2026年5月17日日曜日

立葵(タチアオイ、ピンク、赤)@千代田区

おはよう。

月に1〜2回ある、夜勤宿直の仕事が明けた朝。

いつもの朝散歩の代わりに
都内の街を少し歩いてみたら
日曜日のまだ6時過ぎだというのに
ランニングや散歩をしている人と
たくさんすれ違うことに驚かされたよ。

特に目立つのが
外国からの旅行者らしき人たち。
近所のホテルに泊まっているんだろうけれど
こんなに早い時間から
街に出るなんてタフだなぁ。

もしオレが海外に行ったら
この時間に外を歩いているだろうか…?
なんて、ふと考えてしまう。

そんなことを思いながら歩いていると
オレの背丈ほどもある真っ直ぐに伸びた茎に
大粒の蕾をたくさんつけた植物が出迎えてくれた。

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立葵だよね。

どの方向から虫たちがやってきても
しっかりキャッチできるように
全方位に向けて大きな花を開いている。

高さも方向もすべてを
フォローするその佇まいは
まるで生命力の塊だ。

姿形は、まるでパラボラアンテナを
いくつも装着した「電波塔」のよう。

この花について、相棒のGeminiに
聞いてみたら面白いことを教えてくれたよ。

実は季節の移り変わりを教えてくれる
「お天気キャスター」のような花。

花は茎の下の方から順番に
咲き上がっていくのですが
ちょうど「一番てっぺんの蕾が咲く頃に
梅雨が明ける(本格的な夏が来る)」という
おもしろい言い伝えがあります。

へぇーっ! そんな言い伝え、初めて知ったや。

そんな話を聞いちゃったら
これからの立葵の変化や
今年の梅雨明けがなんだか
待ち遠しくなってくるよね。

まだ梅雨入りすらしていないんだけどさ…笑

そんな今朝の空色は…

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一点の曇りもなく
すっきりと澄み切った最高の青空。

朝日が昇るとともに
鳥たちが気持ちよさそうに
ビルの間を行き来し始めた。

あんな風に飛べたら最高だろうな。
ついついオレも
「ビルからビルへ飛び渡ってみたい」
なんて妄想が膨らむけれど
いや、人間には絶対無理だとすぐに我に返る
そんな爽快な朝。

気温はすでに18℃近くあって
日中は真夏日になる予報。
熱中症にはしっかり気をつけて
1日を楽しまないとね。

この後、家に帰れるのはお昼ごろ。
帰ったら何をしようかなぁ。

買い出しにも行きたいけれど
昨日の続きで庭木の手入れも進めたい。
でも、日中は暑くてやっていられない!
ってなっちゃうかもな…なんて
あれこれ作戦を練る時間がまた楽しい。

さあ、宿直の疲れを青空で吹き飛ばして
今日も最高の楽しい一日を作っていこうぜ!

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