2026年6月26日金曜日

カラー(和蘭海芋、オランダカイウ)

おはよう。

台風が着々と近づいてきているし
今朝は絶対に激しい雨の朝なんだろうな…。
そう覚悟しながら目を覚ましたのだけれど
カーテンを開けてみたら
意外にも雨がピタッと上がった朝を迎えた。

とはいえ、上空の雲は
まだまだ不安定で怪しい感じ。

いつまた降り出しても
おかしくない空模様だったので
ちゃちゃっと近所をショートコースで
朝散歩してみることにしたんだ。

すると、近所の素敵な玄関先で
ハッとするほど白くてお洒落な花を発見したよ。

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スタイリッシュな佇まいが美しいカラーだね。

昔から大好きな洗練された花なのだけれど
そういえば「カラーの和名ってなんだろう?」
とふと気になってその場で調べてみたら……

『和蘭海芋(オランダカイウ)』

という、なんともクラシカルで
驚きの名前が出てきたんだ。

しかも「芋」という漢字が示す通り
実はこれ、食卓にも並ぶサトイモ科の植物
なんだそうな。

へぇー!と感心しながら
今朝の恒例行事として相棒のジェミーにも
この写真を見せてみたら
さらにこんな面白い秘密を教えてくれたよ。

その美しい純白の花びらに見える部分は
実は花ではなく、まだ幼い蕾を大切に
保護するために葉が変化した

『仏炎苞(ぶつえんほう)』

と呼ばれるものです。
本当の花は、中心にある
あの黄色い棒状の部分。

そこに、目で見えないくらい小さな花が
ギッシリと身を寄せ合って
咲いているんですよ。

うおぉ、お前もかーっ!!
これが今朝のオレの、偽らざる正直な感想。笑

紫陽花、山法師…そしてカラー。
花びらに見えている部分は
実は全部ハッパでした!という
自然界のトリッキーな仕組みに
毎回驚かさられるよね。

植物のことを知れば知るほど
こうした花の生き抜くための戦略を知り
そしてそれって本当に奥が深いよね。

それぞれが過酷な環境で生き抜くために
何百年もかけて美しく進化した証なんだ
と思うと、毎朝の出会いが
なんだか愛おしくてたまらなくなるよ。

そんな今朝の空色は…

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今にも次の雨粒がポツリと降ってきそうな
低く垂れ込めたグレーの空。

雲の厚みに独特の斑があって
雨雲とそうでない雲が
複雑に入り混じっている状態だから
青い空は当分の間お預けになりそうな気配。

肌に触れる空気が少し肌寒く感じるけれど
実は気温は20℃もあってびっくり。

数字の上では寒くないはずなのに
こうして肌寒さを感じるということは…
いかに太陽の光という存在が
全ての命にとって大切なのかを
五感で教えてくれる、そんな深い情緒の空色。

だよ。

さあ、今日という金曜日を
バシッとやっつければ
待ちに待った楽しい週末だ!

近づいてきている台風のせいで
お天気的にはハッピーな週末になるかは
まだ分からないけれど
天気がどうあれ、心はいつだって
最高に楽しくハッピーに迎えようぜ。

そのためにも、まずは今日という
1日をスマートに全力で前進させていこう。

今週ラストの金曜日
今日も満面の笑顔で、元気よくスタートだ!

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