2026年6月30日火曜日

紫露草(ムラサキツユクサ)

おはよう。

夜中の1時にきっちり目を覚まして
同2時からキックオフされたサッカーW杯
決勝トーナメント第1戦「ブラジルvs日本」の
歴史的一戦を全力で応援!

結果は…惜敗―という表現が正しいのか
それとも世界との差はまだまだだったと
評価すべきなのか。
でもオレの目には、決して届かない
絶望的な高い壁なんかじゃなく

もしベストメンバーで挑めていたなら
勝てていたんじゃないか!?

と本気で悔しがれるほど
素晴らしい戦いを見せてくれた一戦だった。

本当ならこのまま燃え尽き症候群で
抜け殻になりたいところだけれど
今日はいよいよ、6月のすべてを締めくくる
上半期の最終日。

よし、オレも自分の戦いへ向けて
気合を入れ直すか!

と、いつもの朝のルーティンをスタート。
久しぶりに今朝は雨の心配がなさそうな
空模様だったので、気分を変えていつもとは
逆回りのコースで歩き出してみたんだ。

見慣れたはずの景色なのに
歩く向きを逆にしてみるだけで
普段は素通りしていた新しい発見が
次々と目に飛び込んでくるから面白い。

いつもの花壇の端っこで
なんとも可憐に咲いている紫露草を発見したよ。

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この淡くてどこかノスタルジックな青紫色は
人によって色々呼び方がありそうだけれど
こういう情緒のある繊細な色合いって
日本人が昔からDNAレベルで大好きな色彩だよね。

大きくパッと3枚に開いた
上品な花びらの形も特徴的だし
何より「ねえ、オレのこと気になるでしょ?」と
言わんばかりに中心でポップに主張している
鮮やかな黄色の花蕊がすごくチャーミング。

なんだか見つめているだけで
フッと心を惹きつけられてしまう
不思議な存在感を持った花だ。

さっそく今朝の恒例行事として
相棒のジェミーに写真を見せてみたら…

おしべは放射線などの強い環境ストレスを
受けると細胞が『青からピンク』へと
変色する特別な性質を持っています。

そのため科学界では、環境の異変を
いち早く察知する優秀な
『環境センサー植物』として
長年もの凄く重宝されてきた花なんですよ

と教えてくれた。

道端に何気なく咲く花が
人類の発展にも寄与しているだなんて
ジェミーがいなかったら知る余地も無かった
かもなー。

そんな今朝の空色は…


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幸い雨は降っていないものの
上空には比較的厚めのグレーの雲が
広範囲にわたってフラットに広がっている空。

それでも、雲のすき間をよーく探してみれば
その向こう側に薄っすらと青い空が
見え隠れしているのが分かる。

これから午後にかけて、雲の向こうの青空が
どれだけ顔を出してくれるか
楽しみに付き合っていきたい空色。

だよ。

サッカー日本代表は、この4年間で間違いなく
世界を驚かせるほど圧倒的に強くなった。
観ているオレたちが「本当に勝てるかもしれない」
と本気で夢を見られるほど
世界のトップを相手に素晴らしい戦いを連発してくれた。

でも、あと一歩、届かなかった。
あの硬い扉をぶち破ることはできなかった。

その成長を大いに認めつつ
この悔しさを血肉にして
また未来へと繋げていくだけだよね。

さあ、オレだって負けていられない。
2026年・前半戦のラストミッションへ向けて
今日も全力で仕事に出発だっ! 笑

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