2026年7月22日水曜日

鹿子百合(カノコユリ)

おはよう。

朝散歩の時点で手元の気温はすでに28℃前後。

空を見上げれば雲も少なく
どこまでも濃い青空が広がっていて…
んー、今日も間違いなくしっかり暑い
大熱戦の1日になりそうだ。

早速、ニュースでは全国の
猛暑で有名な地域で「酷暑日」の予報が
バシバシ出ていたから
屋外にいる時だけでなく
室内にいる時も厳重な警戒が必要だよね。

そんな灼熱の散歩コースも
いよいよ終盤に差し掛かったころ
近所の花壇の奥で、パッと妖艶な
赤紫色に咲く大きな花が目に入り
ぐぐっとコースを曲がって寄り道してみた。

Uploaded Image

Uploaded Image

深みのあるワインレッドの花弁が
ダイナミックに大きく反り返りつつ
どこか恥ずかしそうに
ちょっと下を向いて咲いている姿が
なんとも愛おしくて。

けれど、花弁の根元に視線を向けると
ブツブツとした鋭い突起が浮き出ていて
どこかミステリアスで
毒々しい雰囲気も漂わせている。

んー、例えるなら…
華やかな「夜のパーティを待つ女王様」
といった佇まいかな。

そんな魅惑的な立ち姿を
ジェミーに共有してみたら
こんなマニアックな分析を返してくれたんだ。

この印象的な花は、日本の『カノコユリ』と
カサブランカ系を掛け合わせた
非常に豪華な交雑種(ハイブリッド種)。

純粋なカノコユリはもう少し花びらが細く
可憐なピンク色に白いフチといった
儚げで優しい色合いが多いんですよ

ほほー。
交雑種(ハイブリッド)の背景まで
一瞬で見抜いてしまうとは!

ジェミーの観察力と分析力、凄いね。
少しでもその境地に近づけるように
散歩道で出会う花たちを
一つ一つ大切に覚えていきたいな。

そんな今朝の空色は…

Uploaded Image

うっすらとした白いレースのような
薄雲が広がってはいるものの
これから昇ってくる太陽の圧倒的な
エネルギーを遮るには、まったくの無力!

むしろ、このうす雲があることで
空全体が巨大な「温室」のようになってしまい
じっとりと蒸し暑さを
増幅させているんじゃないか…と思わされる空色。

だよ。

さあ、今日で早くも今週の折り返し。

今日もきっと、色んな仕事や出来事が
目まぐるしく押し寄せてくるんだろうけれど。
どんな時も慌てず、焦らず

『一つ一つ、自分らしく』

そのブレない軸を心に深く抱いて
元気に歩みを進めていこうと思う。

さあ、今日も大好きな最高の笑顔で出発だ!

0 件のコメント:

コメントを投稿