2026年6月7日日曜日

琵琶(ビワ、実)

おはよう。

今朝はちょっと寝ぼけて起きて
いつもの平日のつもりで
慌てて朝散歩をし始めたら…
「あれ? 今日は日曜日だった!」
と途中で気がついた朝。笑

平日の緊張感が一気にほぐれて
歩き出して早々、急に足取りを緩めて
のんびり遠回りをスタート。

そうしてのんびり歩いていると
遊歩道沿いに育つ立派な枇杷の木に
たわわに実った綺麗な
オレンジ色の実を見つけたんだ。


子供のとき、初めて学校の給食で
枇杷を食べたときの
あの衝撃的な美味さは
今でも鮮明に覚えているよ。

当時の少年だったオレは
その美味しさに感動して
食べ終わった種を大事に持ち帰り
家の花壇の端っこに
こっそり埋めておいたんだよね。

しばらくして可愛い芽が出てきたのだけれど…
それを気づいたばあちゃんに
あっさりと抜かれてしまったという
ほろ苦い思い出が今でもハッキリと蘇る。

少年は『枇杷は縁起が悪いから…』
と言われ渋々納得したけれど
そのことを相棒のジェミーに聞いてみた。

江戸時代、万能薬の「枇杷葉湯」が
大流行した際、皆が自宅で作り
商売あがったりになるのを恐れた
医師や商人が、

「庭に植えると病人が出る」

と噂を流したのが始まりです。

と教えてくれた。

ええ、まさかのビジネス上の
大人の事情だったんかい! 笑

あの頃の少年のオレに
ばあちゃんを説得するための知恵として
ぜひ教えてあげたかったなー。

もちろん、枇杷の木は放っておくと
大木になるし、根も強いし
日当たりが悪くなるから
現代の庭づくりでも色々と気を使う
植物ではあるんだけどね。

そんな今朝の空色は…


薄暗いグレーの雲が空全体を低く覆っていて
明るさはあるんだけれど
どこか湿気を含んでいて重苦しい空。

予報では午後から降水確率高くなって

天気予報を見ると、午後からは
降水確率がグンと高くなって
夕方には本格的な雨がスタートするみたい。

明日の朝にかけては
線状降水帯が発生する恐れもあるそうな。

そう言えば、今年の冬は全然雨が降らなくて
カラカラだったのに
梅雨入りを前にして
今度は急にバケツをひっくり返したように
たくさん降り出すんだから極端だよね。

気候の変動は色々あるんだろうけれど
やっぱりオレたちは平々凡々
穏やかに過ごしたいものだ。

さあ、今日は雨が降り出す
ギリギリのところまで
まずは庭木の手入れをガッツリ進めよう。

で、いよいよ雨が降り出したなら…
そこから何をして過ごそうかな。

買い出しに行くのもいいし
室内でDIYに没頭するのも楽しそうだ。

とにかくじっとしていられない
性分のオレだから
きっと頭と体をフル回転させて
常に何かしら動いているんだろうな。笑

天気は下り坂だけど
今日も自分らしい楽しい1日を
たくさん積み上げていこうぜ!

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