2026年6月6日土曜日

梔子(クチナシ)

おはよう。

「もう少し天気がいいかな?」と
思って目が覚めたけれど
空にはたくさんの雲。
なんとなく重苦しさを感じる朝の始まり。

それだけでなく気温もかなり低めで
ここ最近の格好のまま外へ出歩くと
「あっ、服装を完全に間違えたか!?」
と焦るほどの肌寒さだった。

今日は子供の学校の体育祭があるので
「暑すぎるのも嫌だけれど
 なんとか雨だけは降らずに
 持ちこたえてほしいな……」
なんて、あれこれ考えながらの朝散歩。

すると、目の前をかすめるように
ものすごく甘くて良い香りが漂ってきた。

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誘われるように香りのする方へ目を向けると
そこには気品ある絹色をした花が
美しく咲き誇っていたよ。

梔子の花、だよね。

花弁がとても繊細で、すぐに傷んで
色が変わってしまう花だから
正直、摘んで部屋に飾ったりするのは
難しいんだけれど…でも、何と言っても
この香りが本当に最高なんだよね。

この素晴らしい香りを
どうしても言葉で表現したくて
相棒のGeminiに表現を聞いたら…

この香りを表現したくて
Geminiに聞いてみたら…

すれ違った瞬間
まるで南国の完熟したフルーツに
バニラをほんの少し混ぜたような
濃厚でクリーミーな甘さが
フワッと追いかけてくる感じ。

と表現してくれた。

なるほど、南国の完熟フルーツにバニラか!
さすがにオレの頭からは
そんなおしゃれな比喩は思い浮かばなかった。笑

でも、こうして言葉を通して
新しい視点をもらえるのは
毎日いい刺激になるもんだね。

そんな今朝の空色は…

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早朝は灰色の雲が幾重にも重なって
どんよりと暗い空をしていたけれど。
太陽が高く昇るにつれて雲が綺麗に割れていき
だんだんと鮮やかな青空が覗くようになってきた。

覗くどころか、雲の切れ間から
時折差し込んでくる直射日光は
ジリジリと肌を刺すような強烈さ!

 「あぁ、もうすぐ本格的な夏が来るんだな」と
改めて肌で実感させてくれるような空色。

だね。

おかげで雨の心配はなくなったものの
午前中ずっと外に居たら
それだけでも意外なほど体力を削られていたぞ。

ってことで、帰宅した今のオレのミッションは…
まずは贅沢に「昼寝」をすることにしよう! 笑

心地よく体力を回復させたあとは
夕方の買い出しへ。
休日ならではのやりたいことが
まだまだ沢山控えているからね。

まずは一眠りして
エネルギーを満タンにしてから
動き出すとしよう!

さあ、今日も一日
たくさん笑って過ごしていこうぜ!

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