親族が実家に集まるのって当たり前のようにも思うし、
もっと言うと勝手に集まるものだと思っていた。
けれど、そうではないってことを家を出て
家族を持って、ようやく感じれるようになったこの頃。
遅いけれど、気付けて良かった。
八王子での正月は、特別な感じは無いけれど
毎年家族が大きくなっていくのを感じることが出来て
何もないことが、一番の幸せということを実感するよね。
東京の中でも三方を山に囲まれた八王子は、
盆地らしく夏暑く、冬寒い土地。
そんな土地だからこそ、自然をより敏感に感じるし
自然を受け取っている植物を観察することは楽しい。
今思えば、こんな土地に育ったからこそ、
今、毎日植物や空を見るオレが存在しているのかもな。
そんなまだ祝いモードの八王子の空色は…
濃い青い空が広がっているけれど、
時折出現する雲は、空高くそして薄く広がっている為
太陽の日差しは完全に塞ぎきれず、
お陰で正月とは思えないほど穏やかな空色。
だよ。
さぁて、今日は家族中が集まって大騒ぎの夜。
たまにはぱぁーとはしゃぐのもいいものだよね。
元気よく、行ってみよう!!
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