があちこちで打ちあがっていた!
独活の花、だよね。
東京ウドは、地下の室で育てるんだけれど
ここは普通に畑に植えられているので
東京ウドではないのかな。
でも東京で育てているから東京ウドなのかな?笑
そもそも東京ウドの定義?が分かっていないので
ジェミーにその辺を聞いてみた。
東京うどは地下の穴(室)で
遮光して白く育てるウドです。
目の前にある畑の緑の姿は
冬に室へ移す前に日光を浴びて
根へ栄養を蓄えている親株の段階です。
漠然と『東京うど』というブランドは
知っていたけれど、育て方を知らなかったや。
室で育てたものだと思ったけれど
その前に畑で十分栄養を蓄えたものを
室で育てているんだね。
いやー勉強になった!
そんな今朝の空色は…
まだ雲が薄くなっていくことに実感出来ない空。
風もしっかり吹いているし
湿度も高いし、またいつ雨が降り出しても
おかしくない空色。
だよ。
本当に雨降らないのかな…。
とっても疑心暗鬼だけれど
天気予報に賭けてみよう。
となれば、さぁー運動会の準備をしなきゃね!
今日も楽しい1日になりますように。。。
おはよう。
折角の週末に突入したけれど
どうやら遠くにいる台風に
刺激された秋雨前線が
日本列島を蛇行をするようで
その瞬間に雨が降らない時間もあるみたい。
これぞ神頼み…な週末なのかな。
朝散歩も思うように出来ず
それでも車を使おうと外に出た時に
ちょっとだけ近所を歩いたところで
秋明菊が雨に耐えるように咲いていた。
もう秋も終わりに向かっているんだよね。
つまり秋を感じるていられるのも
数えるほど…なんだろうな。
そう思うと急に秋が付いているものを
一生懸命探して、取り込もうとするのって
オレだけじゃないよね?!笑
秋風に大きく揺れる瞬間もあり
なかなかピントが合わずに大苦戦したけれど
もう会えなくなっちゃうかも?!と思ったので
一生懸命、風が止む瞬間を待ち続けたのでした。
そんな今朝の空色は…
全体に雲が覆っていて
それだけでなくその雲の下に
暗くて動きが速い暗い雲が
ぐんぐん流れて行っている。
太陽がどこにあるのかは定かじゃないが
きっと太陽を見ることが出来るのは
3~4日後なのかもな。。。
さぁて、今日は雨で外に出る用事もあまりないので
のんびりDIYでもするとしよう。
あれとあれ、やっちゃおうっと。
そして、週末に向けてあれの準備も出来るかな。
雨だけど、雨だから。
雨の日にやろうと思っていたことやっちゃおう!
おはよう。
今朝のこの心地よい肌寒さ。
それは、ここ最近続いていた季節外れの暑さが
ようやく落ち着いてくれた証拠であり
確実に秋が深まっている証拠。
やっぱり移り変わる四季を
五感でしっかりと味わえる日本って
それだけで本当にありがたくて魅力的な国だよね。
流石に今朝からは、Tシャツの上に
サッと一枚羽織って散歩へ出かけることにしたよ。
そんなオレの前に、鉢から溢れんばかりに
盛りだくさんに詰まった
まさしく多肉丼が現れたんだ!
もちろん何度も見かけたことがあるし
普段からよく観察している
お気に入りの鉢なんだけれど。
ここ最近の急な冷え込みのおかげで
葉の縁の赤みが以前よりも
グッと濃く深くなってきたみたい。
多肉植物の中にもこうして
鮮やかに紅葉する種類があって
つまり「ボクたちも寒くなったなー!」と
身体全身で表現してくれているみたいなものだよね。
ジェミーにも多肉植物の
紅葉について尋ねてみたら
こんな風に共感してくれたよ。
なるほどなぁ。
寒さに耐えて自分を守ろうとする生命の力学が
あの美しいグラデーションを生み出していたんだね。
そんな今朝の空色は…
早朝はもっと重たい灰色の雲が覆っていたけれど
太陽が昇るにつれて白い雲が増え
その隙間から鮮やかな青空が覗いてきた。
街全体が刻一刻と明るく照らされていく
エネルギーあふれる空色。
だよ。
週末に向かってお天気は
少し下り坂に向かうみたいだけれど、
だからこそ「今この一瞬の澄んだ景色」を
存分に楽しまなきゃ損だよね!
さあ、1週間の締めくくりとなる金曜日!
今日のスケジュールも色んな議題やタスクが
盛りだくさん待っているけれど
時にゲームプレイヤーのようにコントロールして
最速タイムでゴールを駆け抜けてみせよう。
今日も笑顔で、最高の締めくくりにしようぜ!
おはよう。
「昨日、観測史上最も遅い夏日を記録した」
なんてニュースで言っていたけれど
今朝もその温かな余韻が残っていて
10月下旬の朝だというのに
散歩時の気温がなんと19℃!
いやいや、季節感どうなってるのよ!?
とは言え、流石に今日の夕方以降からは
平年並みの涼しさに近づいていくみたいだね。
そんな天気予報に少しホッとしながら歩いていると
小さな鉢に植えられた極小の可愛らしい花たちが
秋風にしなやかに揺れているのを見つけて
足を止めたんだ。
日々草の極小サイズ、だね!
ほんと、こんなにも愛らしい品種を作り出す
人間のたゆまぬ努力というか
それに順応する植物の逞しい生命力というか。
こんなにも小さな花にニコニコと
笑顔で見つめられたら
誰だって足を止めて見入っちゃうよね!
この極小ニチニチソウについて
もう少し知りたくなったので
ジェミーに写真を共有してみたら
こんな素敵な品種名を教えてくれたよ。
フェアリースター!
なんとも夢があってセンスあふれるネーミング。
うん、たぶん…しっかり覚えたぞ!笑
そんな今朝の空色は…
澄んだ青空もしっかりと広がっているけれど
終始強めの秋風が吹き抜けているのが特徴的な朝。
風が強く吹き荒れているおかげで
雲が大きなまとまりになれず
まるで引きちぎられたかのような
千切雲がひらひらと漂っている空色。
だよ。
このあとは風に吹き散らされて
空から消えていくのかな?
それとも風の勢いに負けじと
また新しい雲たちが集まり出してくるのかな?
空の雲たちがどうなっていくのか
今日はちょっとワクワクしながら
観察してみようっと!
さあ、今日も
身体をしっかり動かして頭をフル回転させて。
周りのみんながスカッと笑顔になれるような
最高の1日にしていこう!