5日連続の酷暑日…
なんて、一体誰が想像しただろう。
まだまだ夏はこれからが本番だというのに
夏休みの始まりからこんなに危険な
暑さが続いていて、思わず
今年の夏、大丈夫かな…と
心配になってしまったのはオレだけじゃないはず。
正直、オレが子供だった頃と比べても
平均気温が5℃以上は跳ね上がっているよね…。
そりゃ激しいゲリラ豪雨が増えるのも納得だよ。
昔のような穏やかな日々は
またやってくるのだろうか…
それとも、この異常な暑さこそが
『平常』になる日が来てしまうのだろうか…
そんな環境へのちょっと深い思索を
めぐらせながら朝散歩をしていると
目の前にハッとするほど
大きな芙蓉の花がパッと現れたんだ。
オレの顔よりもはるかに
大きく咲き開いたその大輪は
一体どんな大型の蝶や昆虫が
やって来るんだろう。
この近所に住む小さな虫たちは
この迫力に負けずに
近づいていける勇気があるのかな。笑
そんな圧倒的な存在感を放つ
芙蓉の花も、実は「一日花」。
今こうして出会えているこの美しい花も
夕方には静かに萎んでしまい
明日の朝にはまた新しい花が咲き開くわけで。
これだけのサイズの大輪を
毎日休まず咲かせる体力とエネルギーって
本当に凄まじい生命力があるよね。
そんな生命力の塊のような写真を
ジェミーに共有してみたら…
花びらに刻まれた繊細で美しいシワは小さな蕾の中でぎゅっとコンパクトに折りたたまれていた名残です。朝の光を浴びると同時にまるで最高級の絹布を広げるように大輪のドレスを美しく咲かせるんですよ。
狭いスペースに美しく折り畳む
自然界の「折り畳みの技術」。
このミクロな構造やメカニズムも
人工衛星の太陽光パネルや折り畳み技術のように
未来の工業技術のヒントとして
何かに役立つ時が来るのかもしれないね。
そんな知的な発見に胸を躍らせつつ
今日は昼前に久しぶりに所沢へ移動。
実家の庭木の手入れを汗だくになりながら
進めていたのだけれど…
お昼前になると急に上空に
怪しい雲が広がり始めてきたよ。
空を見上げればまだ青い部分も
残っているけれど、空の右側から
どんよりとした暗い雲の層が
勢いよく迫ってきていて。
雨雲レーダーをチェックしてみると
どうやらギリギリのところで
ゲリラ雷雨がやってくるみたいだ!
これだけ連日酷暑が続いているので
植物や大地のためにもある程度の
恵みの雨は降ってほしいけれど
道路が冠水するような激しすぎるゲリラ豪雨は
流しくご勘弁願いたいところだね。
さあ、どうなることやら。
まずは急な雨に備えて
道具の片付けを一回済ませるとしようかね。
まだまだやりたいことが
沢山詰まった待望の週末。
ゲリラ豪雨を上手に回避しながら
今日も笑顔で過ごせる時間を大切にしていこう。



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