東京の気温もマイナスの世界になったみたい。
もちろんうちの周りもマイナスな世界。
キンキンに冷えた大地は、
その上を歩くだけで靴の底から冷たくなるし
頬を切る風が痛いし、鼻の頭が赤くなるし。
でもそんな厳しい世界だけれど
その中で生きているものたちもいるんだよね。


畑では冬野菜が霜の中でしっかり生きてきた。
葉脈と霜の白が、濃い緑の上に乗る様子は
誰も計算していないはずなのに芸術的だよね。
これだから、自然は面白い。
そんな今朝の空色は…

家を出る直前が日の出だから、
辺りはまだ薄暗くて、
でも朝焼けが段々と広がって
みるみる青に変わっていく空色。
だよ。
厳しいけれど、美しい。
寒いけれど、暖かい。
平々凡々の中に、何を求めていこうか。
それ次第でいくらでも美しくなるはず。
今日もいい日にしていこう。
0 件のコメント:
コメントを投稿