おはよう。
昨日は仕事の都合で急遽
会社に泊まることになってしまったのだけれど
それでもいつもの朝のルーティンで
変わらず外へ出て歩いてみたよ。
とは言え、普段の自宅周辺のような
慣れ親しんだコースはないので
気分の赴くままに散策していると
静かな神社に辿り着いたんだ。
朝の静寂に包まれた誰もいない境内で
ゆっくり手を合わせ、心の中で静かに健康祈願。
朝イチで神様に手を合わせるという行為だけでも
自然と背筋がシャキッと伸びるものだし
「良し、今日1日もスマートに頑張ろう!」
という前向きな気持ちになれるよね。
そのまま朝ごはんを買いに
周辺をプラプラ歩いていると足元が一面
雪のように白くなっているのを発見して
そのままスッと目線を挙げてみると…
丸い葉っぱが愛らしくて
その枝先に可憐な白い小花を
沢山咲かせている槐の木だったよ。
槐の花たちは、夏の優しい風に
少し揺れただけでも、ぱらぱらっと
儚く舞い落ちてきて、朝の散歩道を
ロマンチックな夏の花吹雪で彩ってくれていた。
そんな心洗われる写真をジェミーに共有してたら…
エンジュは、出世や長寿を願う『延寿』の漢字が当てられることもある非常に縁起の良い木です。また開花直前の蕾はかつて布を鮮やかな黄色に染め上げる貴重な天然染料として古くから大切に珍重されてきました。
なるほど!
日本人は昔から、音や形、色など
暮らしのあらゆる部分で「縁起」を
大切にする文化があるけれど
オレもそういう粋な考え方は大好きなんだよね。
ということは、図らずも今朝のオレは
この槐の並木道で「出世=人としての成長」を
バッチリ祈願できたということかな!
そう思うと、なんだかこの並木道を
何度も通りたくなってきちゃったよ。笑




0 件のコメント:
コメントを投稿