心配していた雨は…一応止んでいる朝!
それだけでちょっとほっとしたけれど
あとはこのまま天気が回復に向かってくれれば…
いや青空が広がらなくとも
雨は降らないでほしいなぁ~
なんて思いが駆け巡る朝散歩。
そんな行く手に、舗装と縁石の
ほんの僅かな隙間から育つ黄色の花が現れた。
ひょろひょろっと伸びた茎の先に
比較的肉厚で大き目な6枚の花弁が
寄せ集まるように咲いていて
雨上がりで日差しを待っているようだった。
名前が分からないのでその場でジェミーに
写真を見せたらすぐにこの花について答えてくれた。
名前は『キバナサフランモドキ』
とてもよく似た『キバナタマスダレ』との違いは
葉っぱの幅が広いか狭いかで見分けるそう。
細い方がサフランモドキで、広いとタマスダレ。
だそうな。そしてさらには
まとまった雨が降った直後に
一斉に芽を伸ばして開花する習性があります。
その劇的な咲き姿から
英語では「レインリリー(雨の百合)」
と呼ばれています。
と教えてくれた。
確かに! 長雨の後に一斉に花開いてた!!
こうやって頭と体験が重なると、
より具体的に色んなことを感じるし
覚えることが出来るよね。
そんな今日の空色は…
雨も降らせそうな雲が
ゆっくり流れているけれど
時々雲が切れ初めてきて
一瞬だけ青い空が見えるようにもなってきた。
このまま雨降らずで今日1日が終わってほしい!
と切に願う空色。
だよ。
ここは近所の公園のBBQ会場なり。
みんなで焼いたお肉とお酒を楽しんでいるけれど
焼いているこっちは
ずっと天気が気になって仕方ない…笑
あぁー早くすっきり晴れてくれーー
じゃないと思う存分楽しめないよーー
こうなったら、雨のことを心配していないで
楽しんじゃうが勝ちかもね!



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