2026年7月5日日曜日

藪萱草(ヤブカンゾウ)

少し遅めのおはよう。

いつもの時間にはきっちり起きていたけれど
そのタイミングでは外はまだ本降りの雨。

ちょっと外に出るだけで
一瞬で足元や肩がびしょ濡れになるような
なかなかのコンディションだったんだ。

なので、今朝の散歩は
早々に諦めていたのだけれど…

朝ごはんを食べ終わった頃
ふと外を見たら、急に雨足が弱まり…
あれ、いつの間にかピタッと止んでるぞ!?

よし、このあと出掛ける予定もあるけれど
その前のチャンスに近所を軽く歩いてこよう!

と、急いで玄関を飛び出したんだ。
いつもと少しコースを変えて歩いてみるだけで
雨上がりの景色の中に、新しい季節の足音が
ちゃんと隠れているからね。

今朝は、みずみずしい緑に覆われた
雑草多き小道の脇で
パッと鮮やかなオレンジ色の花たちが
綺麗に並んで咲いているのを見つけて
しゃがみ込んでじっくり観察してみたよ。

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見た目はどこからどう見ても
オレたちがお馴染みの百合(ユリ)に
そっくりなんだけれど。

実はこれ、近年の最先端のゲノム研究によって
ユリの仲間ではなくアロエなどに近い
植物だということが判明したんだそうな。

これだけ科学が進歩した現代でも
身近に咲く花のルーツすら
まだまだ新しく解明され続けているんだから
自然界って本当に奥が深くて面白いよね。

そんな大自然のロマンを感じつつ
今朝も相棒のジェミーに写真を見せてみたら

別名「忘憂草」と呼ばれ
見つめると憂いを忘れる伝説があります。

写真の花はすべて朝咲いて
夕方には萎む一日花で
毎日新しい蕾がリレー交代しています。

と答えてくれた。

なるほど、その一日きりの命の刹那さも
ユリとはまた一味違うワイルドな魅力なんだね。
確かに、百合なら花束にして長く楽しめるけれど
藪萱草だったら夕方には萎んじゃうから
そうはいかないもんなぁ…
なんて現実的な違いを実感してみたり。笑

そんな今朝の空色は…

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雨は止んだけれど、
雲の色はまだどっちとも取れない色をしていて
この後の雲の動きは要チェック!
な時間が続きそう。

気温はしっかりあるので、
雨が止んだとなると意外と蒸し暑い1日に
なりそうな気配がある空色。

だね。

今日は静と動が混ざり合う1日なので
そのリズムを楽しめる様に意識したいよね。

静の時に、動を意識しておくと
一歩目の反応が遅くならないし
動の時に、静があることを意識すれば
調子の上がる機会を逃さず済むし。

結局は先をイメージしておくことが大切!
ってことだね。笑

今日も笑って過ごせるように笑っていこう!