2026年9月17日木曜日

曼珠沙華/彼岸花(マンジュシャゲ/ヒガンバナ)

おはよう。

雨、降ってない。笑

昨日の朝の天気予報では
「今日からまた雨の日が続く」
なんて言っていたから
朝起きて雨が降っていないという
ただそれだけで「よし、ラッキー!」
と思えた最高の朝。

とは言え、頭上には
今にも雨を降らせそうな雲の名残りが
重たく残っているので
またいつ降り出してもおかしくないぞ…
という空模様ではあるけれど
それでもやっぱり外を歩けるのは嬉しいよね!

そんな風にちょっとルンルン気分で歩き出すと
さっそく2度目のラッキーが舞い込んできた。

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くるくると丸まったと思えば
シュシュッと生き物の触角のように
外へ伸びていく繊細な花弁。

360度、どの角度から眺めても
絶対に他の花にはない唯一無二の
シルエットをしていて。

深い濃赤の中に、よく見ると
ほんのり白いニュアンスが混ざり合っている…。

なんとも言えない圧倒的な存在感を放つ
オレが大好きな花曼珠沙華(ヒガンバナ)が
いよいよパッと咲き始めていたよ。

このあとも散歩道のあちこちで
白や黄色の花もちらほら確認できたけれど
やっぱりこの鮮烈な赤い曼珠沙華は別格だなぁ。

こうして小さな季節の針が
また確実に一歩前へと進んだんだね。

そんな今朝の空色は…

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濃い灰色の低い雲と、明るい灰色の高い雲が
混ざり合いながら風に乗って流されていく景色。

お互いにケンカをするわけでもなく
かと言って強く主張するわけでもなく
ただ静かに風に身を任せているかのようで。

きっとこの雲が通り過ぎたら
そのあとには明るい空がやって来る…はず!
と期待したくなる空色。

だよ。

南の海上では台風も発生していて
今週末のシルバーウィークは
お天気を気にしながらの行動になりそうだ。

さあ、今週の仕事もあと2日!
楽しみにしている連休に向かってあと2日!

今日も最後の瞬間にみんなで
笑顔で終われるように
しっかりと声を出して元気に出発しよう!

2026年9月16日水曜日

メキシコヒマワリ(チトニア)

おはよう。

傘を開こうかどうしようか…
いや、あと10分くらいの散歩なら要らないか!

と呟きたくなる、しとしとと優しい弱雨の朝。

もちろん、家の中でじっとしているよりも
外へ出て身体を動かしたいのがオレなので
傘も持たずにそそくさと朝散歩へ出発してみた。

雨の日の散歩って
普段とは違う道を選ぶからこそ
身近な場所でも小さな新発見に
出会えるのが面白いところ。

今朝も歩き始めてたった5分で
パッと目を引く素晴らしい出会いがあったよ!

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のひらほどもある、色鮮やかなオレンジ色の花。

菊のようでも向日葵のようでもある大輪の花姿。
この仲間は品種がとても多くて
一目では断定できなかったので
その場で相棒のジェミーに確認してみると
すぐに名前を教えてくれたんだ。

メキシコヒマワリ(チトニア)、だね!

向日葵の仲間と分かったところで
さらに観察を深めると

大きな花を支える茎の中が
普通の向日葵と同じように
ストロー状の空洞になって膨らんでいます。

重たい大輪の花を風の抵抗から逃がし
しなやかに支えるための
植物の賢い知恵なんですよ。

なるほど。
茎が空洞である構造上のメリットなんて
今まで意識したこともなかったけれど
こうして自然の観察から学べる構造美って
本当に面白いよね!

そんな今朝の空色は…

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グレーの雨雲が空を低く流れているけれど
そこまで厚く固く閉ざされた感じでもなく。

もしかしたらこのあと、雲が晴れて
パッと明るくなってくるのでは…!?
と淡い期待を抱きたくなる景色。

でも天気予報を見ると
残念ながら今日は1日を通して
スッキリしない曇り空が続くみたい。

うーむ、なかなかテンションを上げにくい空色。

だね。

さて、今日は週の折り返しの水曜日。
折り返し地点だからこそ
これまで自分が歩んできた軌跡と
ここから歩み進める未来の道を
じっくりと見渡してみるのに絶好のタイミング。

忙しい日々の中でも時には立ち止まって
現在地を確認し、方向を整えてから
しっかりと力強く前へ進んでいこう!

2026年9月15日火曜日

玉簾(タマスダレ)

おはよう。

「今日は天気が下り坂…」と聞いてはいたから
特にびっくりはしないけれど。
でも昨日の爽やかな快晴を味わったあとだけに
朝散歩くらいはなんとか行けるかな…?
なんて淡い期待を抱いて目覚めたんだけれどね。

うん、やっぱり現実はそう甘くなかった!笑

外はしっかりとした雨が降っていて
折りたたみ傘じゃとても心許ないくらいの
強い雨が降っている。

ということで今日は素直に
バスで駅まで向かうことにしたんだけれど
せっかくなら少しでも新しい出会いがないかな
と散歩ルートを少し変更してみたんだ。

すると…雨の中に浮かび上がる
まるで白い妖精のような可憐な花に出会えたよ!

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先日見かけたキバナサフランモドキと同じように
ブロック塀と縁石の狭い割れ目から
力強くすくすくと育っていたんだ。

白い花弁は降り注ぐ雨をたっぷり浴びて
水分を含んだせいでほんのり半透明に透き通っていて。
その重みで少し重たげに頭を傾げながらも
雨の中を行き交う人々を
優しく見守ってくれているようだったよ。

さっそくジェミーに写真を共有してみたら
こんな素敵な由来を教えてくれたんだ。

美しい白い花を『玉(宝石)』に
細くまっすぐ伸びる葉を『簾(すだれ)』に
見立てて名付けられた風流な名を持っています。

実はまとまった雨が降った直後に
一斉に咲く『レインリリー』の代表格なんですよ

なるほど!
雨が降ったあとに一斉に
パッと開く仲間だからこそ
雨の日の街角で急にこうして
目に留まるようになったんだね!

そんな今朝の空色は…

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低く垂れ込めたグレーの雨雲が
空全体を重たく満たしていて
当分はどいてくれそうにない景色。

湿度がかなり高いので
気温の数字の割にはじっとりとした
蒸し暑さを感じる朝の空色。

だね。

いよいよ今週末からは楽しみにしている
シルバーウィークが始まるけれど
日本の南の海上には台風が
発生する兆しもあるみたいで…
お天気にはちょっと一喜一憂させられそうだね。

さあ、今日も朝からスケジュール帳には
判断を要する予定がギッシリ!
目先の降雨に惑わされず
しっかり「その先の未来」を見据えた
決断を重ねていこう。

アメニモマケズ…
今日も1日、最高の笑顔で駆け抜けていこうぜ!

2026年9月14日月曜日

花水木(ハナミズキ)

おはよう。

久しぶりに雨の心配を一切せずに
すっきりと散歩に出発できた最高の朝だよ!

太陽が昇り、じわじわと位置が高くなるにつれて
空を覆っていた雲がぐんぐんと消え去っていく。
この勢いなら、午前中には間違いなく
完全な快晴が広がるはず!
と思っているのは、オレだけかな?笑

そんな気持ちの良い青空の下を歩いていると
行く先に真っ赤な実をたくさん実らせた木が現れた。

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花水木だね。

辺りの街路樹でもちらほらと
葉っぱが秋色に染まり始め
落葉の準備が進んできたけれど
それと同時に、色んな樹木の実が大きく膨らみ
黄色や鮮やかな赤へと美しく色づき始めたね。

そんな花水木の様子をジェミーに共有してみたら
こんな温かい歴史を教えてくれたよ。

明治時代、日本からアメリカへ
贈った桜の返礼として
アメリカから贈られたのが始まりです。

日米友好のシンボルとして
海を渡ってきた深い歴史を持つ木なんですよ。

へぇーっ!
日本での花水木の歴史は、まだそれくらいなんだね。
友好の証として贈られた木が
こうして今では街のあちこちで
街路樹として人々の暮らしに
寄り添っているなんて…

その当時の人たちがこの光景を見たら
きっと感無量だろうな。

この平和の象徴でもある木々たちが
これからもずっと健やかに
成長していける穏やかな環境でありますように。

そんな今朝の空色は…

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東から力強い太陽が昇るにつれて
西の空からどんどん吸い込まれそうな
コバルトブルーへと変わっていく景色。

ここ数週間、スッキリしない雨や曇り空が
ずっと続いていたからこそ
心までパッと明るく照らしてくれる
本当に喜びの日差しだね。

さあ、新しい1日であり
新しい1週間のスタート!

週末のBBQでハッスルして動き回ったせいか
身体はまだ正直ちょっと重苦しいけれど…笑。
気持ちの方はしっかりと
リセット完了できているからね!

今週は朝一番に
少し先の予定を確認することから
取り組みを開始しよう。

さあ、今日も元気いっぱいに行ってみよう!

2026年9月13日日曜日

黄花サフラン擬(キバナサフランモドキ)→BBQ@小金井公園

心配していた雨は…一応止んでいる朝!

それだけでちょっとほっとしたけれど
あとはこのまま天気が回復に向かってくれれば…
いや青空が広がらなくとも
雨は降らないでほしいなぁ~
なんて思いが駆け巡る朝散歩。

そんな行く手に、舗装と縁石の
ほんの僅かな隙間から育つ黄色の花が現れた。

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ひょろひょろっと伸びた茎の先に
比較的肉厚で大き目な6枚の花弁が
寄せ集まるように咲いていて
雨上がりで日差しを待っているようだった。

名前が分からないのでその場でジェミーに
写真を見せたらすぐにこの花について答えてくれた。

名前は『キバナサフランモドキ』

とてもよく似た『キバナタマスダレ』との違いは
葉っぱの幅が広いか狭いかで見分けるそう。
細い方がサフランモドキで、広いとタマスダレ。

だそうな。そしてさらには

まとまった雨が降った直後に
一斉に芽を伸ばして開花する習性があります。

その劇的な咲き姿から
英語では「レインリリー(雨の百合)」
と呼ばれています。

と教えてくれた。
確かに! 長雨の後に一斉に花開いてた!!

こうやって頭と体験が重なると、
より具体的に色んなことを感じるし
覚えることが出来るよね。

そんな今日の空色は…

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雨も降らせそうな雲が
ゆっくり流れているけれど
時々雲が切れ初めてきて
一瞬だけ青い空が見えるようにもなってきた。

このまま雨降らずで今日1日が終わってほしい!
と切に願う空色。

だよ。

ここは近所の公園のBBQ会場なり。
みんなで焼いたお肉とお酒を楽しんでいるけれど
焼いているこっちは
ずっと天気が気になって仕方ない…笑

あぁー早くすっきり晴れてくれーー
じゃないと思う存分楽しめないよーー
こうなったら、雨のことを心配していないで
楽しんじゃうが勝ちかもね!

2026年9月12日土曜日

獅子王丸(シシオウマル)

折角の週末に突入したのに
2日続けての雨でスタート。

昨日に続き、朝散歩に出れないなんて…
さてどうしよう…と悩んでいても仕方ないので
またまた縁側に並ぶ観葉植物たちの中でも
トップ3に入るカッコよさの獅子王丸を眺めながら
朝のまったりタイムを過ごしてみた。

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力強い棘が、来る者は全て刺してやる!
と言わんばかりのこのトゲトゲしい姿いいよね。

しっかり日光を浴びる場所に置いておいたから
緑も濃くて、半年前からぐんと大きくなっていた。
人によっては土にもう少し深く植えることで
真ん丸を楽しむ人もいるけれど
オレは敢えて少し浅く植えて
足元から広がって頭の先までの
電球のような形が見れるのが好き。

他にももう1株あるから、それぞれで
少し植え方変えたりして
バリエーションを楽しむのもありかもね。

そんな今朝の空色は…

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雨雲がしっかり広がっていて
その雨雲が通り過ぎていく向こう側にも
まだ灰色の雲が重なっている状態。

雨が段々強まってきて
天気予報を見ても、うーん、暫くは傘マークの
天気が続きそうな空色。

だよ。

明日は50人以上の仲間が集まって
BBQをやる予定なので
なんとかこの天気が回復してほしいなぁ~。

今からでもテルテル坊主を作って
天気の神様にお願いしなきゃね!

2026年9月11日金曜日

セレウスサボテン

おはよう。

折角、在宅勤務の日なのに
雨でスタートした朝。。。

朝の忙しさがない分
ゆっくり朝散歩出来ると思ったのになー
なんてことを思いながら
観葉植物たちを眺めるオレ。笑

セレウスサボテン…いつの間にか
鉢から溢れんばかりに大きくなっていた。

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100円ショップで買ってきたセレウスだけれど
少し大きめのこの鉢に植え替えてあげて
明るい場所が好きだというから
この夏、ずっと外に置いておいたら
元々の2倍、いや3倍くらいに成長してくれた。

このままどこまで成長してくれるんだろう…笑
株分けとかもしたいけれど
来春までは敢えてモリモリを楽しみたいと思う。

そう言えば電磁波を吸収するサボテン
といわれているけれど、本当なのかな。
個人的にはその他の植物も同じように
少しは吸収してくれると思っているんだけれど
このセレウスだけが持つ能力なのかな。

冬に入る前に部屋に取り入れる時期がきたら
電磁波が出ている近くに置いてみる?!
でも電磁波が成長に繋がらないなら無駄なこと?!

もう少し勉強しておこうっと。笑

そんな今朝の空色は…

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思った以上に暗い雲が空全体を包んでいて
簡単には青い空、白い雲は現れそうにない空。

気温も上がらず、今現在は17℃くらい。
肌寒くてTシャツでじっとしていると
鳥肌が立ってきそうな空色。

だね。

とは言え、湿度もあるので動き出すと
意外と暑く無くて動きやすいんだけれど
やっぱり雨はちょっと嫌だなぁ~。。。

さぁ、家にいる時間が多い1日なので
空いた時間に、片付けとかやりたかったこと
やっつけちゃわないとね。

今日も元気に過ごして、笑って週末に突入だ!

2026年9月10日木曜日

紫紺野牡丹(シコンノボタン)

おはよう。

いつものように朝散歩に出たら
出た瞬間に…『あっ、さむっ!』
と発してしまったや。

朝の気温で17℃くらいだったけれど
これは10月中旬の気温だそう。
昨日の蒸し暑さからの今日なので
気温以上に差を感じるよね。

上着を羽織って歩き出した目の前に
濃い紫色の花が現れた。

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よく通る道だったのに全然気づかなかったや。
そして初めて見る花かも。。。

ということで早速ジェミーに写真を見せると
色んなことを教えてくれた。

まず、名前は『紫紺野牡丹』というそうな。
それから

クモの足のように折れ曲がった
特徴的な雄しべを持つことから
英名では「Spider flower」と呼ばれます。

虫に花粉を効率よく届けるための工夫です。

と教えてくれた。
日本人好みな紫紺の色合いだけれど
英名は『蜘蛛の花』だなんて…驚きだね。

そんな今朝の空色は…

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変わらず雨を降らせるような色の雲が
一面に広がっているけれど
厚くないのでしっかり降る雨にはならなそう。

湿度はあるのかも知れないけれど
やっぱり気温が20℃を下回っていると
嫌な感じはしない空色。

かな。

あっという間に今週もあと2日頑張れば
週末に突入だね。

今週末は友達が大集合する予定なので
天気予報が気になるところ。。。
今のところ長く居座った秋雨前線が
一度退いてくれそうなので…開催確定…かな?!

さぁそうとなったらあと2日頑張っちゃおう!

2026年9月9日水曜日

紅葉葵(モミジアオイ)

おはよう。

目覚めた時の窓の外は、静かな雨上がり。
「よし!」と慌てて散歩に出ようと
外へ一歩踏み出した瞬間
パラパラッとしっかり降ってくる雨。

うーん、今日は大人しく駅までバスで行こうかな…
なんて思っていたら、あれれ?いつの間にか
雨は止んで、空までスーッと明るくなってきた。

どうやらお天気の神様は
オレの行動を完全に見透かして
楽しんでいるみたいだね。笑

予報では夕方からまた雨マークが出ているけれど
「んー、ま!いざとなったら何とかするさ!」
なポジティブ気分で自転車を走らせていたら
鮮烈な真っ赤な花に遭遇したよ。

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オレの背丈よりも高く伸びた
力強い一本の茎から
あちこちに蕾が膨らんでいて
その中の数輪がパッと見事に開花していた。

紅葉葵だね。

紅葉葵は一日花であり、つまり目の前で
朝露を弾きながら咲いているこの花は
オレよりもずっと早起きをして
ほんのさっき花開いたばかりの命なんだよね。

そう思うと、この一瞬の出会いが
なんだかとても愛おしく思えて自然と
『一期一会』という言葉が頭に浮かんでくるよ。

さっそく相棒のジェミーに写真を共有してみたら
こんな興味深い雑学を教えてくれたんだ。

背が高く太くてガッシリとした茎を持つため
一見すると『木』のように見えますが
実は地上部が冬に一度枯れてしまう
『草(宿根草)』なんです。

根だけで冷たい冬を越し
春になると再び力強く芽吹く
圧倒的な生命力を持っているんですよ

へぇーっ!
見た目は立派な木なのに
実はたくましい草だったなんて!

植物の世界も、人間の生き方も
うわべの見た目だけで勝手に判断しちゃいけないな
なんて、朝からちょっと感心させられちゃったや。笑

そんな今朝の空色は…

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さっきまで雨を降らせていたグレーの雲が
まだ頭上にもくもくと低く存在しているけれど。
その雲の向こう側には綺麗な隙間が生まれていて
青空の範囲がじわじわと広がってきている景色。

今まさに「雨」から「晴れ」へと
劇的に表情を変えつつある空色。

かな。

ただ、雲の隙間から一瞬差し込んできた
太陽の光が既にジリジリと熱くて…!
このお天気だと、今日は湿気が蒸し返して
かなり危険な蒸し暑さになりそうだね。

周囲でも夏の疲れが出たのか
体調を崩す人が少しずつ出始めていて
オレもいつも以上に体調管理は気を付けたい。

何をするにも、やっぱり身体が一番の資本!
健康第一に勝る資産はないからね。

さあ、今日もとびきり上機嫌な笑顔で
元気に出発だ!

2026年9月8日火曜日

向日葵(ヒマワリ)

おはよう。

昨日までの強い雨は
関東では一旦落ち着いたのかな。
でも東海から九州にかけては
また次の雨雲が迫ってきているみたいで
まだまだ気が緩められない状態が
続いているみたいだね。

本当に、今年の夏から秋にかけての雨は
色々と極端すぎて困っちゃうよね。

あれだけ降ったんだから
今日の東京はスカッと晴れてくれるかな?

そんな淡い期待を胸に駅へと向かっていると
近所の畑の周りで向日葵がまだ健気に咲いた。

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咲いてはいたんだけれど…。
つい数週間前までは、ここにズラリと
向日葵が列をなしていて、あっちでもこっちでも
大輪の花を観察できたのに。

気付けば、最後の一本を残すのみとなっていた。

まだ大好きな夏の花に巡り会える嬉しさと
季節が着実に過ぎ去っていく寂しさと。
複雑な愛おしさが込み上げてきて
どうか最後まで見届けたいなぁ…
としみじみ思っちゃったや。

そんな今朝の空色は…

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色も厚みも異なる雲たちが
複雑に入り混じっていて
次の空の色を何色にするか
激しく争っているかのような景色。

そうこう眺めているうちに
ポツリポツリと大きな雨粒が落ちてくるのに
目指す先の空は白く明るい雲が広がり始めていて。

雨上がりの名残りで湿度がかなり高く
気温の数字以上にじっとりとした
蒸し暑さを感じる空色。

だね。

今週はお天気もスッキリしない日が続きそうだし
やるべき仕事も山積み。だからこそ
体調管理はスマートに徹底していかないとね!

今週末には、また楽しみな
遊びの予定が待っているんだから。
今、目の前にある小さな障害に
躓いている場合じゃないよね。

上手に気分転換を取り入れながら、
ホップ、ステップ、ジャーンプ!で
軽やかに飛び越えていこう!!

2026年9月7日月曜日

紫式部(ムラサキシキブ)

都内で迎えた朝。

昨夜は散々、線状降水帯が…危険な雨が…
氾濫警戒水域を超えた…という言葉が飛び交っていて
何もなかったのに、落ち着いて眠れなかったや。

やっぱり心理的安心って大事だな
と実感しながら雨の中を歩く朝。

ふといつも見慣れたはずの植え込みの中を見ると
紫色の実が見えたので、足を止めてみた。

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大きな葉っぱの上に鮮やかな紫色の実が
寄せ集まって何かを相談しているよう。

まるで蜜蜂が群れ集まって
身を守っているのかのようでもあり
でも大きな雨粒を楽しんでいるかのようでもあり。

本音はどこにあるんだろうな…
ぜひ植物と会話が出来るようになったら
会話して理解してあげたいな。

なんて思いながら歩く都内の空色は…

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ビルの隙間に見える空は
雲に包まれていて当然青空どころか
太陽の位置すら確認出来ない空。

でも、予報はいい意味外れて
思った以上に雨も穏やかな朝を迎えて
もうじき雨も止みそうな空色。

かな。

なんだかドタバタで始まった1日であり
1週間だけれど、こういう時はリズムが掴めず
重苦しい1週間を過ごすことになりがち。

だからこそ、早く断ち切るためにも
少々無理をしてでもいつもの状態を保つ努力と
いつもよりも休みを意識して
さぁ、今週も乗り切っていこう!

2026年9月6日日曜日

仙人草(センニンソウ)

朝、目が覚めた時には雨が降っていなかったのに
日曜日だから…と少しだけだらけて
30分後に、さぁ朝散歩に行こう!と玄関を開けたら…

あれ、しっかりと雨が降っている!

ということで、朝散歩は中止。
あぁ、いつもの通りに動いていたら
雨が降る前に朝散歩行けたのに…
と後悔してみるものの、さてどうしたもんか。

そうこうしているうちに
色んな用事で何度か外出することになり
そのうちの1回は雨が弱まったので
散歩を兼ねて歩いて出発。

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散歩コースとは違う方向に歩いたため
すぐに白い花が咲いていることを発見出来たよ。

これ…仙人草だね!

白くて手裏剣のようにスリムな花弁が特徴で
晴れていれば甘い香りが辺りに
漂っているはずだったのに…
こんなに雨が降っては香りを楽しめない!

でも、花の香りは、雨上がりの方が
ずっと深く香りが立つと聞くから
そう思えば、この雨が止むのを待つのも
なんだか楽しみなことだよね。

そんな今朝の空色は…

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雨を降らせている雲が
足早に右から左へと動いている。
でも一時的な通過というよりも
断続的に雲が続いていて
今日は雨の1日になりそうだ。

それどころか今夜の未明から翌朝にかけて
大雨による注意が必要だ、ということなので
平穏な月曜日の朝が迎えられることこを祈りたいね。

さぁ、今日は午後から都内に出没予定なので
家のことは午前中にやっつけてしまおうか。

雨の1日だけれど、気持ち切り替えて
1日を大切に使っていくよー!

2026年9月5日土曜日

蔓穂(ツルボ)

今週末は雨…なのかな。
恐る恐る窓の外を確認すると

一応雨が降っていない…けれど
この後の天気を見るときっと雨なんだろうな。

なので、途中で帰って来れるように
近場を散歩してみることに。。。

それがいつもと違う発見になる訳で
木々の間を抜けていくの小道の脇に
薄紫色した花がパチパチと咲いていた。

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見たことあったけれど名前は知らないし
こんなにマジマジ観察するのは初めてだ。

その場でしゃがみ込んで調べ始めてみると
雨がポツポツ降り出して来た。

すぐに特定出来るかな?
と心配をよそに、ジェミーは一発で回答してくれた。
蔓穂(ツルボ)という草だそう。

昔の公家が使った傘に似ていることから
参台傘(サンダイカサ)という別名もあります。

野に咲く身近な花でありながら
古くから愛されてきた歴史を持っています。

とのこと。
そして、蔓穂という名前にも
色んな由来があることを教えてくれた。

雑草も観察してみると面白いよね。
雑草、もっと詳しくなりたいなー。

そんな今朝の空色は…

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薄暗い雲に全体が覆われていて
ほんの僅かに雲の切れ間があるけれど
でも今、雨が降ってきたので…
きっと間もなくあの隙間も埋まってしまうだろう。

週明けに向かって天気が良くないようなので
今週は静の時間を楽しめ、ということかな。

季節の変わり目もあり
ちょっと体調に気を付けなきゃな時だから
片付けや掃除をしながら静の時間を楽しもう。

さぁて…まずコーヒータイムからだね!

2026年9月4日金曜日

百日紅(サルスベリ、白)

おはよう。

雨、降りだしそうだったので
いつもの散歩コースを小回りし始めたら
そういう時に限って
いつも見ない花が目に入るもんだよね。笑

百日咲き続ける花…
百日紅(サルスベリ)が小さな公園に咲いていた。

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春から咲き始めて、もう何ヶ月だろう…。
365日のうち100日と考えれば
1年の1/3を花付けているという例えだから
春~秋に咲いているのは
妥当と言えばそれまでだけれど…。

驚くのは、次々と絶え間なく花を咲かせる能力は
他のどの花よりもタフな生命力だよね。
他にこんな花あるだろうか…。

気になって、ジェミーに調べてもらったら

 朝顔、ハイビスカス、秋桜
 日々草、七変化、木槿・・・

あれ、意外とあることにびっくりした!笑
しかもその中には、一日花もあるし
草もあるし樹木もあるし…。
つまり植物って奥が深いよね。

そんな今朝の空色は…

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空の写真を撮ろうといつもの場所に向かう途中で
ポツリポツリと雨が落ちて来たので
急に進路を変更して慌てて空を見上げると
灰色の空の下に暗い雲が滑り込んできているよう。

どうやら今日はこれから雨降ったり止んだり…
の空が続くようだ。

さ、今日1日頑張れば週末に突入だね。
だったら今日を頑張るっきゃない。

一気に片付けて、一気に週末に突入だ!

2026年9月3日木曜日

葡萄(ブドウ)

おはよう。

まだまだ日中の残暑は厳しいものの
朝晩の空気は明らかにぐっと低くなって
散歩をするにはとっても過ごしやすい
季節になってきたよね。

今朝も穏やかな気持ちで歩き始めたんだけれど…

そうだ!前に見かけた
あの秋の果実はどうなったかな?

と急に気になり出して
予定していたコースを少し変更して
向かってみることにしたんだ。

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垣根の陰へそっと回ってみると…
葡萄の房、ちゃんと無事に残っていました!

鳥たちだって狙っているだろうし
散歩する人たちの目にも
留まりやすい場所だから
いつ姿を消してしまってもおかしくないのに。

こうして今も変わらず
たわわに実り続けてくれていたのが
なんだか無性に嬉しくなっちゃったや。

ほんのり黄緑色から熟し始めているけれど
美味しく食べるにはもう一息…ってところかな。
見ていると甘甘な実を一口
つまみ食いしたくなっちゃうけれど
ここは当然、他人の敷地のお葡萄さま。

流石に勝手に手を出すわけにはいかないでしょー!

静かに見守ることしかできないけれど
どうか無事に美味しく熟しますように…
と心の中で応援しておいたよ。

そんな今朝の空色は…

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雲たちがぎっしりとひしめき合っている景色。

まるで朝のぎゅうぎゅうの満員電車のような状態。
でも雲の僅かな隙間から
一筋の光が見え隠れしていて
上空ではきっと「晴れ」「曇り」「雨雲」たちが
激しく覇権争いを繰り広げているんだろうな…
と思わせる空色。

かな。

今朝は目覚めた瞬間から
なんだか身体がズシンと重たく感じたスタート。
一体身体は何を訴えようとしているのかな…?

でも普段のコンディションとの違いに
ちゃんと気付けたからこそ
自分の心と身体にしっかり対話しながら
優しくフォローしてあげなきゃね。

さあ、今日も色んな予定やタスクが待っているはず!
目の前の課題を一つひとつスマートに乗り越えて
その先にある達成感へと進んでいこう!

2026年9月2日水曜日

凌霄花(ノウゼンカズラ)

おはよう。

「日々、なんだか秋めいてきたなぁ…」
なんて自分でも口にしているけれど。

もちろん秋の気配も好きだけれど
オレが一番大好きな季節はやっぱり夏!

だから秋めいてきたという言葉の裏には
あぁ、大好きな夏が
どんどん通り過ぎていっちゃう…恋しいよ!
という寂しさの反動が隠れているんだよね。

そんな夏への愛おしさを胸に
抱きながら歩いていると
緑のフェンスの中でパッと目を引く
鮮烈な真っ赤な花を発見。

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見た瞬間に分かったよ凌霄花だね!

単なる赤ともオレンジとも言えない
なんとも表現しがたい
情熱的な色合いをしていて
甘い蜜を求めて今日も蟻たちが
せっせと行き交っている。

かんかん照りの真夏の太陽の下でも
ぐんぐん枝を伸ばし
「空(天)を凌ぐほど勢いよく咲き誇る」
というその名の通り
まさに夏を象徴する圧倒的なパワーだよね。

あぁ、真夏の花にまた会えた!
着々と進んでいく季節の流れに少しだけ抗って
こうしてまた夏を再会・実感できるって
なんだかすごく得した気分で嬉しいよね。

そんな今朝の空色は…

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空全体を白い雲が
やさしく包み込んでいるけれど
そこまで分厚い雲ではないので
その向こう側に薄っすらと
爽やかな青空の気配を感じる景色。

天気予報によると、まだしばらくは
スッキリしない曇り空が続くみたいだけれど
昼前くらいにはパッと晴れ間が広がるのかな。

気温もぐんぐん上がって
今日も残暑厳しい1日になりそうな気配。

日々、季節が通り過ぎていくことを
少し寂しく思いつつも
同時に新しい季節の訪れを
ワクワク楽しむことができるって
本当に贅沢で素敵なことだよね。

今日も1つでも多くの
新しい発見や学びを吸収して
昨日の自分より明日が
もっと成長していけるように
さあ、今日も最高の笑顔で出発しよう!

2026年9月1日火曜日

八重咲き紫陽花(アジサイ、淡紫)

おはよう。

あぁ、なんだか随分と涼しくなったなぁ…
と感じるのは、帰国したばかりの
蒸し暑かったソウルの体感温度が
まだ身体に残っているからなのか…
と信じたいオレだけれど。

いやいや、誰がどう感じても
秋の気配には気づくだろう…!笑

朝散歩もグッと歩きやすくなって
つい季節のいい香りがする方へ
どこまでも歩いて行きたくなっちゃうけれど
今日はまだ火曜日。そして何より
今日から新しい9月がスタートする日!

気分を切り替えて程々のところで
コースを引き返してくる途中
遠くで一輪の大きな薄紫色の花が目に入り
思わず足を向けてみたんだ。

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咲いていたのは
息をのむほど華やかな八重咲きの紫陽花。

初夏の花である紫陽花が
この初秋のタイミングでなぜ咲いているんだろう?

夏からずっと咲き残っていたのかな。
それとも、一度休んでまた
咲き出した(二度咲き)のかな。
はたまた、季節の移ろいに勘違いして
咲いてしまった(狂い咲き)のかな。

ほんの少しずつのニュアンスの違いだけれど
その微妙でドラマチックな表情の変化を
「秋色紫陽花」「二度咲き」「狂い咲き」といった
美しい言葉で表現できる日本語って
本当に素晴らしい文化だよね。

本当の理由は分からないけれど
いまこの瞬間に美しく咲き誇って
目の前を通るオレたちの目を
楽しませてくれている!ということこそが
何より一番の事実。

そこに凛と咲き続けるうちは
温かく応援していきたいな。

そんな今朝の空色は…

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意外にも厚みのある雲が
空全体を低く覆っていて
雲のほんの僅かな隙間から
少しだけ明かりが差し込んでいる景色。

その明かりの先にあるのは
太陽なのか、澄んだ青空なのか
それとも薄雲なのかは分からないけれど
お天気が急激に崩れる心配はなさそうな反面
この厚い雲もすぐには無くならなさそうな空色。

だね。

新しい月がスタートするにあたって
職場ではまた小さな体制の変更があった。
組織全体で見れば
小さな変化なのかもしれないけれど
渦中の個人にとっては
きっと大きな影響があることだろうな…。

一人ひとりの気持ちのフォローも大切にしながら
みんなで一歩ずつ新しいスタートを切っていこう。

さあ、今日から新しい9月の旅が始まるよー!