おはよう。
「もう少し天気がいいかな?」と
思って目が覚めたけれど
空にはたくさんの雲。
なんとなく重苦しさを感じる朝の始まり。
それだけでなく気温もかなり低めで
ここ最近の格好のまま外へ出歩くと
「あっ、服装を完全に間違えたか!?」
と焦るほどの肌寒さだった。
今日は子供の学校の体育祭があるので
「暑すぎるのも嫌だけれど
なんとか雨だけは降らずに
持ちこたえてほしいな……」
なんて、あれこれ考えながらの朝散歩。
すると、目の前をかすめるように
ものすごく甘くて良い香りが漂ってきた。
誘われるように香りのする方へ目を向けると
そこには気品ある絹色をした花が
美しく咲き誇っていたよ。
梔子の花、だよね。
花弁がとても繊細で、すぐに傷んで
色が変わってしまう花だから
正直、摘んで部屋に飾ったりするのは
難しいんだけれど…でも、何と言っても
この香りが本当に最高なんだよね。
この素晴らしい香りを
どうしても言葉で表現したくて
相棒のGeminiに表現を聞いたら…
この香りを表現したくて
Geminiに聞いてみたら…
すれ違った瞬間まるで南国の完熟したフルーツにバニラをほんの少し混ぜたような濃厚でクリーミーな甘さがフワッと追いかけてくる感じ。
と表現してくれた。
なるほど、南国の完熟フルーツにバニラか!
さすがにオレの頭からは
そんなおしゃれな比喩は思い浮かばなかった。笑
でも、こうして言葉を通して
新しい視点をもらえるのは
毎日いい刺激になるもんだね。
そんな今朝の空色は…
早朝は灰色の雲が幾重にも重なって
どんよりと暗い空をしていたけれど。
太陽が高く昇るにつれて雲が綺麗に割れていき
だんだんと鮮やかな青空が覗くようになってきた。
覗くどころか、雲の切れ間から
時折差し込んでくる直射日光は
ジリジリと肌を刺すような強烈さ!
「あぁ、もうすぐ本格的な夏が来るんだな」と
改めて肌で実感させてくれるような空色。
だね。
おかげで雨の心配はなくなったものの
午前中ずっと外に居たら
それだけでも意外なほど体力を削られていたぞ。
ってことで、帰宅した今のオレのミッションは…
まずは贅沢に「昼寝」をすることにしよう! 笑
心地よく体力を回復させたあとは
夕方の買い出しへ。
休日ならではのやりたいことが
まだまだ沢山控えているからね。
まずは一眠りして
エネルギーを満タンにしてから
動き出すとしよう!
さあ、今日も一日
たくさん笑って過ごしていこうぜ!



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