2026年10月26日月曜日

サルビア/緋衣草(ヒゴロモソウ)

おはよう。

台風は温帯低気圧に変わった、と言えど
激しい雨を降らせる雲は列島を横断中な訳で
これから関西から関東にかけて広い範囲で
大雨に注意が必要です!な空。

当然、朝散歩は出来ず、自転車にも乗れず。
てくてくと傘を刺しながら駅に向かうと
とある家の花壇に真っ赤な花が咲いていた。

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サルビアだね。

園芸種は名前が多くてよく分からないんだけれど
サルビア、あまり知らないので
ジェミーと一緒に調べてみた。

サルビアはシソ科の植物です。

ハーブのセージの仲間で、
四角い茎や向かい合って生える葉、
上下に分かれた唇のような花の形に
シソ科の特徴が現れます。

そう言われれば、紫蘇の花を大きくしたようだ。
今度、触れるサルビアがあったら
葉っぱや茎を嗅いでみようっと!

そんな今朝の空色は…

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雨雲が低く流れているけれど
暗くて重い雲ではないので
今のところパラパラと軽い雨が降っている。

気温は18℃あるので、肌寒いというより
蒸し暑さを感じる空色。

だよ。

さぁ、また新しい1日、新しい1週間が始まるね。
そして今週は10月も最後の1週間。

いい意味、区切りをつけられるように
1つ1つをやっつけちゃおう。
今日も笑顔で出発進行!!

2026年10月25日日曜日

独活(ウド)

おはよう。

台風が近づいているのに
なんでか今日は半日は雨が上がるみたい。

半日雨が降らなければ…
そう運動会もなんとか開催されそうだ!

ということで、朝からドタバタ準備中。
天気予報では…なのに、今の空は雲が多くて
なんなら若干雨が降っている時もあって
とっても不安定かつ不安な朝の空。

とは言え、貴重な傘要らずの時間なので
冬野菜が準備し始めたのかな…と
近所の畑を観に行ってみたら
白い小さな花火があちこちで打ちあがっていた!

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独活の花、だよね。

東京ウドは、地下の室で育てるんだけれど
ここは普通に畑に植えられているので
東京ウドではないのかな。

でも東京で育てているから東京ウドなのかな?笑

そもそも東京ウドの定義?が分かっていないので
ジェミーにその辺を聞いてみた。

東京うどは地下の穴(室)で
遮光して白く育てるウドです。

目の前にある畑の緑の姿は
冬に室へ移す前に日光を浴びて
根へ栄養を蓄えている親株の段階です。

漠然と『東京うど』というブランドは
知っていたけれど、育て方を知らなかったや。

室で育てたものだと思ったけれど
その前に畑で十分栄養を蓄えたものを
室で育てているんだね。

いやー勉強になった!

そんな今朝の空色は…

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まだ雲が薄くなっていくことに実感出来ない空。

風もしっかり吹いているし
湿度も高いし、またいつ雨が降り出しても
おかしくない空色。

だよ。

本当に雨降らないのかな…。
とっても疑心暗鬼だけれど
天気予報に賭けてみよう。

となれば、さぁー運動会の準備をしなきゃね!
今日も楽しい1日になりますように。。。

2026年10月24日土曜日

秋明菊(シュウメイギク、白)

おはよう。

折角の週末に突入したけれど
どうやら遠くにいる台風に
刺激された秋雨前線が
日本列島を蛇行をするようで
その瞬間に雨が降らない時間もあるみたい。

これぞ神頼み…な週末なのかな。

朝散歩も思うように出来ず
それでも車を使おうと外に出た時に
ちょっとだけ近所を歩いたところで
秋明菊が雨に耐えるように咲いていた。

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もう秋も終わりに向かっているんだよね。
つまり秋を感じるていられるのも
数えるほど…なんだろうな。

そう思うと急に秋が付いているものを
一生懸命探して、取り込もうとするのって
オレだけじゃないよね?!笑

秋風に大きく揺れる瞬間もあり
なかなかピントが合わずに大苦戦したけれど
もう会えなくなっちゃうかも?!と思ったので
一生懸命、風が止む瞬間を待ち続けたのでした。

そんな今朝の空色は…

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全体に雲が覆っていて
それだけでなくその雲の下に
暗くて動きが速い暗い雲が
ぐんぐん流れて行っている。

太陽がどこにあるのかは定かじゃないが
きっと太陽を見ることが出来るのは
3~4日後なのかもな。。。

さぁて、今日は雨で外に出る用事もあまりないので
のんびりDIYでもするとしよう。

あれとあれ、やっちゃおうっと。
そして、週末に向けてあれの準備も出来るかな。

雨だけど、雨だから。
雨の日にやろうと思っていたことやっちゃおう!

2026年10月23日金曜日

多肉植物(エケベリア属)

おはよう。

今朝のこの心地よい肌寒さ。
それは、ここ最近続いていた季節外れの暑さが
ようやく落ち着いてくれた証拠であり
確実に秋が深まっている証拠。

やっぱり移り変わる四季を
五感でしっかりと味わえる日本って
それだけで本当にありがたくて魅力的な国だよね。

流石に今朝からは、Tシャツの上に
サッと一枚羽織って散歩へ出かけることにしたよ。
そんなオレの前に、鉢から溢れんばかりに
盛りだくさんに詰まった
まさしく多肉丼が現れたんだ!

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もちろん何度も見かけたことがあるし
普段からよく観察している
お気に入りの鉢なんだけれど。

ここ最近の急な冷え込みのおかげで
葉の縁の赤みが以前よりも
グッと濃く深くなってきたみたい。

多肉植物の中にもこうして
鮮やかに紅葉する種類があって
つまり「ボクたちも寒くなったなー!」と
身体全身で表現してくれているみたいなものだよね。

ジェミーにも多肉植物の
紅葉について尋ねてみたら
こんな風に共感してくれたよ。

多肉植物が美しく紅葉する一番のトリガーは
『秋の十分な日光』と『朝晩の冷え込み』です。

寒さや強い光から自身の身を守るために
体内の赤い色素(アントシアニン)が増え
あの見事なグラデーションが生まれるんですよ。

なるほどなぁ。
寒さに耐えて自分を守ろうとする生命の力学が
あの美しいグラデーションを生み出していたんだね。

そんな今朝の空色は…

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早朝はもっと重たい灰色の雲が覆っていたけれど
太陽が昇るにつれて白い雲が増え
その隙間から鮮やかな青空が覗いてきた。

街全体が刻一刻と明るく照らされていく
エネルギーあふれる空色。

だよ。

週末に向かってお天気は
少し下り坂に向かうみたいだけれど、
だからこそ「今この一瞬の澄んだ景色」を
存分に楽しまなきゃ損だよね!

さあ、1週間の締めくくりとなる金曜日!
今日のスケジュールも色んな議題やタスクが
盛りだくさん待っているけれど
時にゲームプレイヤーのようにコントロールして
最速タイムでゴールを駆け抜けてみせよう。

今日も笑顔で、最高の締めくくりにしようぜ!

2026年10月22日木曜日

日々草(ニチニチソウ)

おはよう。

「昨日、観測史上最も遅い夏日を記録した」
なんてニュースで言っていたけれど
今朝もその温かな余韻が残っていて
10月下旬の朝だというのに
散歩時の気温がなんと19℃!

いやいや、季節感どうなってるのよ!?

とは言え、流石に今日の夕方以降からは
平年並みの涼しさに近づいていくみたいだね。

そんな天気予報に少しホッとしながら歩いていると
小さな鉢に植えられた極小の可愛らしい花たちが
秋風にしなやかに揺れているのを見つけて
足を止めたんだ。

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日々草の極小サイズ、だね!

ほんと、こんなにも愛らしい品種を作り出す
人間のたゆまぬ努力というか
それに順応する植物の逞しい生命力というか。

こんなにも小さな花にニコニコと
笑顔で見つめられたら
誰だって足を止めて見入っちゃうよね!

この極小ニチニチソウについて
もう少し知りたくなったので
ジェミーに写真を共有してみたら
こんな素敵な品種名を教えてくれたよ。

サントリーが開発した極小輪ニチニチソウの
園芸品種『フェアリースター』です。

花のサイズは通常の約4分の1ほどで
まさに『妖精の星くず』のように
可憐な小花を密集させて 
咲かせてくれるんですよ。

フェアリースター!
なんとも夢があってセンスあふれるネーミング。
うん、たぶん…しっかり覚えたぞ!笑

そんな今朝の空色は…

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澄んだ青空もしっかりと広がっているけれど
終始強めの秋風が吹き抜けているのが特徴的な朝。

風が強く吹き荒れているおかげで
雲が大きなまとまりになれず
まるで引きちぎられたかのような
千切雲がひらひらと漂っている空色。

だよ。

このあとは風に吹き散らされて
空から消えていくのかな?
それとも風の勢いに負けじと
また新しい雲たちが集まり出してくるのかな?

空の雲たちがどうなっていくのか
今日はちょっとワクワクしながら
観察してみようっと!

さあ、今日も
身体をしっかり動かして頭をフル回転させて。
周りのみんながスカッと笑顔になれるような
最高の1日にしていこう!

2026年10月21日水曜日

小葉ランタナ(コバノランタナ、黄)

おはよう。

そろそろ秋も深まってきたなぁ…
なんて言っていたはずなのに
一向に気温が下がる気配がないどころか
今朝は外に出た瞬間、なんと19℃!

辺り全体に空気がもやっと重苦しくて
少し蒸し暑さすら感じる朝だね。

湿度もかなり高いせいか
街全体にうっすらと幻想的な靄が掛かっていて
こんな感覚を味わうのはなんだか久しぶりだな。

そんなちょっぴり幻想的な
朝の散歩道を歩いていると
「こっちだよー!」と優しく
道を案内してくれるような
鮮やかな黄色の光を発見したよ。

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小葉ランタナだね。

本来のランタナは「七変化」の異名を持つ通り
花色がカラフルに変化していく
様子を楽しむお花だけれど
この種類は変化をせずに
鮮やかな黄色一色を貫くタイプ。

移り変わらないイエロー一色の潔さも
またすごく良い存在感があるよね。

特に今朝のように街全体が靄で
ぼんやりと霞んでいたからこそ
この鮮やかな黄色がまるで暗闇にともる
道標の灯りのようにも見えて
吸い寄せられるように
思わず近くまで歩み寄っちゃったや。

湿気を含んだ朝の道で、ここを行き交う人々を
温かく応援してくれているかのような
力強い咲き姿だったよ。

そんな今朝の空色は…

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太陽がしっかり昇ってくるにつれて
少しずつ青い空が顔を覗かせ始めた景色。

でも雲自体はまだまだ分厚く
しっかりと立ち込めていて
ちょっとやそっとの風や日差し程度では
簡単に吹き飛ばせそうにない空色。

だよ。

今日は朝から外出の予定が
一日中ぎっしりと詰まっているので
これ以上お天気が崩れないでいてくれると
良いんだけれどね。

この先の台風の進路や天候も
気になるところだけれど
あれこれ心配しすぎる前に
まずは目の前の今日という1日をスマートに
確実に前進させるとしよう!

さあ、今日も元気に仕事へ出発だ!

2026年10月20日火曜日

温州蜜柑(ウンシュウミカン、果実)

おはよう。

ここ最近は「朝晩の冷え込みが…」
なんて呟いていたのに
今朝は玄関を開けて一歩外に出た瞬間に
「あれっ?全然寒くない!?」
と思わず声が出ちゃったや。笑

すぐに気温を確認してみるとなんと18℃。
季節がまるで1ヶ月ほど逆戻りしたような
9月中旬並みの温かさで
残暑という程でもないから
すごく過ごしやすいのは良いんだけれどね。

でもやっぱり四季のドラマが
最大の魅力である日本なのだから
いつも通り季節の深まりをじっくり楽しみたいな。

そんなことを考えながら歩いていると
行く先にぷりぷりと丸く色づいた
美味しそうな蜜柑の実が現れたんだ!

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完熟の蜜柑、見るからに美味しそうだね!

皮も厚くなさそうだし
ツヤツヤとした美しいオレンジ色に染まっていて
そういえば前に教えてもらった
甘いみかんを見分ける皮の表面の
凹凸(油胞)はどうかな…?なんて
思わず観察を始めちゃったや。

さっそくジェミーに写真を共有してみたら
みかんが緑から橙色へ変身する秘密を教えてくれたよ。

みかんが鮮やかな橙色に変わる
最大のトリガーは『秋の冷え込み』です。

気温が下がると皮の緑色(葉緑素)が分解され
元々の中に隠れていた橙色の色素が
一気に表面へと現れてくるんですよ。

なるほどなぁ!
単に放っておけば自動的に色付くわけじゃなく
寒さという刺激を受けるからこそ色付くんだね!

柿や他の秋の実たちも同じ原理なのかな?
あとでちょっと詳しく調べてみようっと!

そんな今朝の空色は…

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朝日を浴びたいつもの空が
見事なオレンジ色に染まっている景色。

まるで街角の熟した蜜柑たちのために
空全体が優しく祝福の光を注いで輝いている。

風もほとんどなく、湿度も高すぎず
身体を動かすにはこれ以上ないほど最高の空色。

だね。

さあ、今日はどんな1日になるのかな?

予定がたくさん詰まっているけれど
目前の仕事や時間に忙しく溺れてしまわないように
時々ふっと立ち止まって
空を見上げる心のゆとりを意識して作っていこう。

今日も胸を張って、上を向いて歩こうぜ!